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インターフェックスジャパン2026に出展します

インターフェックスジャパン2026

【医薬品】【化粧品】製造展

アンリツは医薬品・化粧品の製造分野で日本最大の国際展示会であるインターフェックスジャパン2026に出展します。

NIR錠剤検査装置Ariphas™

世界初*、透過NIR(近赤外)技術により、錠剤の全数・非破壊検査を実現。

これまでサンプリングによる破壊検査が中心だった錠剤の品質評価は、錠剤内部の全数検査へと高度化します。

錠剤の成分を全数検査できるため、生産される錠剤の成分量の均一性や異種錠剤の混入も検査可能です。また、従来の検査技術では発見が困難だった錠剤内部に混入した毛髪や虫などの生物由来異物も検出します。

最大25万錠/時の高速処理能力を備え、製造ラインにおける品質保証の高度化と効率化に貢献します。

*2026年2月時点 当社調べ

 

製品ページ >

NIR錠剤検査装置

NIR錠剤検査装置Ariphasの特長:インライン全数検査委/透過検査

NIR錠剤検査装置Ariphasの特長:成分分析

NIR錠剤検査装置Ariphasの特長:クロスコンタミネーション

NIR錠剤検査装置Ariphasの特長:異物混入

カプセル用重量選別機

カプセル用重量選別機

カプセル剤の重量を高速・高精度で全数検査。

今回は、1976年に開発された初期モデルと最新モデルの2台を展示します。長年培ってきたアンリツの「はかる」技術の進化を、ぜひ実機で見比べてご体感ください。

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金属検出機

微細な金属異物を高感度で検出。剤形・用途に合わせた3機種のラインナップをご提案します。

粒体用

包装前の顆粒剤など、粒体製品の金属異物検査に。

非磁性金属の検出も高感度で実現します。

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錠剤・カプセル用

錠剤やカプセル剤に特化したアルゴリズムを搭載。製剤工程におけるワンランク上の異物対策に貢献します。

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粉取機一体型

粉取機+リフター+金属検出機の3 in 1設計。機長約1100mmで省スペースです。

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データインテグリティ(DI)

Part11機能Ethernet接続

Ethernet接続

監査証跡や統計データをEthernetを介して、編集不可のPDFレポートと暗号化ファイルで出力できます。各種データや機器のパラメータ設定値のバックアップ・リストア(復元)もEthernetを介して実施可能です。

Active Directory連携

Active Directory連携

Active Directoryサーバに登録されているユーザー情報を使って、装置にログオンできます。各作業者はどの装置でも同じユーザーコード・パスワードでログオン可能です。

*Active Directoryは、マイクロソフト グループの企業の商標です。

X線検査機・重量選別機

医薬品用X線検査機

PTPシート内の錠剤の異物・欠錠・形状や経皮吸収型製剤のシール部のかみ込みなど、複合検査が可能です。

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Part11対応重量選別機

重量選別機に「適格者認証」「監査証跡」「データ暗号化・復号」「バックアップ/リストア」などの機能を搭載しており、Part11要件に対応します。

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出展情報

インターフェックスジャパン

会期:2026年5月20日(水)~22日(金)

会場:幕張メッセ

アンリツブース:6ホール 30-16

 

ご来場の際は、インターフェックス公式サイトより来場登録をお願いします。

関連リンク

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