PureFlowとは︖
通信種別ごとに帯域を管理し、独自のエンジンでアプリケーション品質や契約帯域に合わせた制御を実現します。SNI識別を活用したトラフィック分類機能により、クラウド環境でも通信品質を最適化し、業務効率の向上をサポート。さらに、トラフィック分析機能を搭載し、ネットワークの監視や障害発生時の迅速な原因特定・復旧を支援します。通信事業者、データセンタ、EC 事業者、金融機関、教育機関、製造業、商社・流通業など、さまざまな業界のお客様に安定した通信ネットワークを提供します。
PureFlowが選ばれる理由
高精度帯域制御エンジン
独自開発した高精度帯域制御エンジンで誤差の少ない帯域制御を実現
コストパフォーマンス
国内での開発・製造一貫体制で最適なコストバランスを実現
充実したサポート
10年を超える経験と知見で素早く的確にお客さまをサポート
5,000台を超える実績
さまざまな市場で導入企業数500社を超える実績
アンリツのPureFlowシリーズ
PureFlow ASX
データセンタや大規模企業の拠点に対応する10 Gbit/sインターフェースを搭載し、4ポートで2回線の独立した制御回線を構築でき、アクティブスタンバイ構成やマルチテナント構成を1台で実現。当社の同型機種と比較して、消費電力と体積をそれぞれ20%削減した環境に優しい設計が特徴。
PureFlowの利用シーン
- クラウドサービスの制御・安定化に
- 企業ネットワークに
- 金融取引ネットワークに
クラウドサービスの制御・安定化に
SNI とセッション情報を自動的に紐づけて帯域制御を実現。
企業ネットワークに
回線帯域を有効活用してサービスレベルを保持。統合監視によりシステムの安定稼働を維持。
金融取引ネットワークに
重要な勘定系データ通信を最優先制御。システムの安定性と応答性を確保。