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労働安全衛生

労働安全衛生

方針

アンリツグループは、社員一人ひとりが、その資質を最大限に発揮できるよう、社員の安全と健康を第一に、快適で活き活きと働くことができる職場環境づくりを進めていくことが重要であると考えています。それを実現していくために、グループ企業行動憲章では「従業員の尊重」を、グループ行動規範では「職場環境の整備」を掲げることで、関係法令を遵守し健康と安全に配慮した、活き活きと働くことができる職場環境を整備することを定めています。

また、社員一人ひとりの健康保持・増進に、会社・健康保険組合それぞれの立場でより積極的に関与していくために、国内アンリツグループを対象とした「アンリツグループ健康経営方針」を別に定めています。

アンリツグループ健康経営方針

アンリツグループは、社員一人ひとりが健康で活き活きと働いていることが、企業価値の源泉であると考えています。全ての社員が健康について関心を持ち、自身の健康上の課題を認識し、健康保持・増進に向けて自律的な取り組みを進めている状態を目指し、アンリツグループ各社とアンリツ健康保険組合が一体となり、健康経営の実現に向けた活動を進めます。

2017年度の取り組み

  • 安全衛生・健康管理の主な取り組み
  • 海外トピック(OHSAS 18001の認証取得)
  • 健康経営優良法人2018認定
  • 働き方改革の取り組み

下記のリンク先から詳細(PDF)をご覧いただけます。

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体制

国内アンリツグループでは、アンリツ(株)の安全衛生担当執行役員を安全衛生の最高責任者とし、グループ共通の安全衛生に関する事項の決定、実施の指示を行っています。また、国内アンリツグループでは、関係法令に準拠した安全衛生管理体制を確立しています。アンリツ(株)健康管理室に所属する産業医、産業カウンセラーを中心とする産業保健スタッフは、定期的な職場巡視や各種健康診断・ストレスチェック後の事後措置、心身の健康に関する個別相談への対応など、グループ社員の健康保持・増進に向けたさまざまな取り組みや支援活動を行っています。

アンリツ(株)は、労使合同の安全衛生委員会を月次で開催しています。委員会で審議された内容は、議事録とともにイントラネットを通じ、すべての社員に開催後速やかに開示・周知されています。アンリツ(株)の安全衛生委員会には、国内グループ会社の社員もオブザーバーとして参画しており、国内アンリツグループ全体での情報共有や施策などの水平展開が図られるしくみとなっています。アンリツ(株)は、アンリツ労働組合と締結している労働協約のなかで、安全衛生についても必要な事項を協定しています。具体的には、安全確保や健康保持・増進に向けた事業主としての適切な措置の履行、安全衛生委員会の設置と委員選出基準、教育や健診の実施、危険・有害業務に対する就業制限などを規定しています。なお、国内アンリツグループの社員が従事する業務は、特定の疾病の発症率あるいはリスクが高い業務に該当しません。

外部評価

アンリツ(株)は、経済産業省の「健康経営優良法人2018」において、定期健康診断・ワークライフバランス・健康増進・生活習慣予防対策・メンタルヘルス制度・施策の実施状況調査により選定基準をクリアしたことから、大規模法人部門(ホワイト500)に2年連続で認定されました。

健康経営優良法人認定制度とは、健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みのもとに、優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」で用いる評価のフレームワークによる、1. 経営理念、2. 組織体制、3. 制度・施策実行、4. 評価・改善、5. 法令遵守・リスクマネジメントからなる5つの評価項目により認定されます。

健康経営優良法人2018

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