Skip to main content
Spectrum Analyzers/Signal Analyzers

[基本測定器] スペクトラムアナライザ / シグナルアナライザ

ミリ波までをカバーする多彩なバリエーション

用途に合わせた3つのカテゴリーと、ハンドヘルド モデル用ソフトウェアツール

ベンチトップ

  • 通信機器や電子機器の開発、製造、保守、修理用として多面的な活用
  • 一般的なスペクトラムアナライザとしての用途に加えて、さまざまな信号解析オプションを付加することで用途を拡張
  • 無線機器の送信試験から、内蔵の信号発生器による受信試験まで対応
  • アンリツ推奨の外部周波数コンバータと組み合わせて、測定周波数をミリ波帯まで拡張

詳しくはこちら>

ハンドヘルド / ウルトラポータブル

  • 小型、軽量、バッテリー駆動。商用電源のない環境に最適
  • 一般的なスペクトラムアナライザとしての用途に加えて、さまざまな信号解析オプションを付加することで用途を拡張
  • リアルタイム スペクトラムアナライザ機能で、信号解析のバリエーションを拡大
  • ポケットサイズでミリ波帯測定をサポート。ミリ波デバイスの測定をより簡素化

詳しくはこちら>

妨害波探索 / スペクトラムモニタ

  • 専用のアンテナシステムと組み合わせることで、妨害電波発信源が特定しやすいハンドヘルドスペクトラムアナライザ
  • 遠く離れた地域の違法・妨害電波の監視や、スペクトラムの利用状況の観測に役立つリモートスペクトラムモニタ
  • 電波観測機器への組み込みの自由度を高める基板タイプのリモートスペクトラムモニタ モジュール
  • キャプチャしたIQデータファイルを元にRF信号の詳細解析を手助けするIQ Signal Master

詳しくはこちら>

ハンドヘルド モデル用ソフトウェアツール

  • 作業負荷の軽減と、生産性の向上のための、ハンドヘルド モデル用ソフトウェア ツール

詳しくはこちら>

 

セルラー基地局、陸上移動無線(LMR)、放送、防衛用の無線システムにおける設置、メンテナンス、トラブルシュート用の測定器をお探しの方は、こちらもご覧ください。
スペクトラムアナライザを搭載した、ケーブル・アンテナ・アナライザ(サイトマスタ™)をご紹介します。

ケーブル・アンテナ・アナライザ(サイトマスタ)はこちら>

対応周波数

ベンチトップ

品名/形名 対応周波数範囲
シグナルアナライザ MS2850A 9 kHz~32 GHz/44.5 GHz
シグナルアナライザ MS2840A 9 kHz~3.6 GHz/6 GHz/26.5 GHz/44.5 GHz
シグナルアナライザ MS2830A 9 kHz~3.6 GHz/6 GHz/13.5 GHz/26.5 GHz/43 GHz

 

ハンドヘルド / ウルトラポータブル

品名/形名 対応周波数範囲
スペクトラムマスタ
ウルトラポータブル スペクトラムアナライザ
MS2760A
9 kHz~32 GHz/44 GHz/50 GHz/70 GHz/110 GHz/145 GHz/170 GHz
フィールドマスタ プロ MS2090A 9 kHz~54 GHz
スペクトラムマスタ MS2720T 9 kHz~9 GHz/13 GHz/20 GHz
フィールドマスタ MS2080A 9 kHz~4 GHz/6 GHz
フィールドマスタ MS2070A 9 kHz~3 GHz

 

妨害波探索 / スペクトラムモニタ

品名/形名 対応周波数範囲
フィールドマスタ プロ MS2090A 9 kHz~54 GHz
フィールドマスタ MS2080A 9 kHz~4 GHz/6 GHz
スペクトラムモニタモジュール MS27100A 9 kHz~6 GHz
リモートスペクトラムモニタ MS27101A 9 kHz~6 GHz
リモートスペクトラムモニタ MS27102A 9 kHz~6 GHz
リモートスペクトラムモニタ MS27103A 9 kHz~6 GHz
リモートスペクトラムモニタ MS27201A 9 kHz~9 GHz/20 GHz/43.5 GHz/54 GHz

導入事例

TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO., LTD. 様

高周波無線通信技術を強みとする開発・製造企業が、シグナルアナライザを活用して量産を効率化かつ安定稼働へ。

双日テックイノベーション株式会社 様

ネットワークおよびITインフラ構築・運用とDX支援を手がけるICT企業が、アンリツの測定技術でローカル5Gプラットフォーム「Celona 5G LAN」の無線品質を確保。

株式会社 村田製作所 様
USB 3.2通信の電磁ノイズ問題に対処する村田製作所様
RFIテスト準拠の評価環境構築における挑戦とは?

資料ダウンロード

ホワイトペーパー:

テラヘルツ通信システムの性能を保証するための信号品質評価~なぜ期待した通信性能が得られないのか~

テラヘルツ通信では、広帯域化・高次変調化に対応した送受信機の性能評価が不可欠です。しかし、期待した通信性能が得られない場合、その原因の特定は容易ではありません。本書では、EVM、位相雑音、周波数応答、Sパラメータの結果から把握できることや、原因を特定するために何を確認すべきかを整理します。

ホワイトペーパー:

テラヘルツセンシングの要因切り分けと評価設計:測定要件と条件設計

本分野の研究開発では、測定結果のばらつきが対象物の特性か、測定条件・環境の影響かを判別できず、評価に悩むケースが多いです。本書では、環境条件、測定系、信号特性など複数要因が影響しやすいテラヘルツ帯の測定で、結果を切り分け、再現性を確保して評価する方法を体系的に解説します。

ホワイトペーパー:

60 GHzミリ波レーダ・センサの可能性と測定課題

本ホワイトペーパーでは、活用が進む60 GHzミリ波レーダとセンサに注目し、規制動向や検出機能を紹介するとともに、60 GHzミリ波レーダ・センサが活用されるアプリケーション、技術課題とソリューションを取り上げます。

スペクトラム解析ガイド

このガイドブックでは、スペクトラムアナライザの主要な動作特性、被測定信号のタイプ、および実際の測定例を説明いたします。

シグナルアナライザの原理と使い方

本資料では、アンリツのスペクトラムアナライザ/ シグナルアナライザが持つ数多くの機能のなかで、シグナルアナライザによるスペクトラム変動の測定について説明いたします。

関連リンク

お問い合わせはこちらから

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。
Japan