東北アンリツ株式会社がRBAのゴールド・ステータスを取得
2024/01/25
アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、東北アンリツ株式会社(福島県郡山市)が、RBA(Responsible Business Alliance)の認証する第三者機関によるVAP(Validated Assessment Program)監査を受審し、ゴールド・ステータスを取得したことをお知らせします。
RBAは、グローバル・サプライチェーンにおける責任ある企業行動に取り組む世界最大の業界団体で、電気・電子、自動車、流通業界などが加盟しています。RBAは、労働環境が安全であること、労働者が敬意と尊厳を持って処遇されること、さらにその事業活動が環境に対し責任を持ち倫理的に行われることを確実にするための基準を、RBA行動規範として定めています。
東北アンリツは、モバイル端末やネットワークインフラ用の計測器の製造を行う、アンリツグループの主力工場です。今回のゴールド・ステータス取得は、東北アンリツがRBA行動規範を高いレベルで遵守していることが認められたものです。
アンリツグループでは今後もRBA行動規範を遵守し、働く人々の人権尊重と安全安心な労働環境を確保し、グローバル・サプライチェーン全体での持続可能な社会の実現に貢献していきます。