
メーカーの持つ「個性」に惹かれて
Q. アンリツに入社を決めた経緯を教えてください。

私は経済学部出身で、はじめは金融業界への就職を考えていましたが、就職活動を進める中でメーカー各社の個性に興味を持つようになりました。また、食品メーカーに勤めていた父から、食品製造ラインの機械メーカーはどうかと助言があり、調べていくうちにアンリツと出会いました。
アンリツのPQA事業は、生活必需品である食品・医薬品メーカーのお客さまが多く、業界のリーディングカンパニーであるという特長に加えて安定性・成長性がありそうだと感じました。また、営業職であれば仕事を通してさまざまな食品製造ラインを見られるのが楽しそうだと思い、入社を決めました。
PQA事業の製品には高い技術が使われていますが、文系出身の私でもひとつひとつ紐解いていくことで理解できるようになり、面白みを感じられるようになりました。
営業は最前線でお客さまと向き合う重要なポジション
Q. 現在の業務を教えてください。

主に新潟県中越・上越地区にある食品メーカーの営業を担当しています。米菓・米飯メーカーが多いこのエリアは、物流の便が良いため大手企業の工場が多いことが特徴です。
広大な土地をいかした地域性によって1日に100km近く移動することもあるので、その間に天気が変わってしまうこともあります(笑) 。
Q. 営業で重要なことは何でしょうか?
市場動向やお客さまのニーズを把握し、お客さまそれぞれのビジネスに最適なソリューションを提案することが大切だと感じます。アンリツはお客さまからの認知度が高く、製品は胸を張って提案できるものばかりですが、待っているだけではモノは売れません。そんな中、最前線でお客さまと向き合い新たな仕掛けをしていく重要なポジションとなるのが営業です。
アンリツの営業の特徴のひとつは誠実さであり、導入後のケアまで考えて提案できることが強みです。開発部門や協業会社と協力してお客さまに最適な提案をいたします。
Q. 自身の営業のスタイルはありますか?
私は話すことは好きですが、人見知りで話下手な方です。その代わり、お客さまがやりたいことや感情を汲み取れるのが強みです。お客さまは必ずしもすべてを話してくれるわけではないので、潜在的な課題を感じ取ることで提案につなげています。
Q. 成長ややりがいを感じる瞬間を教えてください。
自分一人でできる範囲が増え、若手の頃には気づかなかったお客さまの不満や課題に気づき、それに対して提案できるようになったことに成長を感じます。さらに手掛けた製品がお客さまの現場でカタチになったときにはやりがいを感じます。
お客さまから信頼されることが喜び
Q. 営業で良かったと感じるのはどのようなときですか?
お客さまから信頼のお言葉をいただけたときです。あるお客さまのもとへ何度も通って提案をする中で、だんだんと信頼を得ることができ、最終的に「あなたから買いたい」と言ってもらえたときは本当にうれしかったです。今後も、「あの人に相談すれば何とかしてくれる」と、さまざまなことで頼りにされる営業になりたいです。
Q. 新潟での生活はいかがですか?
現在はこちらで家族ができ、新潟は第二のふるさとです。このご縁はアンリツに入社したからこそ得られたものだと思っています。私にとってはこの転勤がかけがえのない経験となっています。
アンリツへ就職を考えている人にメッセージ