「はかる」の応用ソリューション
[4] 正味演算機能
「包装部」と「製品の総重量」を2台のオートチェッカで分けて計量し、その差を見ることで、より正確な内容量の計量を行うことが可能です。
こんなお困りごとありませんか?
- びん製品など容器や風袋のばらつきが大きく、内容量に影響が出る…

〈商品例〉重量にばらつきが出やすいびん製品や缶製品など
課題に対するソリューション
オートチェッカを複数台使用し、1台目のオートチェッカで風袋の重量を測定、2台目のオートチェッカで製品の総重量を測定します。1台目で測定した風袋の重量データを2台目のオートチェッカに送ることで風袋重量を差し引いた、より正確な重量管理を行えます。
ラインレイアウト構成
選別部1台のみ(正味側)
正味側オートチェッカにてまとめて風袋・正味量NG製品を排除します。
風袋側オートチェッカの判定結果を充填機に送ることで、重量NGとなった風袋には充填を行わず、内容物の無駄な排出を減らすことができます。
選別部2台(風袋側と正味側)
風袋側オートチェッカと正味側オートチェッカにてそれぞれNG製品を排除します。
NG判定となった風袋は充填機の前で排出するため、判定結果を充填機に送る必要がなく、内容物の無駄な排出を減らすことができます。
導入効果
- 総重量から風袋重量を差し引くことで風袋の影響を受けずに「正味量」を測定することが可能
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