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産業用イーサネットスイッチ NA2000シリーズ ご購入後のFAQ

製品ご購入前のよくあるご質問はこちら

1. MTBFはいくつですか?
  • NA2011A 265,000H
  • NA2012A 266,000H
  • NA2013A 266,000H
2. 装置の起動完了まで、どの程度時間がかかりますか?

3分程度です。

3. 装置の停止はどのようにすればいいですか?

電源ケーブルを抜いてください。

4. 設定はどのように行いますか?

保守用PCをコンソールポート(シリアルポート)とコンソールケーブル(NY06004A[オプション品])を使用して接続するか、ネットワークに接続されているPC端末からTelnetでログインする事によって装置の設定を行うことが出来ます。

5. 設定の保存方法を教えてください。

保存方法は、パラメータ設定後「save config」コマンドで保存できます。

6. 設定の反映方法を教えてください。

反映方法は、コマンド入力後にすぐに反映されます。

7. 設定を初期化するにはどうすればいいですか?

「init config」コマンドを入力し装置の再起動を行ってください。

8. 装置のIPアドレスを確認する方法を教えてください。

「show ip interface」コマンドで確認できます。

9. ソフトウェアバージョンを確認する方法を教えてください。

「show version」コマンドで確認できます。

10. 装置のシリアル番号はどうやって確認できますか?

「show module」コマンドで確認できます。

また、装置本体上面にある銘板でも確認できます。

11. 装置状態の履歴を確認できますか。

「show syslog」で確認できます。

12. 過去の稼働時のsyslogを保持していますか?

前回、前々回の装置稼働時におけるログデータを最大443イベント保持しています。

13. アラーム接点出力はどのように使用しますか?

ネットワークポートのリンクダウン、温度上昇/低下、SFP光送受信レベルの上昇/低下、ハード異常等のアラームが発生した場合、アラーム接点出力により異常を通知できます。

パイロットランプ等を点灯、外付けヒータ/ファンの動作を開始/停止させることが可能です。

※本機能はソフトウェアVer1.1.2以降で使用できます。

14. アラーム接点が出力しません。

「show alarm」コマンドでアラーム接点の状態を確認してください。

あわせてアラーム接点の出力設定、出力条件が無効になっていないか確認してください。

※本機能はソフトウェアVer1.1.2以降で使用できます。

15. USBポートはどのように使用しますか?

本装置の保守用ポートであり、USBメモリ等を接続して設定及びファームウェアのダウンロード、設定のアップロードを行います。

16. Telnetで装置にログインできないが、何を確認すればいいですか?

装置にログインできない場合、以下を確認してください。

  1. 対象装置にpingの疎通があるどうかを確認してください。
  2. Pingの疎通が確認できない場合は、自PCに設定されているゲートウェイにPingが飛ぶことを確認ください。
  3. ゲートウェイにpingが飛ばない場合はネットワークの接続が間違っている可能性がありますので、ネットワーク管理者にご相談ください。
17. 装置の故障は見ただけで判りますか?

AlarmのLEDが点灯している、もしくはPower、ReadyのLEDが消灯している時は故障が疑われます。

18. 日常的に何か点検する必要がありますか?

Power LEDとReady LEDが緑点灯し、Alarm LEDが消灯している事を確認してください。

19. パスワードに設定可能な文字種、文字数を教えてください。

設定可能な文字種は以下のASCII文字で、設定可能な文字数は16文字以内です。

【使用可能な文字】

  • 1234567890
  • ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
  • abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
  • !#$%&’()=~-^|\@`[]{}:*;+_/.<>
20. 装置からの設定ファイル取得(バックアップ/アップロード)方法を教えてください。

FTPで取得する方法と、USBメモリを装置に実装して取得する方法があります。

【FTPで取得する場合のコマンド】

  • upload ftp <IP_address> conf <ファイル名>

【USBで取得する場合のコマンド】

  • upload usb conf <ファイル名>
21. 装置への設定ファイル反映(ダウンロード)方法を教えてください。

FTPでダウンロードする方法と、USBメモリを装置に実装してUSBメモリからダウンロードする方法があります。

【FTPでダウンロードする場合のコマンド】

  • download ftp <IP_address> conf <ファイル名>

【USBメモリにダウンロードする場合のコマンド】

  • download usb conf <ファイル名>

※ダウンロードした設定ファイルを反映させるには装置の再起動をおこなう必要があります。

22. 新しいソフトウェアを装置にダウンロード中に、装置の電源が落ちた場合はどうなりますか?

稼働中のソフトは破損しないように、2重化しています。

再度立ち上がった後にダウンロードをやり直してください。

23. CPUやメモリの使用率は確認可能ですか?

確認出来ません。

24. 装置が故障したので装置を入れ替えたいのですが、どのようにすればいいですか?

故障の際の一般的な作業の流れは次のとおりです。

  1. 保守用PCを接続し設定ファイルをアップロードします。
    (事前に設定ファイルをアップロードしている場合は必要ありません)
  2. 接続されているケーブルを外し、コンセントから電源を抜きます。
  3. 装置を入れ替え事前に取得していた設定ファイルをダウンロードし、装置の再起動を行います。
  4. 装置が起動したらケーブルを接続し完了となります。
25. 電源が入らないのですがどうしたらいいですか?

電源が供給されておりケーブルもきちんと接続されているが正常に稼働しない場合は装置の故障と思われますので販売店、または弊社カスタマサポートセンターにご連絡ください。

26. 定期的に交換の必要な部品はありますか?

寿命部品として「AC電源」があります。取扱説明書の「B.4環境」に記載があります。

40℃以下の環境で10年、60℃の環境で3年となります。

交換する場合はセンドバックでの交換となります。

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