不具合時の対応
校正でお預かりした機器に不具合が発見された場合、お客さまにて対応方法を選択していただき、そのご指示に従い実施いたしますが、対応内容により料金が異なります。
校正の不具合時の対応

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*0 正常動作の計測器が校正対象です。特別な点検作業を要求される場合、別途料金が発生します。
*1 機器の不具合により校正が出来ず、校正辞退として返却する場合、受入診断料金¥13,000- を申し受けます。外部委託の場合、実績料金+管理料金¥15,000- を申し受けます。
*2 校正結果が不合格(規格はずれ発生)の場合、校正証明書を発行せず返却、校正証明書(不合格判定の記載、または、お客様指定の校正として)を発行し返却、または修理(調整)後に2回目の再校正を行い返却します。
*3 修理サポート期間終了後、可能な範囲で実績料金での修理サポートを実施します。定額修理の場合、修理診断/見積を行わず修理を行えるため、修理の点検診断料金は発生しません。実績修理または他社での修理の場合、修理診断/見積を行うため修理の点検診断料が発生します。
*4 修理の点検診断料金:①¥23,000-(修理サポート期間内), ②¥40,000-(修理サポート終了品), ③外部委託先の修理診断料金(実績)+管理料金 ¥15,000-
*5 外部委託先に修理・校正を当社経由で依頼する場合、管理料金 ¥15,000- を申し受けます。
*6 外部委託先にて校正時不具合発生の場合、校正証明書発行に関わらず校正料金が発生します。また、校正証明書の代わりに試験成績書を発行する場合もあります。