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ソフトバンク株式会社が5G NRプロトコルテストにアンリツのテストソリューションを採用

2019/01/08

MT8000A

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、ソフトバンク株式会社が5G NRデバイス受入試験向け測定器として、当社の5G NRプロトコルテストソリューションの採用を決定したことをお知らせいたします。

アンリツは、これまでもソフトバンク株式会社の4Gデバイス受入試験をサポートしてきましたが、新たに5G NRデバイス受入試験向けにMT8000A Radio Communication Test StationおよびMX783480A Carrier Acceptance Test Core Software(eSIDE)の提供が決定しました。これにより、引き続き5Gデバイス受入試験のサポートを行い、ソフトバンク株式会社のスムーズな5Gサービス立ち上げに寄与していきます。

また、MT8000AおよびMX783480AはME7834NR 5G NR Mobile Device Test Platformの一部として使用されており、今後アップグレードも可能です。

製品概要

MT8000Aは、広帯域信号処理やビームフォーミングなど、5Gシステムで必要とされる最新技術に対応した開発用テストプラットフォームです。擬似基地局として動作し、開発中の5G端末やチップセットの機能や性能を検証できます。1台のMT8000Aで、5Gで使用されるサブ6GHzとミリ波の両方の周波数帯域に対応しています。また、チャンバ(電波暗箱)と組み合わせて使用することにより、OTA環境でミリ波信号の品質や通信手順を検証できます。

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