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株式会社エーイーティー誘電率測定システム

エーイーティー社の装置ラインナップと特長

対応する測定周波数
対応する測定周波数

測定可能範囲
測定可能範囲

材料別対応チャート

フィルム 基盤、板材

空洞共振器 TMモード空洞共振器 TEモード

プラスチック 成型品など

同軸共振器

ガラス セラミックス

空洞共振器 TMモード特殊対応

粉、液体 ケーブル絶縁体

特殊対応

空洞共振器 TMモード

フィルム、シート状サンプル(PCB基板、薄膜フィルム、樹脂、ガラスやセラミックスなど)の測定に最適。

特長

  • 材料を一定の幅に切断した短冊状のサンプルで、簡単に測定可能です。
  • 共振器のQ 値が高く、PTFEや高純度セラミックスなど低誘電損失材料でも誘電正接tanδを安定して測定できます。
  • JIS C2565、ASTM D2520、IEC 60556に準拠。

測定範囲・精度

  • 比誘電率:±1 %, 1-30
    誘電正接:±5 %, 0.1-0.0001(精度は代表値)
  • 周波数範囲:1 GHz - 10 GHz
    周波数ポイント:共振器1つにつき1周波数
  • サンプル形状:細長い短冊状(幅 3 ㎜, 厚み 0.05~1 mm, 長さ 80 mm以上)
空洞共振器 TMモード
TMモードの特徴

【TMモードの特徴】
円筒空洞の回転中心軸に沿って電界発生するTM モード(TM010/ 011)を利用。中心軸に測定サンプルを挿入することで、その誘電率に応じて共振が変化。

空洞共振器 TMモード
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空洞共振器 TEモード

ニーズが高まっている5Gへ対応

5G対応素材開発

厚み0.3 mm以下、5G 対応フィルムやFPCの測定に

特長

  • スプリットシリンダ共振器のギャップにシート状サンプルを挿入して簡単に測定が可能です。
  • サンプル挿入するギャップが固定式なので、共振器でサンプルを挟むより安定性が優れています。
  • 柔らかいサンプル、脆いサンプルなど、さまざまな素材の測定が可能です。
  • IEC 62562に準拠

測定範囲・精度

  • 比誘電率:±1 %, 1-5
    誘電正接:±5 %, 0.01-0.0001(精度は代表値)
  • 周波数範囲:10 GHz - 40 GHz
    周波数ポイント:共振器1つにつき1周波数
  • サンプル:厚み 0.01 mm - 0.3 mm
    縦横 10 GHz:>50 mm, 20 GHz:>40 mm, 28/40 GHz:>30 mm
TEモードの特長

TEモードの特長

【TEモードの特徴】
円筒空洞内を周回する電界が発生する TE モード(TE011)を利用。上下に分離しても共振を維持し、電磁界を閉じ込めます。シート状サンプルを差し入れて測定。

空洞共振器 TEモード
空洞共振器 TEモード
空洞共振器 TEモード
空洞共振器 TEモード
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同軸共振器

非破壊で簡単な測定作業を実現
携帯端末の筐体部品、多ピンコネクタのモールド樹脂などの測定に

平坦な面を有するサンプルを共振器の上に置くだけで非破壊の誘電率測定可能。共振器上部の開口部から漏えいするエバネッセント波と呼ばれる近接場を用いる独自技術で実現。

同軸共振器同軸共振器
測定対象は均一組成である必要があります。

仕様

測定周波数(1つの共振器で5点) Type A 0.8/2.45/4.2/5.8/7.6 GHz
Type B 1/3.1/5.2/7.3/9.4 GHz
Type C 2/6.1/10.2/14.3/18.4 GHz
測定範囲 比誘電率(Dk):1~15
誘電正接(Df/tanδ):0.1~0.001
測定精度(代表値) 比誘電率(Dk):±1%
誘電正接(Df/tanδ):±5%
サンプル形状 厚さ 0.5 mm以上、10 mm×10 mm以上の平坦・平滑な面が必要

※本装置は、AET社と東京大学大学院総合文化研究科 前田研究室との産学協同開発として川崎市より認定された事業の成果です。特許取得 第3691812号

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特殊対応 粉体測定用共振器

専用設計の共振器によって高精度な測定を実現

石英管に粉体サンプルを装填し、真密度情報から充填率を計算、粉体自体の誘電率を算出します。 低誘電率、低誘電損失の非極性溶媒の精密な測定にも対応。

粉体測定用共振器
粉体測定用共振器
専用バイブレータ
専用バイブレータ

仕様

測定周波数 1 GHz(他の周波数についてはお問い合わせください)
サンプル形態 粉体、液体
測定範囲(体積平均) 比誘電率(Dk):1~6
誘電正接(Df/tanδ):0.01~0.0001
測定精度(代表値) 比誘電率(Dk):±1%
誘電正接(Df/tanδ):±5%
サンプル必要量 3cc 以上(1 GHzの場合)

特殊対応 誘電体共振器

超低損失セラミックの測定に

高誘電率で低損失な誘電体の誘電率を高精度に測定可能。
誘電体円柱試料を2枚の導体平板ではさみ、誘電体共振器を構成して、円柱寸法と誘電率に応じた周波数で共振します。

アンリツVNA MS46122Bとの接続イメージ

アンリツVNA MS46122Bとの接続イメージ

※参照材料で導体板の導電率校正を行います。

仕様

測定周波数 20 GHz以下(サンプルのサイズと誘電率で決まります)
測定範囲 比誘電率(Dk):5~200
誘電正接(Df/tanδ):0.001~0.00001
測定精度(代表値) 比誘電率(Dk):±1%
誘電正接(Df/tanδ):±5%
サンプル形状 円柱
条件 誘電損失がおよそ0.001以下の低損失な材料
準拠規格 JIS R1627、 IEC 61338-1-3
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比誘電率測定システムに最適なベクトルネットワークアナライザ

VectorStar VNA MS464xB

ベクトルネットワークアナライザ MS4642B ~20 GHz
MS4644B ~40 GHz
MS4647B ~70 GHz
ME7838A/D/G ~110 GHz/145 GHz/220 GHz
周波数により型名を選択ください。
オプション 詳細はお問合せ下さい。
(保証延長オプションはキャンペーン対象外)
アクセサリ テストポートケーブル、校正キットなど
詳細はお問合せ下さい。
ベクトルネットワークアナライザ

ShockLine VNA MS46122B

コンパクトUSB
ベクトルネットワークアナライザ
MS46122B
MS46122B 周波数オプション ※ご希望の周波数をお選びください。
MS46122B-010(~8 GHz)
MS46122B-020(~20 GHz)
MS46122B-043(~43.5 GHz)
アクセサリ テストポートケーブル、校正キットなど
詳細はお問合せ下さい。
コンパクトUSB ベクトルネットワークアナライザ MS46122B

お問い合わせ

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