サステナビリティ マネジメント
サステナビリティの考え方
2021年4月、アンリツグループは2030年に向けて新たな経営ビジョンと経営方針の制定、およびサステナビリティ方針の改定を行いました。
経営理念、ビジョン、方針を基に従業員一人ひとりが行動し、ステークホルダーのみなさまと共に、持続可能な未来づくりに挑んでいきます。
| 経営理念 |
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| 「誠と和と意欲」をもって、“オリジナル&ハイレベル”な商品とサービスを提供し、安全・安心で豊かなグローバル社会の発展に貢献する |
| 経営ビジョン |
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| 「はかる」を超える。限界を超える。共に持続可能な未来へ。 |
| 経営方針 |
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| サステナビリティ方針 |
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私たちは「誠と和と意欲」をもってグローバル社会の持続可能な未来づくりに貢献することを通じて、企業価値の向上を目指します。
改定 2021年4月 |
アンリツグループ企業行動憲章
アンリツグループ行動規範
ガバナンス
アンリツグループでは、主要な部門の代表者からなるサステナビリティ委員会が推進活動の主体となり、重点項目を明確にして情報を共有し、改善に向けた議論を行い、その内容を各代表者から各部門に展開・浸透させています。サステナビリティ経営の進捗状況は、サステナビリティ推進担当役員が経営戦略会議および取締役会において報告し、議論しています。2025年度の取締役会では、25件のサステナビリティ課題に関する議論を行いました。
社内浸透のための取り組み
サステナビリティを推進していく上で、従業員一人ひとりの意識を向上させることが重要と考え、社内浸透に向けたさまざまな取り組みを行っています。
- アンリツグループ全従業員を対象としたeラーニングでの研修の実施
- SDGsケーススタディ発行と職場ディスカッションの実施
- 人権課題を取り上げた記事の発信
- SDGsの従業員浸透度調査
ステークホルダーとの対話・共創
アンリツグループはステークホルダーのみなさまと協働し、共有価値の創造に貢献することを目指しています。そのためステークホルダーとのコミュニケーションを重視しており、適切かつタイムリーな情報開示に努めています。パートナーシップの構築を通じて、さまざまな社会課題の解決に向けた活動を行っています。
各ステークホルダーとの対話方法
| ステークホルダー | テーマ・目的 | コミュニケーション方法 | 参照 |
|---|---|---|---|
| 株主・投資家 |
・公平かつ適時・適切な情報開示 ・企業の信頼性の向上 ・アンリツへの理解促進 |
・決算説明会 ・株主総会 ・IR個別面談 ・証券会社主催のカンファレンスへの参加 ・統合レポート ・ウェブサイト |
IR最新資料 |
| お客さま |
・お客さまのニーズに応える独創的で高いレベルの製品とサービスの提供 ・アンリツおよびアンリツ製品のブランド価値の向上と、アンリツに対する理解と信頼の向上 ・公正な営業活動の推進 |
・営業活動 ・お客さま相談窓口 ・宣伝、広告 ・ウェブサイト |
アンリツ株式会社・アンリツグループ |
| サプライヤー |
・相互信頼に基づいたパートナーシップの構築 ・サプライチェーン全体でのCSR推進 ・公正な調達活動の推進 |
・懇親会、情報交換会 ・ CSR調達調査、グリーン調達、現地調査 ・製品展示会 ・パートナーQU活動 ・コラボレーションルームの設置 |
サプライチェーンマネジメント |
| 従業員 |
・従業員一人ひとりの個性、多様性、人格を尊重し、能力を十分に発揮できる働き方の実現 ・健康と安全に配慮した生き生きと働ける職場環境の整備 |
・従業員エンゲージメント調査 ・上司と部下による面談 ・企業倫理アンケート ・ヘルプライン(通報・相談窓口) |
多様性の推進 人材育成 働きやすい環境づくり 健康経営 安全衛生 コンプライアンス |
| 国連・国際機関、政府・自治体 |
・国際社会への協調と発展への貢献 ・国際ルールや法令の遵守 |
・国際的なイニシアチブへの参加 ・官民連携プロジェクト ・政策提言 |
国連グローバル・コンパクトへの賛同 環境マネジメント 労働基準に関するイニシアチブへの参加 |
| 地球環境 |
・環境問題への積極的な取り組み ・人と地球が共存できる豊かな社会づくりへの貢献 ・情報開示による環境ブランド向上 |
・事業所における環境負荷削減活動の推進 ・社内外のステークホルダーとの環境コミュニケーション促進 ・地域でのボランティア活動 |
TCFD対応 環境マネジメント 生物多様性保全 |
| 地域社会、NGO・NPO | ・地域発展への協調と貢献 |
・社会貢献活動 ・地域でのボランティア活動 ・災害人道支援 |
社会貢献活動 労働基準に関するイニシアチブへの参加 |
| その他 | ・ESGに関する評価機関とのコミュニケーション |
・各種ESG調査アンケート ・CDPへの回答 ・外部機関からの監査・評価(RBA、EcoVadis、SMETA) |
ESGインデックスへの組み入れ状況、外部評価 |