環境活動の歴史
2024年度
- CDPの2024年度気候変動調査で「Aリスト企業」に選定
2023年度
- 環境省から「第5回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル部門 特別賞を受賞
- 2030年度までに「プラスチックごみゼロ」の実現を目標とする「プラスチック基本方針」を制定
- 東北アンリツ(株)第二工場に蓄電容量2,400kWh(出力400kW)の蓄電設備を新設し、太陽光発電による余剰電力を有効活用
- 厚木地区に616kWの太陽光発電設備を増設
2022年度
- 3年連続でCDP「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定
- 東北アンリツ(株)第二工場に1,100 kWの太陽光発電設備を増設
- 2050年カーボンニュートラル実現を宣言し、UNFCCCの「Race To Zero」へ参加
- 丹沢大山自然再生委員会に加盟
2021年度
- CDPの「サプライヤーエンゲージメント評価(Supplier Engagement Rating; SER)」において2年連続「リーダーボード」に選出
- 高砂製作所(株)をISO 14001の認証取得範囲に統合
- 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に賛同
2020年度
- CDPの「サプライヤーエンゲージメント評価(Supplier Engagement Rating; SER)」において「リーダーボード」に選出
- 環境省から「第24回 環境コミュニケーション大賞」環境報告書部門 気候変動報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞
- 神奈川県知事から「令和2年度かながわ地球環境賞(地球温暖化対策部門)」を受賞(厚木地区)
- 神奈川県知事から「令和2年度神奈川県環境保全(大気・水・土壌関係)功労者表彰」を受賞(厚木地区)
- 気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative;JCI)に参加
- Anritsu Company(米国)に1,100kWの太陽光発電設備を新設
-
Anritsu Climate Change Action PGRE 30※を発表し、取り組みを開始
※再エネによる自家発電比率を2030年頃までに30%程度まで高める計画
2019年度
- 2030年度までの温室効果ガス削減目標がSBTイニシアチブの承認を取得
- アンリツ興産(株)の印刷部門がFSC® CoC認証を取得(ライセンス番号:FSC-C154046)
2018年度
- 環境省から「第22回 環境コミュニケーション大賞」環境報告書部門 優良賞を受賞
- 神奈川県の取り組み「かながわプラごみゼロ宣言」に賛同
2017年度
- 生物多様性保全のための「にじゅうまるプロジェクト」への参加
2016年度
- 環境省から「第20回 環境コミュニケーション大賞」環境報告書部門 優良賞を受賞
- 神奈川県知事から「平成28年度かながわ地球環境賞(温暖化対策計画書部門)」を受賞(厚木地区)
- 厚木地区廃棄物対策協議会から「会長表彰」を受ける(厚木地区)
- 「グリーン調達ガイドライン」を「アンリツグループグローバルグリーン調達ガイドライン」に改訂
2015年度
- Anritsu Company(米国)で海外初のエクセレント エコ製品を創出
2014年度
- 環境に配慮したグローバル本社棟を新設
2013年度
- 神奈川県生活環境の保全等に関する条例に基づき、「環境配慮推進事業所」として認定登録(厚木地区)
- 環境に配慮した工場「郡山第二事業所」を新設
2012年度
- アンリツデバイス(株)の厚木地区集結に伴い、棚沢地区廃止
- ATテクマック(株)の工場開設(神奈川県平塚市)に伴い、平塚地区新設
2011年度
- 福島県郡山市におけるPTA向け「放射能に関する勉強会」などの地域貢献推進
2010年度
- 神奈川県知事から「神奈川県環境整備功労者表彰(循環型社会形成の推進)」を受ける(厚木地区)
2009年度
- 日本経団連生物多様性宣言推進パートナーズへの参加
2008年度
- ISO14001の認証取得範囲をアンリツ(株)営業拠点に拡大
2007年度
- 神奈川県知事から「平成19年度かながわ地球環境賞」を受賞(厚木地区)
- Anritsu Company(米国)で ISO14001認証取得
2006年度
- カリフォルニア州モーガンヒル市から「2006 Excellence Award」を受賞(Anritsu Company(米国))
- 厚木地区廃棄物対策協議会から「会長表彰」を受ける(厚木地区)
2005年度
- 福島県から「ゼロエミッション活動提案コンクール(事業部門)優秀賞」を受賞(東北地区)
- 第1回グローバル環境管理会議をAnritsu Ltd.(英国)で開催
2004年度
- 「アンリツグループグリーン調達ガイドライン」に改訂
- 国内アンリツグループの全開発・ 製造拠点でゼロエミッション達成
2003年度
- ISO14001の登録範囲を統合し、棚沢地区、厚木地区のグループ会社および東北アンリツ(株)を含める
2002年度
- 社内の環境保全部門と環境技術部門を統合
- ISO14001の登録範囲を拡大し、棚沢地区および厚木地区のグループ会社を含める
- リサイクルセンター産業廃棄物処分業の免許取得
2000年度
- 環境報告書の発行開始
- Anritsu Ltd.(英国)でISO14001認証取得
- アンリツエコ製品制度の制定
- リサイクルセンター設立
1999年度
- 「アンリツグリーン調達ガイドライン-製品開発用-」制定
- 東北アンリツ(株)で ISO14001認証取得
1998年度
- 厚木事業所でISO14001認証取得
- 関東通商産業局長から「緑化優良工場」として表彰を受ける(厚木地区)
- 技術本部に環境技術グループ設置
- 鉛フリーはんだ委員会発足
1997年度
- 環境方針制定
1996年度
- グリーン購入ネットワークに加入
- アンリツ環境マニュアル制定
- 厚木事業所で大気汚染防止法対象特定施設(灯油ボイラー)廃止
1995年度
- 厚木地区廃棄物対策協議会から「会長表彰」を受ける(厚木地区)
1994年度
- 厚木ZP(Zero Pollution)委員会を厚木環境管理委員会に改組
- 製品アセスメント委員会発足
1993年度
- オゾン層破壊物質全廃(除く冷媒、消火器)環境管理委員会発足
- ニカド電池規制対 応環境理念および環境管理システム規程の制定
- 臭素系難燃剤の調査と対応
- エネルギー対策専門委員会発足
1992年度
- 環境保全設計調査WG発足
1991年度
- (財)日本緑化センターから「会長賞」を受賞(厚木地区)
1990年度
- 化学物質の購入・給配の一元化開始
- 厚木事業所総務部に環境管理課設置
1987年度
- 厚木事業所で工程系配管の架空配管整備
1981年度
- 神奈川県県央地区行政センター所長から「環境保全功労者表彰」を受ける(厚木地区)
1980年度
- 神奈川県から「緑化モデル工場」として表彰を受ける(厚木地区)
1979年度
- (社)神奈川県環境保全協議会から「環境保全優良工場」を受賞(厚木地区)
1978年度
- 雨水以外の排水を公共下水道に接続(厚木事業所)
1974年度
- 厨房排水処理施設として活性汚泥処理方式施設導入
1970年度
- ZP(Zero Pollution)委員会発足
1962年度
- 化工工場開設に伴い排水処理施設設置(厚木事業所)