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マイクロウェーブ展 2021に出展

2021/11/22
5Gシステムを活用したIoT社会の実現に貢献するワイヤレス計測ソリューション

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、2021年11月24日から11月26日までパシフィコ横浜にて開催される、マイクロウェーブ展 2021に出展いたします。

アンリツ(展示ホールD、小間番号 A-05)は、モバイル端末やネットワークインフラ、各種無線通信機器の分野で計測ソリューションを提供しています。

5Gシステムを活用し身の回りのあらゆるモノがネットワークとつながるIoT社会の実現に貢献する、高周波測定、プロトコル試験などの技術を基盤にした各種ワイヤレス計測ソリューションをご紹介します。

主な展示ソリューション

Beyond 5G/6G

  • Beyond 5G/6Gに向けたミリ波デバイス評価の課題と解決策:VectorStar 広帯域ベクトルネットワークアナライザ ME7838D/D4/G/G4
  • ミリ波対応超小型スペクトラムアナライザ:ウルトラポータブルスペクトラムアナライザ MS276xA

5G/ローカル5G

  • 位相変動を抑えたモジュールベクトルネットワークアナライザシステムによる正確な電波伝搬評価:モジュールベクトルネットワークアナライザ ME7868A
  • 無線機器のアンテナインピーダンス整合評価:ShocklineTMシリーズ1ポートUSBベクトルネットワークアナライザ MS46131A
  • 5G SA/NSA端末のTRx、機能試験に1台で対応:ラジオ コミュニケーション テストステーション MT8000A

マイクロ波/ミリ波

  • 超高純度ミリ波信号発生器とサンプリングレート10 Gs/sの超高速USBピークパワーセンサを組み合わせた異次元の測定紹介:RubidiumTM信号発生器 MG362xxA、USBピークパワーセンサ MA244xxA
  • IoT/5G/Automotiveを支える新規機能性材料の評価ソリューション:ShocklineTMシリーズ コンパクトUSBベクトルネットワークアナライザ MS46122B

出展企業セミナーのご案内

タイトル:「Beyond 5G/6Gに向けたミリ波オンウェハーデバイスのモデリングにおける課題と解決策」

日時:11月25日(水)15:00~15:45

場所:展示ホールD 出展企業セミナー会場

内容:研究開発が活発化しているBeyond 5G/6Gを支えるミリ波デバイスのモデリングでは、数10 KHzの低周波数から300 GHzを超えるミリ波帯域まで広い周波数範囲で評価が必要となります。オンウェハーの素子をプローブによって広帯域に評価するための課題とその解決策を、アンリツとMPI社が共同開発した最新測定技術の視点から解説いたします。

弊社展示ブース内セミナーのご案内

会期中、ブース内でミニセミナーを実施いたします。

テーマ:ローカル5Gなどの無線機器で重要なアンテナ評価のポイントと最適ソリューションほか

マイクロウェーブ展 2021 のアンリツブースについて詳しくはこちら

来場には事前参加登録(無料)が必要です。こちらからご登録ください。

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