アンリツ 夏期イベントのご案内(技術系)
夏期インターンシップを掲載しています。
【オンライン】夏期1Day 仕事体験
| 事業名 | 通信計測 |
|---|---|
| テーマ | 6Gに向けた商品企画を体験してみよう! |
| 日程 | 以下のいずれかの日程を選択してお申し込みください
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| 実施プログラムの内容 | 通信インフラの構築に貢献している測定器を紹介します。6Gのある未来についてみんなで議論しましょう。お客様視点で考える製品企画と開発について、グループワークを通して体験できます。グループワークではお題に沿ってグループで提案内容を考え、発表してもらいます。 |
| 定員数 | 各回20名 |
| 選考 | なし |
| 実施場所 | オンライン(ZOOM使用) |
【対面】夏期1Day 仕事体験
| 事業名 | 通信計測 |
|---|---|
| テーマ | 無線LAN(Wi-Fi)の品質はどう測る? |
| 日程 | 9/9(水)13:00~17:00 |
| 実施プログラムの内容 | Wi-Fiの仕組みから、送信・受信の品質評価(送信電力・変調精度・感度・PER)までを学びます。実際に弊社の測定器を用いて、シールドボックス内でWi-Fi搭載製品の評価を実施できるほか、妨害波の可視化による通信トラブルの原因特定も体験できます。測定実習を通じて、研究・開発につながる無線評価技術や考え方への理解を深めます。 |
| 定員数 | 20名 |
| 選考 | 応募多数の場合、選考がございます |
| 実施場所 | アンリツ株式会社本社 神奈川県厚木市恩名5-1-1 |
| 交通費 | 一部、支給あり |
【対面】夏期5Days インターンシップ
| 定員数 | 各回数名 |
|---|---|
| 選考 | 応募多数の場合、選考がございます |
| 実施場所 | アンリツ株式会社本社 神奈川県厚木市恩名5-1-1 |
| 報酬 | 報酬なし(食費補助あり) |
| 交通費 | 支給あり |
| 宿泊費 | 支給あり(宿泊が必要な場合は弊社でご用意いたします) |
| 保険加入 | 加入あり(全額企業の負担、加入手続きは弊社で行います) |
テーマ一覧 (PDFはこちら)
- メカニカル
- [1]防振パレットの有無比較による正弦波振動試験
- [2]重量選別機の性能影響因子の調査
- [3]搬送物体の姿勢制御技術の設計・評価
- ハードウェア
- [4]5Gミリ波帯アンテナや電波環境の評価
- [5]RF回路の性能評価
- [6]無線通信向けハードウェア開発(汎用測定器)
- [7]OTDR Testerを使ったホロコアファイバーの特性評価
- [8]シグナルクオリティアナライザーを使った高速Ethernetデバイス評価
- [9]シグナルクオリティアナライザーを使ったPCIe Gen7評価
- [10]シグナルクオリティアナライザーを使った高速バス評価試験
- [11]サンプリングオシロスコープを用いた光トランシーバー波形評価
- [12]高周波・広帯域測定器の評価
- [13]光測定器における信号解析の基礎
- [14]磁界計測機の信号処理開発
- [15]高効率照明光学系の調査
- [16]製品特性を踏まえた金属検出性能評価手法の実践
- [17]EV(電気自動車)開発で用いられる電力測定器のハードウェア評価
- FPGA
- [18]FPGA設計の基礎と実践
- 画像処理
- [19]画像処理プログラミングの基礎と画像を用いた検証プログラムの作成
- [20]画像処理:異物検出アルゴリズム開発
- システムエンジニア
- [21]DAQシステムを使用した計測技術の体験
- ソフトウェア
- [22]ソフトウェア開発体験(入門編)
- [23]5G基地局シミュレータの機能追加開発
- [24]5Gスマートフォン通信プロトコル評価システム開発
- [25]5Gスマートフォン評価システム開発
- [26]5Gモバイル通信計測器の信頼性向上
- [27]5Gモバイル通信計測器の試験環境改善
- [28]5G基地局シミュレータの通信プロトコル部機能追加開発とRF信号測定の体験
- [29]実網を“再現”する最先端技術、FSTに触れる
- [30]無線通信向けアプリケーション開発(SRW)
- [31]無線通信向けアプリケーション開発(Automotive)
- [32]生成AIを活用した組込みソフトウェア開発
- [33]搬送物体の姿勢認識アルゴリズム開発
- [34]EV(電気自動車)開発を支えるHILS機器と連携した統合管理アプリケーションの開発
- ITシステムエンジニア
- [35]AI Agent を使った Chat アバターの開発
- [36]業務システムの生成AIツールを使ったアプリケーション開発
- 半導体回路
- [37]超高周波帯半導体集積回路のシミュレーションと測定評価実習
- 半導体プロセス
- [38]次世代サブミクロン級トランジスタ開発業務体験
- デバイス
- [39]半導体光増幅器(SOA)利得特性評価
- [40]スーパールミネッセントダイオード(SLD)光学特性評価
- 研究
- [41]原子層物質ナノスケール素子の研究開発
番号:1
| 職種 | メカニカル |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 防振パレットの有無比較による正弦波振動試験 |
| 実施プログラムの内容 | 食品の安全性を支える品質保証(PQA)機器であるX線検査機を題材に、メカニカル分野の評価・検証業務を体験します。振動試験を通じて、輸送環境を考慮した信頼性評価の考え方を学びます。若手エンジニアのサポートのもと、仕事の流れとやりがいを実感できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎工学関連の専攻 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:2
| 職種 | メカニカル |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 重量選別機の性能影響因子の調査 |
| 実施プログラムの内容 | 重量選別機は食品生産ラインで質量を測定する装置ですが、高速かつ高精度な測定を阻害する要因を実験的に洗い出します。3Dプリンタで様々な条件の被検査品を試作し、装置パラメータを調整しながら、測定への影響を調査します。装置の適切な使い方への理解を深めるとともに、ものづくりの基礎を実践的に学べます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎機械工学関連の専攻 〇機械製図の基礎知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:3
| 職種 | メカニカル |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 搬送物体の姿勢制御技術の設計・評価 |
| 実施プログラムの内容 | 物体を搬送しながら検査を行うために必要な、ハンドリング技術や真空・圧縮空気を活用した搬送技術について、改善設計から評価・検証まで一連のプロセスに取り組みます。設計したものは3Dプリンタで即日実物化し、実際に物体を搬送して評価・検証を行います。社員のサポートのもと、アナログな動きを仕組みで制御する手法を体感できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎機械工学関連の専攻 〇機械製図の基礎知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:4
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 5Gミリ波帯アンテナや電波環境の評価 |
| 実施プログラムの内容 | 5Gミリ波帯アンテナや電波環境に関して、シミュレーションから評価まで体験します。高周波測定/無線アンテナ技術を学べます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電気、電子、制御、情報、物理学、数学などの専攻 〇電子計測器(スペクトラムアナライザ・ネットワークアナライザ等)の使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:5
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | RF回路の性能評価 |
| 実施プログラムの内容 | 製品のRF回路に搭載を検討している部品単体の性能評価を行い、RF回路の動作原理と製品開発における部品選定の考え方や性能評価の手法を学べます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電気、電子などの専攻 〇電子計測器(スペクトラムアナライザ・ネットワークアナライザ等)の使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:6
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 無線通信向けハードウェア開発(汎用測定器) |
| 実施プログラムの内容 | 製品のRF回路への搭載を想定した部品単体の性能評価を行います。評価を通じて、RF回路の動作原理や製品開発における部品選定の考え方、性能評価手法を学べます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電気、電子などの専攻 〇電子計測器(スペクトラムアナライザ・信号発生器・オシロスコープ等)の使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:7
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | OTDR Testerを使ったホロコアファイバーの特性評価 |
| 実施プログラムの内容 | 低遅延と将来的な大容量化を狙える新技術として注目されているホローコアファイバーを対象に、OTDR試験機を用いた測定系を構築し、同ファイバーの光学特性評価手法について学習します。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇光通信技術に関する基礎知識。光測定器(パワーメータ、OSA、OTDRなど)の使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:8
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | シグナルクオリティアナライザーを使った高速Ethernetデバイス評価 |
| 実施プログラムの内容 | データセンタ向け高速Ethernet機器を対象に、シグナルクオリティアナライザを用いた信号品質の測定・評価を体験します。測定の進め方や結果の読み取りを通じて、高速通信を支える計測技術の役割を理解します。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇高周波モジュール評価経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:9
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | シグナルクオリティアナライザーを使ったPCIe Gen7評価 |
| 実施プログラムの内容 | 先端PCIe機器を対象に、シグナルクオリティアナライザーで信号品質を測定・評価します。評価手順や結果の読み解きを体験し、高速インターフェース開発を支える計測技術の役割を学びます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇高周波モジュール評価経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:10
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | シグナルクオリティアナライザーを使った高速バス評価試験 |
| 実施プログラムの内容 | PCIeやUSBなどの高速バスを対象に、シグナルクオリティアナライザーを用いた信号品質の測定・評価を体験します。複数規格の違いを比較しながら、高速電気インターフェース試験と計測技術の役割を学びます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇高周波モジュール評価経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:11
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | サンプリングオシロスコープを用いた光トランシーバー波形評価 |
| 実施プログラムの内容 | AIの普及拡大を支えるデータセンタでは、光通信の高速化が進んでいます。高速信号を観測する測定器であるサンプリングオシロスコープを用いて、光通信で使われる光トランシーバを実際に測定・評価し、製品の合否判定に使われる評価指標の意味と、それが要求性能・信頼性にどのように結びついているかを学びます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇光測定器の使用経験 (光パワーメータ、光アッテネータなど) |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:12
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 高周波・広帯域測定器の評価 |
| 実施プログラムの内容 | 測定器開発におけるハードウェア開発の中でも、製品評価フェーズの実務を体験できます。実機を用いた性能評価・測定を通じて、仕様と測定結果の差異を分析し、問題・課題の特定や改善案の検討、設計へのフィードバックに取り組みます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電気・電子専攻または電気・電子回路の基礎知識 〇高周波実験・測定の経験(ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザ等) |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:13
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 光測定器における信号解析の基礎 |
| 実施プログラムの内容 | 大容量通信を支える光通信の品質評価において、光そのものの性質測定技術や光の原理を応用した評価測定技術の需要が増しています。本実習では、これらの測定結果を正しく理解し、意味のある情報を引き出すために必要な基礎的な信号処理技術について学びます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇光に関する/光を用いた測定の実施経験(分光光度計の使用など) |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:14
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 磁界計測機の信号処理開発 |
| 実施プログラムの内容 | 交番磁界検出センサの復調やフィルタリングをはじめとした信号処理手法について、シミュレーションから実機測定、評価まで一連のプロセスに取り組みます。微細な変化を安定的に検知する手法と、それを実装するハードウェアの検討および確立を目指します。特に、シミュレーション結果と使用環境・装置仕様を踏まえた検討を通じて、ものづくりの醍醐味を体感できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電気、電子、電磁気、物理などの専攻 〇電磁界シミュレーション経験、RやPythonなどのプログラミング言語知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:15
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 高効率照明光学系の調査 |
| 実施プログラムの内容 | 医薬品業界向けの光学検査機の光学系開発業務を体験できます。光学測定に必要とされる高効率照明技術の開発に取り組みます。実務に近い環境で社員のサポートを受けながら進めます。専門知識は必須ではなく、一般的な科学知識があれば参加可能です。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇光学設計への興味 〇Word、Excel、PowerPoint |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:16
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 製品特性を踏まえた金属検出性能評価手法の実践 |
| 実施プログラムの内容 | 金属検出機は様々な製品内の金属異物を非接触・非破壊で検査できますが、製品そのものの特性により、異物検出性能が変化します。実際に販売されている製品や試験用サンプルを使用し、金属検出機がどのような影響を受けるのかを検証します。異物検出性能向上のための取り組みや装置使用方法を理解するとともに、製品開発における検証作業を体験できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎金属検出機への興味・関心 〇電磁気学、電気回路、信号処理の基礎知識 〇Word、Excel、PowerPoint |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:17
| 職種 | ハードウェア |
|---|---|
| 事業名 | 環境計測 |
| テーマ | EV(電気自動車)開発で用いられる電力測定器のハードウェア評価 |
| 実施プログラムの内容 | EV(電気自動車)開発で用いられる電力測定器のハードウェア評価を体験します。試作基板を用いた電力測定や、オシロスコープなどを用いた信号波形の観測を行い、実機に触れながら評価業務に取り組みます。あわせて、回路の解説を通じて、アナログ/デジタル回路の基礎理解を深めます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電気回路の講義の受講 〇電子測定器(マルチメータ、オシロスコープなど)の使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:18
| 職種 | FPGA |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | FPGA設計の基礎と実践 |
| 実施プログラムの内容 | 計測器開発に必要なFPGA設計の基礎技術を学びます。FPGAの設計プロセスに沿って、設計から実機テストまでの一連の工程を実践し、開発の流れを理解します。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎デジタル回路の基礎知識 〇FPGAの設計経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:19
| 職種 | 画像処理 |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 画像処理プログラミングの基礎と画像を用いた検証プログラムの作成 |
| 実施プログラムの内容 | X線検査機のメイン機能となる画像処理について、初学者用のテキストを使用し、C++言語による基礎的な画像処理・画像解析プログラムを学びます。その中で、簡単な異物検出処理を作ります。その後、異物を付着させた複数の製品(サンプル)をX線検査機に流して画像を取得、自ら作成したプログラムで異物を正しく検出できるかを検証します。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C++(C言語でも可)で、配列、ポインタまでは理解してコーディングができる 〇Word、PowerPoint |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:20
| 職種 | 画像処理 |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 画像処理:異物検出アルゴリズム開発 |
| 実施プログラムの内容 | 製品に混入した異物を検出するアルゴリズムの開発を通じて、実務に近い業務を体験します。昨今、フードロスや衛生管理を目的とした製品の自動検査は一般的となっています。当社の検査装置では画像処理アルゴリズムにより被検査品に混入した異物を解析しています。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎情報、数学、物理などの専攻 ○C/C++言語 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:21
| 職種 | システムエンジニア |
|---|---|
| 事業名 | 環境計測 |
| テーマ | DAQシステムを使用した計測技術の体験 |
| 実施プログラムの内容 | EV(電気自動車)の開発現場を想定した、DAQ(Data Acquisition)システムによる計測・解析を体験します。モータキットを用いた変換効率の評価やインバータの波形観測など、測定器を使用した計測技術に触れます。さらに、電圧・電流・電力計測の原理を解説し、パワーエレクトロニクスの基礎理解を深めます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電気回路の講義の受講 〇電子測定器(マルチメータ、オシロスコープなど)の使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:22
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 共通 |
| テーマ | ソフトウェア開発体験(入門編) |
| 実施プログラムの内容 | ソフトウェア開発で使用するツールを操作しながらソフトウェアの開発手順を実際に体験できます。プログラミングや設計などの専門知識がない方で、ソフトウェアエンジニアに興味がある方向けのプログラムです。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:23
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 5G基地局シミュレータの機能追加開発 |
| 実施プログラムの内容 | 5Gの疑似基地局機能を有する測定器(5G基地局シミュレータ)を対象に、仕様検討、実装、実機を用いた動作検証を行います。エンジニアと同じ視点で課題解決に取り組む経験を通じて、5Gや次世代通信を支える通信品質維持の難しさと、その中で得られるやりがいや達成感を実感できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C言語でのCoding経験(C++でも可) 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:24
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 5Gスマートフォン通信プロトコル評価システム開発 |
| 実施プログラムの内容 | 通信事業者で使用されている5Gスマートフォンの評価システムを使用し、検証のための自動制御系の構築や通信プロトコル検証方法を体験します。5Gスマートフォンの最先端検証技術に加え、ソフト開発プロセスの一部を学べます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:25
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 5Gスマートフォン評価システム開発 |
| 実施プログラムの内容 | 5Gスマートフォンの評価システムにおいて、5Gの疑似基地局の機能を有している測定器(5G基地局シミュレータ)側のプログラム(テストケース)を開発し、実際にスマートフォンと通信できることを体験できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C言語(C#の経験があればベスト) 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:26
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 5Gモバイル通信計測器の信頼性向上 |
| 実施プログラムの内容 | 5G NR通信規格向けの計測器に不正な入力がされたケースを想定し、検知および抑止する機能の開発を行います。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C言語などのプログラミング経験 〇Linux知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:27
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 5Gモバイル通信計測器の試験環境改善 |
| 実施プログラムの内容 | 5Gモバイル通信計測器を用いた試験環境の安定運用を実現するため、改善および評価を行います。改善前後の試験結果を比較し、試験効率や安定性向上の効果をまとめます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C言語などのプログラミング経験 〇Linux知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:28
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 5G基地局シミュレータの通信プロトコル部機能追加開発とRF信号測定の体験 |
| 実施プログラムの内容 | 基地局機能を有している測定器(基地局シミュレーター)のプロトコル部の機能拡張に関して、プログラミングおよび測定器とスマホを使用した動作検証を実施します。また、測定器とスマホを使用した通信環境においてRF信号測定を体験できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C言語 〇C++言語、通信プロトコルに関する基礎知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:29
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 実網を“再現”する最先端技術、FSTに触れる |
| 実施プログラムの内容 | FST(Field Simulation Test)は、実際の通信環境を計測・解析し、その無線環境をラボで再現する技術です。再現性の高い評価を可能にし、5G/6G端末や無線方式の性能を定量的に比較できます。最先端の無線評価技術を実務に近い形で体験できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:30
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 無線通信向けアプリケーション開発(SRW) |
| 実施プログラムの内容 | WLANやBluetoothなど、身近な無線通信技術が活用される市場に向けた測定器・アプリケーション開発を体験します。実際の開発現場に入り、設計および検証を通して、開発プロセスを実践的に学びます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C言語などのプログラミング経験 〇Excel等Officeアプリの使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:31
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 通信計測 |
| テーマ | 無線通信向けアプリケーション開発(Automotive) |
| 実施プログラムの内容 | セルラIoTやAutomotiveなど、無線通信技術の導入・活用が進む市場に向けたアプリケーション開発を体験します。実際の開発現場に入り、設計および検証を通して、開発プロセスを実践的に学びます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C言語などのプログラミング経験 〇Excel等Officeアプリの使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:32
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 生成AIを活用した組込みソフトウェア開発 |
| 実施プログラムの内容 | 重量選別機の組込みソフトウェア開発を通じて、設計からプログラミング・テストまでの一連の工程を、生成AIを活用しながら体験できます。食品・医薬品分野では安全基準の厳格化により、製品一つひとつを正確に検査することが求められています。アンリツの重量選別機は、独自の高精度計量技術で正確な全数検査を実現し、多くのメーカーの生産ラインで採用されています。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎C(C++)プログラミング経験 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:33
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | PQA(食品医薬品検査機器) |
| テーマ | 搬送物体の姿勢認識アルゴリズム開発 |
| 実施プログラムの内容 | ベルトコンベア上で搬送される物体の姿勢を検出するプログラム製作を学びます。物体撮像画像の取得から、解析方法の検討・設計、プログラム作成、パラメータの調整、デバッグまで一連の工程を体験し、要素技術開発のプロセスを実践的に理解できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎pythonのプログラミング、デバッグ経験 〇Word、Excel、PowerPoint |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:34
| 職種 | ソフトウェア |
|---|---|
| 事業名 | 環境計測 |
| テーマ | EV(電気自動車)開発を支えるHILS機器と連携した統合管理アプリケーションの開発 |
| 実施プログラムの内容 | EV(電気自動車)開発で用いられるHILS(Hardware-In-the-Loop Simulation)機器の制御やデータ収集などを行う統合管理アプリケーションの開発業務を体験します。HILS機器やシミュレーションモデルに触れ、C#言語を使い管理画面の一部やI/O制御アプリケーションの開発を通してプログラミングやHILSの知見を深められます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎プログラミング経験 〇Microsoft Visual Studioの使用経験(C#) ○通信プロトコルに関する基礎知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:35
| 職種 | ITシステムエンジニア |
|---|---|
| 事業名 | コーポレート |
| テーマ | AI Agent を使った Chat アバターの開発 |
| 実施プログラムの内容 | MicrosoftのAzure AIを用いて、Chatアバターの開発を行います。 学習対象となるRAGや音声生成AIを使い分けながら、特殊知識を持つアバターを自ら設計・構築し、AI開発の実践力を養います。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎Windowsパソコンの操作 〇パワーポイントの作成 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:36
| 職種 | ITシステムエンジニア |
|---|---|
| 事業名 | コーポレート |
| テーマ | 業務システムの生成AIツールを使ったアプリケーション開発 |
| 実施プログラムの内容 | 基幹システム(ERP)に蓄積された在庫データなどを、自ら検索・表示可能なアプリケーションを開発します。生成AIを活用しながら、設計から実装まで一連の開発プロセスを体験できます。「業務で使われる本格的なデータをどう扱うか」「AIをどう活用して開発効率を高めるか」といった、実社会で求められるスキルを実践的に学びます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎Windowsパソコンの操作 ○プログラミングの知識、経験(言語は問わず) |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:37
| 職種 | 半導体回路 |
|---|---|
| 事業名 | センシング&デバイス |
| テーマ | 超高周波帯半導体集積回路のシミュレーションと測定評価実習 |
| 実施プログラムの内容 | 世界的な通信容量の急速な増大に伴い、計測機器に用いられるデバイスには、高周波で動作し、広帯域信号を扱うことが可能な半導体集積回路(IC)が不可欠となっています。本実習では、ICの基礎を学びながら、100GHzを超える世界最高レベルの化合物半導体ICを対象に、回路シミュレーションや超高周波帯での測定による動作検証を通して、実際の業務を体験できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電子工学(アナログ回路理論、高周波伝送理論、マイクロ波/ミリ波工学、インピーダンスの基礎知識)
◎物理学(半導体)、数学(複素数) 〇測定器(ネットワークアナライザ等)、回路系シミュレータ使用経験 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:38
| 職種 | 半導体プロセス |
|---|---|
| 事業名 | センシング&デバイス |
| テーマ | 次世代サブミクロン級トランジスタ開発業務体験 |
| 実施プログラムの内容 | 情報化時代において通信容量の急速な増大が進む中、計測機器に用いられる半導体には、世界最高水準の高周波性能が求められています。その開発に重要なフォトリソグラフィーやドライエッチングといった半導体プロセス技術について学んだ後、実際の半導体製造装置を用いた実習を通じ、技術開発業務の最前線を体験できます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎電子工学、半導体工学等の半導体に関連する専攻。または、物性物理に関連した専攻。 〇特になし |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:39
| 職種 | デバイス |
|---|---|
| 事業名 | センシング&デバイス |
| テーマ | 半導体光増幅器(SOA)利得特性評価 |
| 実施プログラムの内容 | 半導体光デバイスがどのように製造されるのか、エピタキシャル成長からチップ化工程までを一通り見学します。その後、半導体光増幅器(SOA)の原理と構造を学び、実際に入力信号光が増幅される様子を測定器を用いて、利得、飽和出力、雑音指数などの特性を評価します。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎光半導体工学、光ファイバ通信 〇光計測 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:40
| 職種 | デバイス |
|---|---|
| 事業名 | センシング&デバイス |
| テーマ | スーパールミネッセントダイオード(SLD)光学特性評価 |
| 実施プログラムの内容 | 半導体光デバイスがどのように製造されるのか、エピタキシャル成長からチップ化工程までを一通り見学します。その後、スーパールミネッセントダイオード(SLD)の特性評価を自ら光測定器を用いて行い、SLDの原理や特徴への理解を深めます。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎光半導体工学 〇光計測 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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番号:41
| 職種 | 研究 |
|---|---|
| 事業名 | 先端技術研究所 |
| テーマ | 原子層物質ナノスケール素子の研究開発 |
| 実施プログラムの内容 | グラフェンをはじめとする原子層物質を用いたナノスケールデバイスの開発に向けて、微細加工による素子作製やデバイスとしての物性測定をします。研究に対する熱意のある方を歓迎します。 |
| 必要スキル (◎必須、○Option) |
◎特になし 〇物性物理(特に実験)の知識 |
| 日数 | 5日間 |
| 日程 |
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