「はかる」の応用ソリューション
[5] ランダム計量機能
基準値や上下限値が異なる複数種の製品を同一ライン上で計量します。
品種切り替えの手間を省き、作業者の負担軽減に貢献します。
*型式承認機では本機能はお使いいただけません。
こんなお困りごとありませんか?
- 品種ごとにラインを分けているため現場の作業スペースを圧迫している…
- 複数のラインで生産していた品種を最終工程で一つのラインにまとめて計量したい…
- 異なる種類の製品が流れてきた際に排除したい…
〈使用例〉
- 一つのラインで複数の品種の計量を行う場合
(製造工程では分かれているが、箱詰め後などの最終工程では一つのラインに集約される。物流現場などさまざまな重量の製品が流れてくる。など) - 何らかの理由で異品種の製品が誤って流れてくる可能性がある場合
課題に対するソリューション
前段にあるバーコードリーダなどの外部装置から受け取ったデータに従い、品種の切り替えを行うことで1台のオートチェッカで基準値や上下限値の異なる複数種の製品の計量が可能です。(最大登録品種数は200品種です。)
バーコードリーダなどで製品の情報を読み取り、登録されている品種とは異なる製品が流れてきた場合はライン上から排出させることも可能です。
導入効果
- ラインを一つに集約できるため省スペース化や省人化に貢献
- 異品種の流失を防止
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