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Interop Tokyo 2017 に出展

2017/05/23
ネットワークの進化を革新的なソリューションでトータルサポート 

アンリツ株式会社(橋本 裕一)は、2017年6月7日から6月9日まで幕張メッセにて開催される、Interop Tokyo 2017に出展いたします。

スマートフォンのみならず家電製品や自動車等すべてのものがインターネットを媒介に接続されるIoT(Internet of Things)社会が目前に迫るなど、ICT(Information and Communication Technology)の進展が続いています。アンリツはICTサービスに関わる最先端企業として、次世代ネットワークの構築を支える革新的なソリューションを提供しています。

アンリツ(ホール5、小間番号 5F11)は、ネットワークの進化をトータルサポートするソリューションを実機展示します。


≪主な展示ソリューション≫

①100 Gbpsまでの各種通信規格に対応したポータブルトランスポートテスタ

新たに開発した100Gマルチレートモジュール MU100011Aにより、ネットワークマスタ プロ MT1000Aで100 Gbpsまでの測定を実現。100GインタフェースとしてCFP4[※1]QSFP28[※2]両方の光モジュールを使用でき、さらに25Gイーサネットにも対応します。

②100 Gbpsに対応したオールインワントランスポートテスタ  

ネットワークマスタ フレックス MT1100Aは、4ポート同時かつ独立測定が可能なトランスポートテスタです。標準のリモート制御アプリケーションを使用することにより、マルチユーザ制御が可能です。

③帯域制御/TCP高速化装置

ユニファイドネットワークコントローラ PureFlow WSXは、ネットワーク帯域1G~10 Gbit/s対応の統合プラットフォームです。ネットワークの課題・ニーズに応じて必要な機能を選択して実装することにより、金融・流通・製造、IoT・クラウドなど業種やサービスを問わず、最適なソリューションをご提供します。本展示会では、高精度QoS、TCP[※3]高速化の実動展示のほか、ユニファイドネットワークコントローラの新しいモデルも展示致します。

④IoTデバイスのネットワークセキュリティ評価環境 

ネットワークエミュレータ MX702910Aは、ネットワークノードの通信動作を1台のPCで実現するソフトウェアです。

[Interop Tokyo 2017のアンリツブースについて詳しくはこちらから]

[※用語解説]

[※1]CFP4
光ファイバーを通信機器に接続する光トランシーバの規格の一つ。CFP4(C form-factor pluggable 4)は100 Gbps帯をサポート。

[※2]QSFP28
光ファイバーを通信機器に接続する光トランシーバの規格の一つ。QSFP28は100 Gbpsの帯域をサポート。

[※3]TCP
Transmission Control Protocolの略。IP(Internet Protocol)の上位プロトコルで、トランスポート層で動作し、エンドツーエンドでデータをやり取りする場合に使用されるプロトコル。

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