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RAIJIN PROJECT

同じことの繰り返しでは、新しい道はひらけない。

本プロジェクトは、130年以上の歴史を持つ計測器メーカーのアンリツと伝統の漆工芸が出合い、日本のクラフトマンシップを世界に発信していくブランディングプロジェクトです。

一見まったく違う世界のようですが、計測器と漆工芸に通底する、新たな技術や発想を取り入れながら進化を続ける姿勢と、使い手に寄り添い、期待に確かなかたちで応えるものづくりを世界に示していきます。

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1921年創業の京都の漆工房「佐藤喜代松商店」とコラボレーションし、計測器に漆装飾を施したコンセプトモデル(非売品)を制作。何世代にもわたり受け継がれてきた職人の技によって、日本のクラフトマンシップを象徴する唯一無二のモデルが完成しました。

コンセプトムービー

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同じことの繰り返しでは、新しい道はひらけない。

 

これまで通りの選択をすることは、安心かもしれない。

しかし未来を変えるのはいつも、新しい選択です。

 

経験はときに、可能性を狭くする。

最先端に立ち続けるには、未知の領域へ踏み出すしかない。

 

100 年を超える歴史をもつ私たちアンリツは、そのことを知っています。

だからこそ、新しい挑戦には、サポート力で応えたい。

私たちは、ともに悩み、ともに考えることも、性能のひとつと考えます。

なぜなら、届けたいのはイノベーションへの突破力だから。

 

未来を変えるために、アンリツというパートナーを選びませんか。

 

その革新の、一歩目から。

撮影協力:日本ラジオ博物館

close up of FUJIN RAIJIN

雷神・風神

国宝「風神雷神図屏風」*に着想を得たコンセプトモデルです。

雷の神・雷神は、通信とエレクトロニクスを支える力強いエネルギーを象徴しています。

風の神・風神は、人と技術をつなぐ流れを生み出し、つながりがますます深まる世界に秩序と調和をもたらす存在を象徴しています。

*参考: 風神雷神図屏風 - 名品紹介 - 京都国立博物館

close up of phenix

不死鳥

アンリツのコーポレートカラーであるグリーンと漆芸の伝統技術で描いた、不死鳥のコンセプトモデルです。幾度でも甦り、さらに高く飛ぶ不死鳥。その姿は、限界を超えるたびにイノベーションで新しい可能性を拓いてきたアンリツの計測技術と、これからも挑み続ける姿勢を映しています。

世界各国の展示会に順次出展

本コンセプトモデルは、世界各国の主要展示会などで順次公開します。日本のクラフトマンシップの神髄を会場でご覧ください。

2026年

3月2-5日 MWC バルセロナ, スペイン

6月7-12日 IMS ボストン, アメリカ

9月1-4日 IEEE PIMRC シンガポール

10月7-10日 IMC ニューデリー, インド

10/13-16日 CEATEC 日本

11月4-6日 VIMF ベトナム

12月 Anritsu Tech Forum 台北, 台湾

 

2027年

1月6-9日 CES ラスベガス, アメリカ

3月1-4日 MWC バルセロナ, スペイン

Scenes from the exhibition

コンセプトモデルに用いられているのは、世界中の開発・製造現場で使われている当社の基本計測器です。

漆工芸について

漆は、ウルシの木の樹液から採れる天然の塗料です。塗り重ねて深い艶と強さを生むこの素材を扱う漆工芸は、8世紀ごろから京都で宮廷文化とともに発達しました。16〜17世紀には京都の漆器が「Japan」の名でヨーロッパへ渡り、その価値は今日もアートとデザインの分野で国際的に認められています。

 

佐藤喜代松商店について

1921年創業、京都の伝統漆工房。独自開発の革新的な漆「MR漆®」で建築・自動車・家電・アートへと領域を広げ、今回のコラボレーションでも計測器に独自の質感を与えています。

SATO KIYOMATSU SHOTEN

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