Skip to main content
​

フィリピンから就職したMacabascoさん, 最先端の会社でスキルを活かして成長, Macabasco. Jさん, 入社9年目, 開発

日本でエンジニアとして成長したい

Q. アンリツに入社した経緯を教えてください。

インタビューに答えるMacabascoさん

私はフィリピンの大学で電子工学を専攻し、ロボット工学を学んでいました。ラインをフォローして迷路を自力で進むようなモバイルロボットを作成したり、アームロボットのコーディングに取り組んだりしていました。私が就職活動をしていた当時、アンリツはフィリピンでも採用活動をしていました。同じ大学の先輩が働いていたことから社名を知りました。

就職先としてフィリピンや韓国も選択肢にありましたが、日本で働くことは興味がありましたし、アンリツは安定した企業で安心感がありました。また、エンジニアとしてスキルを活かして成長したいという私の希望にも合っていたので、良い環境だと感じました。

アンリツに入社することが決まってからは、製品を詳しく調べたり、日本語を猛勉強したりしました。

Q. 日本で働いてよかったと思うことを教えてください。

日本は便利で安全だと感じます。私はアンリツの面接で来日するまで、海外に行ったことがなく、飛行機に乗ったのも初めてでした。成田空港からバスで厚木に向かう途中、東京や横浜の街並みを見てわくわくしたことを今でも覚えています。

現在は日本で家族もできました。休日は家族と過ごしたり旅行に行ったりすることが楽しみです。日本の音楽アーティストも好きなのでライブに行くこともあります。

開発エンジニアのやりがい

Q. 担当業務の内容を教えてください。

実験室で開発中の製品を試験するMacabascoさん

当初は、通信用測定器のシグナルアナライザ、シグナルジェネレータのハードウェアコントロールを担当しました。ハードウェアコントロールでは、ソフトウェアの信号をハードウェアに伝えるプログラムの設計をします。ソフトウェア・ハードウェアの両方の知識が必要なので勉強することが多いですが、大学時代に学んだロボット工学の知識を活かしながら、新しいデバイスの開発や機能追加を担当しました。

仕事の幅も徐々に広がり、現在はユニバーサルワイヤレステストセットという測定器の波形生成部を担当していて、他機種と連動した解析に関するコーディングや、Wi-Fiの規格に関するプログラミングに取り組んでいます。

Q. 開発の苦労ややりがいを教えてください。

苦労したのは、大学時代には知らなかったテクノロジーや、新しいテクノロジーについて常に勉強が必要なことです。そういった技術に対応するプログラミングは難しいですが、やりがいがありますし、完成したときにはとても嬉しく、達成感があります。

また、課題や悩みを一緒に考えてくれる先輩や仲間の存在はありがたいですね。ときにはホワイトボードに絵を描いて分かりやすく説明してくれます。優しいチームメンバーと切磋琢磨しながら製品開発に取り組めています。

エンジニアとしてステップアップし続けたい

Q. 今後はどのように成長していきたいですか?

開発プロジェクトのリーダーへのステップアップを目指しています。プロジェクトリーダーはコーディング技術だけでなく、文書づくりやマネジメントなどのスキルも必要なので、これからも勉強を続けていきます。

アンリツは移動通信のはじまりから各世代の通信を支える製品を開発、現在の5Gはもちろん、Beyond5Gにおいてもリーディングエッジテクノロジーで社会に貢献していく企業です。これから入社する方もきっとスキルを活かして成長できると思います。

アンリツへ就職を考えている人にメッセージ

​