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PureFlow WSXに関するFAQ

1. ネットワークの片側だけに装置を導入して高速化できますか。

片側だけの装置適用ではTCP高速化機能は働きません。

PureFlow WSXは、対向側のPureFlow WSXやWS1と連動してTCPセッションの高速化を実現するため、ネットワークの両側に設置する必要があります。

2. 高速化できるTCPセッション数はいくつですか。

高速化できるTCPセッション数は最大100,000セッションです。

3. TCP-FEC機能とは何ですか。

トラフィックアクセラレーションのTCPパケットに冗長データを付加し、FEC(Forward Error Correction)を行う機能です。

FECとは、ネットワーク内でパケットロスが発生しても再送処理を行うことなく受信側で冗長データにより復元する技術で、映像や音声などリアルタイムアプリケーションによく使われています。UDPで通信するアプリケーションによく使われている技術で、これをTCP通信に取り入れたものを「TCP-FEC機能」と呼んでいます。

TCP通信は、パケットロスが発生すると回線が輻輳していると判断しスループットを低下させますが、この機能を使うことにより、それを回避することができます。

よって、パケットロスが発生しやすい回線でも比較的安定した転送性能を実現することができます。

4. 最初は1Gbit/sで始め、システムのスケールアウト時に増速することは可能ですか。

可能です。PureFlow WSXは帯域ライセンス制を採用しており、標準では1Gbit/sです。

その後、帯域拡張ライセンスを適用することで、2Gbit/s、4Gbit/s、7Gbit/s、10Gbit/sに拡張することが可能です。

5. 電源やFANなど、比較的壊れやすいといわれているユニットの冗長化は可能ですか。

電源はAC電源ユニットを2台実装することで冗長化が可能です。

ファンは標準で2台実装されており、1台が故障しても稼働し続けますが、交換時以外は必ず2台実装した状態でご使用ください。

6. 遠隔で装置を管理することは可能ですか。

可能です。TelnetやSSHによるCLIに加え、PureFlow WSXではWebAPIを実装しているので、お客さまが作成した制御プログラムをHTTP経由で装置に反映させることができます。

それにより他の装置と合わせた運用管理を行うことが可能になります。

7. 光回線、メタル回線の両方に対応可能ですか。

対応可能です。

制御を行うNetworkポートは、SFP/SFP+に対応しており、1000BASE-Tや10GBASE-SRなど、接続するインタフェースに応じて選択する事が可能です。

8. 帯域拡張ライセンスとは何ですか。

制御可能な帯域幅を拡張するライセンスです。標準では1ポートあたりの転送帯域は1Gbit/sです。

帯域拡張ライセンスを導入することで、最大10Gbit/sまで拡張することができます。

9. 装置の価格を教えてください。

装置のお見積もりについては、下記フォームからお問い合わせください。

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10. 事前検証のために装置を借りることはできますか。

事前検証用の装置をご用意しています。下記フォームからお問い合わせください。

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11. 装置の保守契約は可能でしょうか。

装置の保守契約については、ご購入いただきました販売店へお問い合わせください。

12. 購入した装置の調子がおかしい場合のお問い合わせ先を教えてください。

装置の故障については、ご購入いただきました販売店へお問い合わせください。

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