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プラスチック削減活動

Plastic

従来の省資源・3R活動に加え、2030年度までにプラスチックごみゼロの実現を目標とする「プラスチック基本方針」の下、「ペットボトル」「製品および購入部材の包装」「事業所内で使用する食品包装」の排出をなくす取り組みを進めていきます。この取り組みは、2022年12月のCOP15で採択された昆明・モントリオール2030年目標の「プラスチック汚染削減」やTNFDが期待している自然損失の抑制につながるものです。以下の目標・進捗・取り組みは、ペットボトルの削減に関する情報をご紹介しています。

『脱プラスチック社会』の実現に向け、プラスチックごみゼロ企業へ

アンリツグループは、資源循環型社会の実現に向けて、ステークホルダーの皆さまとともに2030年度までにプラスチックごみをゼロにする取り組みを進めます。

「プラスチック基本方針」の詳細はこちら

プラスチック基本方針の対象

プラスチック基本方針の対象

脱ペットボトルに関する削減目標をご紹介します。

2030年度 目標

事業所内でのペットボトルの使用量をゼロ

2026年度 目標(中間目標)

事業所内でのペットボトルの使用量を半減するとともに、すべてボトルtoボトルのリサイクルを実施する

(基準年度:2021年度)

ペットボトル使用量の削減目標

ペットボトル使用量ゼロに関する進捗をご紹介します。

2023年度のペットボトル使用量は3.4tとなり、順調に進捗しています。

ペットボトル飲料に関する進捗

※1 厚木本社地区におけるペットボトル使用量を月次で累積したグラフです。
※2 2021年度、2022年度のデータは、コロナ出社規制に伴い、過去の出社率をふまえて補正したデータです。
※3 2022年度はペットボトル削減の試行として、一部自販機においてペットボトルを缶に置き換えたことが削減に寄与しています。

ペットボトル使用量削減に向け、以下の取り組みを実施しています。

啓発活動

  • 方針や取り組み、進捗、Q&Aを掲載した脱ペットボトル通信を適宜発行

*2023年8月に発行した脱ペットボトル通信
脱ペットボトル通信

マイボトル・マイカップ利用促進

  • マイボトル給水に対応するため、ウォーターサーバを追加設置

自販機ペットボトル販売の廃止・縮小

  • 本社の自販機ペットボトル販売を廃止し、缶への切り替えを実施
  • 福島県郡山市の工場にて自動販売機のペットボトル販売を廃止

リサイクルスキームの確立

  • 排出ペットボトルは全てボトルtoボトルのマテリアルリサイクルを実施