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ソフトウェア開発で学びと成長を得ているテツヤさん, 協力し合う環境で、技術とノウハウを蓄積, テツヤ. Mさん, 入社3年目, 開発

アンリツ社員の仕事への向き合い方に惹かれて

Q. アンリツを志望したきっかけは?

インタビューに答えるテツヤさん

大学の研究室でアンリツのスペクトラムアナライザを使用していたことがきっかけです。

研究内容はミリ波レーダーでした。レーダーはたとえば空港の滑走路に落下したボルトなどの発見に使われており、航空の安全に貢献できることに重要性と魅力を感じていました。レーダーの送信波・受信波の解析でソフトウェアの基礎知識を身につけたい、ソフトウェア開発であればさまざまな製品に関われるのではと考え、アンリツのソフトウェア開発を志望しました。

Q. アンリツに入社を決めた、一番の理由は?

インターンシップに参加したときの職場の印象が良かったんです。温和で真面目な雰囲気の方が多く、自分に合っていると感じました。また、アンリツの開発には、一人ひとりが競い合うというよりも、皆で協力してひとつのすばらしいものを作り上げようという社風のようなものを感じました。入社後もその印象は変わっていません。

入社後にプログラミング技術を本格的に学ぶ社員は多い

Q. これまでどのような業務を担当しましたか?

1~2年目は5G端末の通信規格に関わるチームに加わりました。1年目は、携帯端末から基地局に発信される信号の解析ソフトの開発に、2年目は基地局のシミュレーションソフトの開発に携わりました。仕事の中で勉強することはたくさんありましたが、5Gに関わる開発に取り組めていることに、やりがいを感じました。

3年目の現在は、測定器のクラウド活用に関する基盤技術の調査チームに加わっています。アンリツとしても比較的新しい分野であり、チームの一員として日々新たな知識を習得できることにワクワクしています。獲得した技術やノウハウを社内へ展開し、未来の測定器への足掛かりとすることが今の目標です。

Q. ソフトウェアの設計はどのように学びましたか?

私は専門的な知識を大学であまり学ばなかったので、入社してから学んだ事の方が多いです。アンリツの製品にとってソフトウェアは無くてはならないものですので、教育も充実しています。

ソフトウェアエンジニアの新入社員は、配属されてから3カ月ほどの研修期間で、プログラミング言語や専門知識について学びます。プログラミング初心者も多いので、安心して学べます。その後、3年間は1年ごとに配属チームが変わり、幅広い技術を学ぶ仕組みになっています。1年ごとに新しい知識を習得するのはかなり大変ですが、この知識が5年後10年後に活きてくると思っています。分からないことは先輩方が優しく教えてくれるので、とても学びやすく、感謝しています。

専門知識を深めチームを支える存在へ

Q. アンリツのソフトウェア技術者として目指していることはありますか?

チームのメンバーと打ち合わせするテツヤさん

将来的には専門知識を多く持った技術者となり、チームに大きく貢献できる存在になりたいと考えています。

プログラミングスキルだけでなく、通信規格やプロトコルなどの専門知識が求められることが多くあります。どのチームにも「この人に聞けば間違いない」というような人がいますので、私もそうなりたいと思っています。

私自身はまだまだ知識や経験が不足していますが、先輩方のように開発をリードするような人財となり、チームを支える柱の一本になれるようがんばります。

アンリツへ就職を考えている人にメッセージ

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