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トップマネジメントメッセージ

濱田 宏一 代表取締役 社長 グループCEO
代表取締役 社長 グループCEO
濱田 宏一

社会のサステナビリティに向け「はかる技術」をコアコンピタンスとしてAnritsu Wayを実践し、価値を創造し続けます

アンリツは、無線通信実験が世界で最初に成功した1895年に誕生し、2020年で創業125年を迎えました。その歴史は、常に情報通信の最先端技術を追い求めるパイオニアとしての挑戦の歴史でした。通信インフラにおけるさまざまなイノベーションは、社会を劇的に変革するとともに、人類に「つながる」ことの豊かさを提供し、グローバル社会の進歩を生み出してきました。この進歩を、アンリツは「はかる」技術をコアコンピタンスとし、情報通信分野と食品・医薬品分野で支えてきました。

たとえば、スマートフォン。出荷前に、“海外でも正しくつながるか” “電池の消費量に異常はないか”など、数百にものぼる項目がアンリツの測定器でチェックされています。また、コンビニなどのお弁当は、“異物が混入していないか” “入れ忘れた食材がないか”などを、アンリツの品質検査機で確認された後、店頭に並びます。

今、国際社会はSDGs(持続可能な開発目標)を掲げ、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みが加速しています。当社は、「誠と和と意欲」、“オリジナル&ハイレベル”という経営理念の下、「サステナビリティ方針」を定め、Anritsu Wayに象徴される誠実な企業活動を通じてグローバルな社会課題の解決に貢献することで企業価値向上を目指す、サステナビリティ経営を推進しています。

アンリツは、これからもお客さまとともに安全・安心なインフラを整備し、持続可能な社会の建設につながる産業の創造とイノベーションの促進に貢献してまいります。

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