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最先端技術への挑戦

最先端技術で未来を切り開くアンリツ

アンリツは、5G通信をはじめとする計測事業や食品医薬品の安全・安心を保証するPQA事業において、高度技術の研究や開発に邁進しています。

ここでは、最先端技術について、ご紹介します。

“NEMS”の実現に向けて

アンリツは、次世代技術として期待の高い“NEMS”の基礎研究に挑戦しています。

“NEMS”の実現により、ウイルスやがんなどのバイオセンサ、花粉や放射線、二酸化炭素などの環境計測用センサ、ウェアラブルデバイスなど、非常に幅広い領域で応用が可能となります。

身に着けられるほどの小型軽量性、微量を検知できる超高感度、そしてより少ない消費電力。NEMSはこれら全ての未来を実現できる可能性を秘めています。

NEMSの実現に向けて
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品質保証の新たなる挑戦

アンリツは、品質保証の観点から、更なる検査能力の向上に人工知能やビックデータを活用した次世代型検査技術の獲得に挑戦しています。

“検査感度向上”&“品質保証”&“検査項目の拡張”の実現により、品質保証の限りない可能性を追求できるのです。

人工知能による検査感度向上

人口知能による検査感度向上

たとえば、X線透過画像による食品中の“虫”の検出。人間は直観的にそれらしい影を虫として見分けられますが、機械には意外と難しいのです。

私たちは人工知能を活用した次世代型検査技術の研究を進め、検査感度の飛躍的な向上に挑戦しています。

ビッグデータ活用型総合品質保証システム

ビッグデータ活用型総合品質保証システム

その日の温度や湿度で敏感に歩留りが変わってしまう製造装置の調整、生産ラインから得られる検査データや生産データには、その調整のヒントが隠されています。

私たちはビックデータを活用し、歩留り向上と品質確保を高い次元で両立させる総合品質保証システムの実現に挑戦しています。

検査項目の拡張

検査項目の拡張

私たちは半世紀以上にわたり、信号処理やセンシング技術のイノベーションを積み重ねてきました。それでもなお、人の目視検査に及ばない面があります。

私たちはさまざまな波長の電磁波を研究し、新しいセンシング技術開発に取り組み、省人化に貢献する目視検査以上の検査機実現に挑戦し続けています。

アンリツは、10年後の社会課題の解決を「はかる」の面から支える技術を獲得するべく、着実に動き出しています。

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