展示会
OPTICS & PHOTONICS International Exhibition
OPIE'23 光と画像のセンサ&イメージングEXPO
2023/04/19 - 2023/04/21 , パシフィコ横浜 展示ホールA,B ブース:L-41
アンリツは、「OPIE'23~光と画像のセンサ&イメージングEXPO~」に出展します。
本展示会は、光関連の専門展示会としては国内最大級の規模を誇り、学術的な国際会議と連携している国内唯一の大規模展示会です。
皆様のお越しをお待ちしております。


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動態展示~OCT計測~
アンリツ製波長掃引光源を使用したOCT計測をブース内にて動態展示します。OCTとは光の干渉を利用して物体の内部を断層撮影し、ビームスキャンすることで立体的な構造を精密に計測する技術です。
今回の動態展示では、樹脂材料やレンズなどをOCT計測します。当社の波長掃引光源を使用することで、離れた距離から高精度に計測できるOCT技術を体感してください。
波長掃引光源
アンリツの波長掃引光源は、単一の狭線幅の縦モードを位相連続かつモードホップフリーで掃引でき、高コヒーレンスな光を出力できます。眼科OCT(光干渉断層計)装置や薄膜の膜厚計側のみならず、FA分野における形状計測や、インフラ・プラントなどの大型構造物のOFDR(Optical Frequency Domain Reflectometry)を実現します。ベンチトップとビルトインの2タイプをご用意しています。
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ドライブ回路付きSLDユニット
スーパールミネッセントダイオードは、レーザダイオード並みの光出力と、LED並みの広いスペクトル幅、低コヒーレンス性を兼ね備えています。主に光ファイバジャイロ、変位計などの産業用途、OCT(光干渉断層計)や眼科医用などの光センシング用途として広く使用されています。本製品は筐体内に800 nm帯のSLD光源とドライブ回路を内蔵し、OCT装置への組込用途、光学部品検査や光干渉計測の実験用光源として最適です。
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Gain Chip
Gain Chipは、波長選択フィルタとともに外部共振器を組むことで、波長可変光源/波長掃引光源を構成できます。Oバンド帯からUバンド帯で実績があり、幅広い波長可変範囲と高出力を実現できます。光測定器、光通信用ITLA光源のほか、FMCW-LiDARなどに適用できます。また、Gain Chipの端面反射率はLR(Low reflectance)タイプかHR(High reflectance)をご指定できます。
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DFB-LD
DFB-LDは、活性導波路に沿って形成された回折格子によるブラッグ反射を利用して、レーザの発振縦モードを単一化したレーザです。波長安定性が高く、線幅が狭いのが特長です。ファイバセンシング、ガスセンシング、呼気や血管モニタリングを介した病気診断などの広範な新しいアプリケーションに利用されています。特にガスセンシングの分野では、工場配管周囲のメタンガス漏洩を検査するガスセンサ用の光源として活用されています。
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