一般細菌数と大腸菌*数の測定結果を、48時間かけず即座に知りたい場面全般において有効です。
特に、2020年に制度化されたHACCPや、FSSC22000対策における自主検査にお使いいただけます。原料の受入検査、食品の製造過程、製造空間の浮遊菌、製品の出荷前検査等、各工程でタイムリーな検査を行うことで、製品が汚染されたポイントを正確に把握することが可能になり、結果として迅速な対策の立案・遂行につながります。
*:⼤腸菌などO抗原を持つ菌類(⼤腸菌群の一部、サルモネラ菌や赤痢菌など腸内細菌科菌群の一部を含む)が対象、『O抗原を持つ菌類』と総称