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労働安全衛生

労働安全衛生

方針

アンリツグループは、サステナビリティ方針およびアンリツグループ企業行動憲章アンリツグループ行動規範において、関係法令を遵守し、健康と安全に配慮した職場環境を整備することを定めています。

また、社員一人ひとりの健康保持・増進に、会社・健康保険組合それぞれの立場でより積極的に関与していくために、国内アンリツグループを対象とした「アンリツグループ健康経営方針」を定めています。

健康経営によって解決したい経営課題を明確化し、その解決を実現するための健康投資と投資効果の関係を整理した健康経営戦略マップを策定し、実践しています。

アンリツ労働組合と締結している労働協約においても、安全確保や健康保持・増進に向けた事業主の適切な措置の履行、安全衛生委員会設置と委員選出基準、教育や健診の実施、危険・有害業務の就業制限など、安全衛生に関する必要事項を規定しています。

アンリツグループ健康経営方針
アンリツグループは、社員一人ひとりが健康で活き活きと働いていることが、企業価値の源泉であると考えています。全ての社員が健康について関心を持ち、自身の健康上の課題を認識し、健康保持・増進に向けて自律的な取り組みを進めている状態を目指し、アンリツグループ各社とアンリツ健康保険組合が一体となり、健康経営の実現に向けた活動を進めます。

健康経営戦略マップ
健康経営戦略マップ

取り組み

グローバルな健康課題への対応

アンリツグループでは、海外拠点を展開している企業として、世界三大感染症(結核、マラリア、HIV/AIDS)等グローバルな健康課題へ対応することの重要性を認識し、対応しています。従業員に対しては、海外赴任する従業員とその家族に、感染症に対する情報の啓蒙、予防接種、健康状態の確認、及び現地での医療支援を行っています。また、新型コロナウイルス感染症予防のために実施した職域接種において、当社グループ従業員・家族のみならず、関係する企業の従業員についても希望があれば実施し、コミュニティー貢献にも取り組んでいます。

その他の取り組みの詳細は下記PDFからご覧いただけます。

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体制

アンリツグループのリスクマネジメントは、取締役会が監督し、グループCEOの統括のもと、当該の総括責任者または担当執行役員がリスク管理責任者としてその責務を負うこととしています。安全衛生についても、グループCEOから任命されたアンリツ(株)の安全衛生担当役員(総括安全衛生管理者)が安全衛生の最高責任者を務め、グループ共通の安全衛生に関する事項の決定、実施の指示を行っています。活動結果については、経営戦略会議へ定期的に報告して審議するほか、必要に応じて取締役会へ報告しています。

国内アンリツグループでは、定期的な職場巡視や各種健康診断・ストレスチェック後の措置、心身の健康に関する個別相談対応など、グループ社員の健康保持・増進は、アンリツ(株)健康管理室所属の複数の産業医・産業カウンセラーを中心とする産業保健スタッフによる支援体制を構築しています。