My Anritsu
Japan
クラウドサービスが拡大する現代のビジネス環境下での安定的なネットワーク環境を支える、100Mbit/s~1Gbit/sに対応した新しい帯域制御アプライアンス製品です。
※帯域拡張ライセンスを導入することで、最大帯域まで拡張できます。 ※本製品は、ハイセイフティ用途(極めて高度な安全性が要求され、仮に当該安全性が確保されない場合、直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う用途)に使用されるよう設計、製造されたものではありません。
当社独自の帯域制御エンジンと階層化制御技術により、アプリケーションごとに必要な帯域を適切に割り当て、通信品質を向上させます。これにより、サービスにおけるエクスペリエンスが向上します。
IPアドレスやポート番号が固定していないサービスに対し、指定のURLで分類条件を設定することができます。これにより、SaaSをはじめとするクラウドサービスにおいても安定運用を図ることができます。
本装置がキャッシュサーバと権威サーバの間に設置した場合、反復問い合わせにより、設定したドメイン名のIPアドレスが学習されない場合があります。この場合はSNIによる学習機能を使用してください。詳細は、コンフィギュレーションガイドの「ドメインフィルタ機能」をご参照ください。
ボリューム型DDoS攻撃を企業エッジで検知・制御します。既存対策を補完し、サーバやネットワーク機器への負荷を軽減して、重要サービスの安定運用を支援します。
トラフィックレートのほか、TCPパケットロス、特定フローのRTTなど、様々な統計情報を監視することができます。これにより、運用状況の把握や障害発生予兆の推測など、安定した運用を実現するための統計管理として役立ちます。
SNIとセッション情報を自動的に紐づけて帯域制御を実現。
回線帯域を有効活用してサービスレベルを保持。統合監視によりシステムの安定稼働を維持。
重要な勘定系データ通信を最優先制御。システムの安定性と応答性を確保。
※1:標準時は100Mbit/sまで制御可能です。200Mbit/s、400Mbit/s、1Gbit/sへの拡張は、別途オプションライセンスが必要です。※2:標準時は2,048シナリオまで可能です。4,096シナリオへの拡張は、別途オプションライセンスが必要です。※3:最大 IP アドレス数は、ドメインフィルタ機能により学習可能な IP アドレスの最大数です。ドメインフィルタ機能を使用する場合は、別途オプションライセンスが必要です。※4:検知・制御対象の攻撃種の詳細は、取扱説明書をご参照下さい。DDoS制御機能を使用する場合は、別途オプションライセンスが必要です。※5:分析結果の可視化には、NF7202A PureFlow Profilerが必要です。
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