X線かみこみ検査機の使い方
動画で学ぶセミナー:X線かみこみ検査機の使い方編
樹脂フィルム包装のシール部は、薄いフィルム同士を熱で接着するため形状が不安定になり、端面がめくれることがあります。さらにピロー包装では中央に背張りがあり、フィルムの重なりが多くなるため、これらの部分を単純に検査領域に含めると、内容物のかみこみと誤判定され、誤検知を起こしてしまいます。
アンリツのかみこみ検査機は、誤検知を防ぐために端面エリアを検査領域から外す外周除去機能や、背張り部分をマスクして、異なる基準で検査する機能を備えています。この動画では、これらの便利な機能を実際の操作を通じて解説します。
(2021年11月制作)
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