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ESG外部評価

ESGインデックスへの組み入れ状況
アンリツのESG(環境、社会、ガバナンス)活動が評価され、国内外のESGインデックスやSRI投資(社会的責任投資)の株価指数およびファンドの構成銘柄となっています。

GPIFのESG指数に採用

GPIF(Government Pension Investment Fund、年金積立金管理運用独立行政法人)が採用した国内株式を対象とする次の5つのESG指数に選定されています。

FTSE JPX Blossom Japan Index

FTSE JPX Blossom Japan Index

 

ロンドン証券取引所グループの完全子会社FTSE Russellが設計した指数で、環境、社会、ガバナンスへの対応力が優れた日本企業が選定されます。

 

FTSE Blossom インデックス・シリーズはこちら

 

[※1] 免責事項

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index

 

ロンドン証券取引所グループの完全子会社FTSE Russellが設計した指数で、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映しています。

 

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[※1] 免責事項

MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数

MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数

 

米国のMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供するESG評価に優れた企業を選別して構築される指数です。

 

[※2] 免責事項

Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)(GenDi J)

Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)(GenDi J)

 

Morningstar社(米国)が開発したジェンダー・ダイバーシティ指数で、スコア順に5つのグループに分類されており、当社はGenDi Jの最高位であるGroup 1に位置します。

 

Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Indexサイトはこちら

 

[※3] 免責事項

S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数

S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数

 

世界最大級の独立系インデックスプロバイダであるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(米国)と東京証券取引所が開発したグローバル環境株式指数。環境評価を行うTrucost社による炭素排出量データをもとに、TOPIXの構成銘柄から、同業種内で炭素効率性が高い(売上高あたりの炭素排出量が少ない)企業に着目して構成銘柄の比重を決める指数です。

 

S&P/JPX Carbon Efficient Index | Japan Exchange Groupサイトはこちら

その他の国内外指数

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ

 

米国のMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供するESG評価に優れた企業を選別して構築される指数です。

 

[※2] 免責事項

Sompo Sustainability Index

SOMPOサステナビリティ・インデックス

 

SOMPOアセットマネジメント株式会社(日本)が運用するESG指数で、SOMPOリスクマネジメント株式会社が実施する「ブナの森環境アンケート」と「ESG経営調査」(旧インテグレックス調査)の結果に基づき選定される銘柄です。

外部評価
ESG(環境、社会、ガバナンス)に関する外部評価は次の通りです。

CDPによる評価

CDPは国際的な非営利団体であり、環境活動の開示を求めて世界各国の主要企業に質問状を送付し、その回答を分析・評価して投資家に開示しています。

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2年連続で最高評価である「Aリスト」に選定

 

アンリツは、2025年度気候変動に関する調査において、昨年度に続き2年連続で最高評価である「Aリスト」に選定されました。温室効果ガス排出量の削減、再生可能エネルギー利用の拡大、サプライチェーン全体での環境負荷低減に継続して取り組んできたことが国際的に高く評価されました。

 

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Selected as a "Supplier Engagement Leader," the Highest Rating in the Supplier Engagement Assessment

サプライヤーエンゲージメント評価で最高評価の「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に選定

 

2025年度の「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に選定されました。SEAは、サプライヤーとの協働という観点で企業の温室効果ガス排出削減の取り組みを評価し、特に優れた企業を「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に選定するものです。アンリツは2020年度、2021年度、2022年度および2024年度に続き、今回で5回目の選定となります。

 

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その他の組織による評価

MSCI ESG RATINGS

MSCI ESG Ratings

 

MSCI社が、企業の環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に関する取り組みを調査・分析し、最上位ランクのAAAからCCCまで7段階で格付けするもので、ESG投資の世界的な評価指標とされています。アンリツは、MSCI ESG RatingsでAA格付けの評価です。
(2026年6月時点)

MORNINGSTAR | SUSTAINANLYTICS Raged Badge

Sustainalytics ESG Risk Ratings

 

Sustainalytics社が開発したESGリスク評価であり、アンリツはLow Risk評価を取得しています。ESG Risk Ratingsは、0-10をNegligible、10-20をLow、20-30をMedium、30-40をHigh、40以上をSevereとしてそのリスクの度合いを格付けするものです。
(2025年6月時点)

 

[※4] 免責事項

ESG Finance Awards Japan Special

環境省主催のESG関連表彰制度で特別賞受賞

 

環境省が主催する第5回ESGファイナンス・アワード・ジャパンの「環境サステナブル企業部門」で特別賞を受賞しました。

本部門では、環境関連の重要な機会とリスクを経営戦略に取り込み、企業価値の向上につなげつつ、環境への正の効果を生み出していると認められた企業が表彰されます。アンリツは、企業規模や業種特性に照らして、気候変動対策や資源循環において優れた取り組みを行っている企業であると評価されました。

 

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健康経営優良法人認定

健康経営優良法人認定を取得

 

アンリツは、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度の「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門において、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、健康経営の優良な取り組みを戦略的に実践していることを認定されました。

えるぼし認定

「えるぼし認定」最高位の3つ星を獲得

 

えるぼし認定は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づいて行動計画の策定・届出を行った企業のうち、女性の活躍促進に関する状況などが優良な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。

認定の評価基準には5つの項目があり、基準を満たす項目数に応じて3段階に分類されます。アンリツは全ての項目において基準を満たし、最高位である3つ星(3段階目)を取得しました。

 

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プラチナくるみん

プラチナくるみん認定取得

 

アンリツは、2025年3月6日付で、厚生労働大臣から「次世代育成支援対策推進法」に基づく優良な子育てサポート企業であると特例認定され、「プラチナくるみん」を取得しました。

くるみん認定は、従業員の子育てをサポートする企業が受けられる認定制度です。プラチナくるみんは、「くるみん」認定企業の中で、特に優れた仕事と育児の両立支援、職場環境整備を行っている企業が対象となります。当社はこれまで、2015年、2018年、2020年の3回「くるみん」の認定を受けています。

 

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かながわ子育て応援団

かながわ子育て応援団

 

神奈川県は、子ども・子育て支援に積極的に取り組む事業者を「かながわ子育て応援団」として認証しています。

アンリツは2008年に認証されました。

かながわサポートケア企業

かながわサポートケア企業認証取得

 

神奈川県は、県内に拠点をもつ企業等のうち、従業員の仕事と介護の両立を積極的に支援している企業を「かながわサポートケア企業」として認証しています。

アンリツは2019年に認証されました。

Achieved “Gold” certification in the PRIDE Index 2025

PRIDE指標2025におけるゴールド認定を取得

 

アンリツは、一般社団法人「work with Pride」が策定する「PRIDE 指標2025」において、昨年に続いてゴールド認定を取得しました。「PRIDE 指標」は、LGBTQ+など性的マイノリティが働きやすい職場づくりを日本で実現するためにwork with Pride が2016 年に策定した日本で初めてとなるLGBTQ+に関する企業・団体等の取り組みの評価指標です。

[※1] 免責事項

FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はアンリツ株式会社が第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。 FTSE JPX Blossom  Japan IndexはグローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。 FTSE JPX Blossom  Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

[※2] 免責事項

アンリツ株式会社のMSCIインデックスへの組入れ、およびここでのMSCIロゴ、商標、サービスマークまたはインデックス名の使用は、MSCIまたはその関連会社によるアンリツ株式会社のスポンサーシップ、推奨、または宣伝を意図するものではありません。MSCIインデックスはMSCIの独占的財産です。MSCIならびにMSCIインデックスの名称およびロゴはMSCIまたはその関連会社の商標またはサービスマークです。

[※3] 免責事項

Morningstar, Inc及び/またはその関連会社(単体/グループに関らず「Morningstar」)は、アンリツ株式会社が、指定されたランキング年において、職場でのジェンダー・ダイバーシティに関して、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト(除くREIT)指数(「インデックス」)を構成する銘柄の上位5分の1にランクされた」という事実を反映するために、アンリツ株式会社がMorningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト(除くREIT)・ロゴ(「ロゴ」)を使用することを承認しました。Morningstarは情報提供のみを目的としてアンリツ株式会社によるロゴの使用を承認しております。アンリツ株式会社によるロゴの使用はMorningstar がアンリツ株式会社を推奨するものではなく、また、アンリツ株式会社に関連する有価証券の購入、売却、引受けを推奨、提案、勧誘するものでもありません。当インデックスは日本の職場のジェンダー・ダイバーシティを反映するようにデザインされておりますが、Morningstar は、インデックスまたはインデックスに含まれるデータの正確性、完全性、または適時性を保証しません。Morningstarはインデックス、またはロゴに関して明示的にも暗黙的にも保証を行わず、インデックス、インデックスに含まれるデータまたはロゴに関する商品性および特定の目的または使用への適合性の保証を明示的に否認します。前述のいずれにも制限することなく、いかなる場合においても、Morningstarまたはその第三者のコンテンツプロバイダーは、いずれかの当事者によるインデックスまたはロゴの使用または信頼に起因する(直接的・間接的に関わらず)損害について、Morningstarが当該損害の可能性について認識していたとしても、いかなる責任も負わないものとします。 Morningstarの名前、インデックス名、およびロゴは、Morningstar, Incの商標またはサービス マークです。過去のパフォーマンスは、将来の結果を保証するものではありません。

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