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食品メーカーを多く担当するシュウスケさん

Q. アンリツに入社した一番の理由は?

いろいろと企業研究をする中で、アンリツは計測分野において確かな技術力があり、国内外の顧客からの信頼度が高い点に魅力を感じたからです。メーカーの営業職に興味を持ち、就職活動を進める中で、アンリツは国内のみならず海外でも製品のシェア率が高く、企業の歴史も長いことを知りました。長く働いていく上で、技術力に裏付けされたしっかりとした基盤があるという点に魅力を感じました。

学生時代は、食品企業の商品開発や課題解決のビジネスプランコンテストに参加しており、もともと食品業界に興味を持っていたのも大きな理由です。仕事を通じて、誰もが知る有名な商品の工場の中を見ることができるのは、純粋におもしろいと思います。

Q. 「営業」という仕事のイメージは、入社前後で変わりましたか?

インタビューに答えるシュウスケさん

かなり変わりました。入社前は、メーカーの営業は自社製品を買ってもらうために、製品の魅力をいかに伝えるかが重要だと思っていました。入社後は、最も重要なのはお客様との信頼関係を築くことだと感じました。提案をするだけではなく、お客様に寄り添って課題を引き出し、その課題を解決するために開発部門やマーケティング部門など、周囲を巻き込みながら物事を進める力が重要だと実感しています。

食品市場においては、ハムやソーセージの例で言えば、異物検査は当たり前な上で、焦げやめくれ、微妙な形状不良などワンランク上の外観検査へと品質管理の要求が高まっています。また、人手不足を背景とした、検査工程における自動化・省人化といった課題は市場全体にあります。

ですが、お客様が抱える本当の課題は、意外と雑談の中から浮彫になることもあります。やはり、お客様との信頼関係を築くのが重要です。

Q. 他社と比較して、アンリツの営業の特徴は?

アンリツの製品は検査機が中心で、高い品質でお客様からの信頼をいただいております。製造ラインの上流から下流まで自社製品で一括提案している会社もありますが、アンリツは検査機の知見をもとに協業他社と手を組みながら柔軟な提案ができるのが特徴です。

また、アンリツはサポートセンターがしっかり機能しているのも特徴です。食品工場は深夜や土日にも製造を行っているため、機械の不具合が起こるとお客様から問い合わせが発生します。アンリツは休日を含め24時間対応可能なサポートセンターがあるため、深夜や土日の問い合わせがあっても営業の代理で対応してくれます。昔は土日でも営業が電話対応することがあったと聞いていますが、現在はサポートセンターが対応してくれるので、オンとオフをきちんと切り替えられて、とても助かります。

Q. 営業の楽しみ、やりがいは、どんなところにありますか?

期末・年度末の繁忙期は忙しいですが、そのほかは割と自分のペースで仕事ができると思います。客先回りは一人で行くことが多いので、移動中は一人の時間を楽しめますし、有給休暇も計画的に取得できます。仕事を終えたあとに、事務所の近くのジムやサウナによく行きます。

やりがいをもって働くミキさん

やりがいを感じるのは、お客様から信頼を得られたと実感できるときです。製品の購入を検討されているお客様から、「あなたが親身に対応してくれたから、他社じゃなくてアンリツに決めたよ」と言われたときは、とても大きな達成感を感じました。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。