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第11回 オートモーティブ ワールドに出展

2018/12/20
コネクテッドカーの進化を支えるアンリツのテストソリューション

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、2019年1月16日から1月18日まで東京ビッグサイトにて開催される、「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展いたします。

将来の完全自動運転導入の前提となるコネクテッドカーの進化には、さまざまなキーテクノロジーが必要です。その中でもアンリツは“通信の品質”にフォーカスし、車内外でのデータ通信を担うセルラー・Wi-Fiのシミュレーション等、種々のソリューションを会場で動態展示し、ご紹介します。

展示ソリューション

  1. OTA[※1]でのSIM/eSIM[※2] プロビジョニング[※3]機能評価:シグナリングテスタ MD8475A
  2. コネクテッドカーのセキュリティ評価:シグナリングテスタ MD8475B
  3. ラボ内での効率的なフィールドテスト:チャネルエミュレータ ACE-RNX
  4. 無線LANの通信品質評価:ワイヤレス コネクティビティ テストセット MT8862A
  5. 79GHzレーダの開発製造における簡易評価:スペクトラムマスタ MS2760A
  6. スペクトラムアナライザでの電界強度測定:スペクトラムマスタ MS2712E
  7. 車載レーダ用デバイスのローコストSパラメータ[※4]測定:ベクトルネットワークアナライザ MS46522B-082
第11回 オートモティブワールド展 アンリツブースについてもっと詳しく

用語解説

[※1] OTA
Over The Airの略。データの送受信などが無線通信に対応して行われる際に用いられる。
[※2] SIM/eSIM
Subscriber Identity Moduleの略。携帯電話やデータ通信端末に差し込み使用する、加入者識別情報などが記録されているIC。eSIMはembedded Subscriber Identity Moduleの略で、携帯電話などの本体に埋め込まれたSIM。
[※3] プロビジョニング
ユーザ需要を予想した上でリソースを計画的に調達し、サービスを提供できるように備えること。
[※4] Sパラメータ
高周波の電子回路や部品の特性を表す回路網パラメータのひとつで、回路網の通過・反射電力特性のこと。

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