第7回[関西]高機能フィルム展 に出展
2019/05/14
ベクトルネットワークアナライザによる材料測定ソリューション
アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、2019年5月22日から5月24日までインテックス大阪にて開催される、「第7回 [関西]高機能フィルム展」に出展いたします。
出展の背景
5GやIoTシステム発展の鍵となる、ネットワークやモバイル機器などの高付加価値化に欠かせない素材技術が一堂に介する本展において、ShockLine™VNAシリーズ ベクトルネットワークアナライザによる材料測定ソリューションを実機展示し、ご紹介します。展示にあたっては、共同出展社として、誘電体[※1]や磁性体[※2]の誘電率[※3]測定システムを手掛けている、株式会社エーイーティー様とキーコム株式会社様にご協力いただいております。
展示ソリューション
- 空洞共振器[※4]法/同軸共振器法 高周波誘電率測定装置:株式会社エーイーティー様
- 開放型共振器法 比誘電率[※5]・誘電正接[※6]測定システム:キーコム株式会社様
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用語解説
- [※1] 誘電体
- 電場内で誘電分極を生じる物体。電気的絶縁体と同義。
- [※2] 磁性体
- 磁場内で磁化する物質。
- [※3] 誘電率
- 誘電体で誘電分極が生じる程度を表す物質定数。電束密度と電場の強さとの比。
- [※4] 共振器
- 電磁波や電気振動などの振動を受け取り共振させる装置。
- [※5] 比誘電率
- 物質の誘電率と真空の誘電率の比。
- [※6] 誘電正接
- 誘電体内での電気エネルギー損失の度合いを指す数値。