さまざまな映像や情報をリアルタイムに把握できる情報閲覧装置SightVisorシリーズ
監視カメラ映像およびWeb情報を一元化してモニタに表示させることで、さまざまな映像や情報をまとめて監視。プッシュ機能でリアルタイムに現場の状況が把握でき、24時間/365日安定した監視で防災・減災に貢献します。
SightVisorが選ばれる理由
多彩な画面分割表示
監視業務の状況に合わせたレイアウト表示が可能
テロップ表示
警戒体制や気象情報などの文字情報をテロップで表示
コンパクト設計
19インチラックに2台並列して実装が可能
5,000台を超える実績
SightVisorシリーズの2023年3月末時点での累計実績
ソリューション紹介 ~混在した画像圧縮方式でも、複数の映像を表示~
- 映像と情報を外部機関と共有したい
- 監視カメラの配信画像を共有したい
- 大規模な監視システムに対応したい
- 複数のH.264HDカメラを使用したい
映像と情報を外部機関と共有したい
防災連携として、国土交通省でが各県やCATV局などの外部機関と連携して、映像や情報を共有することでさらなる防災への強化を実現しています。この情報共有による防災強化ネットワークに利用されているのは同社の情報閲覧装置SightVisor™です。SightVisor™は接続の容易性や運用や操作のしやすさを備えており、いざというときの災害発生時にも、防災の強化に貢献できます。
監視カメラの配信画像を共有したい
さまざまな地点に設置されているIPカメラから配信されている映像や情報を、一括して共有モニターなどで映像を確認したいというニーズがあります。その際には業務を留めることなく映像の確認ができ、単体のデコーダーに比べると情報収集能力や状況把握能力に優れ、画像の切り替えや巡回表示もできるため監視業務を向上させることができます。
大規模な監視システムに対応したい
監視システムでは得られた映像情報を共有するために大型の表示設備へ組み込むことが求められています。設置されたカメラからの画像を逐次切り替えたり、複数の分割映像を1画面に表示させることもありますが、SightVisor™では外部制御機能を搭載しており、CCTVサーバや操作卓などの操作端末から、簡単に複数の情報閲覧送信を一元的に操作して映像をコントロールできるので、ビデオスイッチャーなどが不要になります。
複数のH.264HDカメラを使用したい
河川の流域監視カメラは、古いCCTVカメラから視認性強化のために広い監視範囲と視認性の高さを備えるH.264HDが用いられ始めていきます。しかし旧型のCCTVカメラとの混在環境では、相互接続性もあり、一括した運用や監視体制を気づくことが困難でした。
当社のSightVisor™では異なる画像圧縮方式をサポートしているため相互接続が可能で、かつ複数拠点での映像・情報の共有を実現することができます。実際に導入した利根川下流河川事務所様では、高精細映像と職員間での情報共有による監視体制が強化されたとのことです。