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SightVisor 情報閲覧装置 NC5200シリーズ

SightVisor 情報閲覧装置

NC5200 Series
さまざまな映像・情報をまとめて監視。コストパフォーマンスに優れたベーシックタイプ。
製品概要

SightVisor・NC5200シリーズは様々な映像・情報をまとめて表示することができます。コストパフォーマンスに優れたベーシックタイプの情報閲覧装置です。

SightVisor 情報閲覧装置 NC5200シリーズの導入事例はこちら

特長1 最大6画面を同時に表示

1台のモニタにカメラ映像とWebデータを最大6画面同時に表示できます。6画面にカメラ映像とWebデータを統合表示した一括監視が可能となり、映像監視業務の効率化に役立ちます。

最大6画面同時に表示

※6/4画面表示、Web画面表示は、NC5201A/NC5202Aの機能です。

  • カメラ映像、Webデータを最大6分割の画面に表示
  • 6画面それぞれに固定表示、任意の時間での切り替え表示が設定可能
  • 任意の画面を拡大表示可能

マルチデコーダによる監視業務の品質向上

SightVisorは同時に最大6つのコンテンツを1台のモニタに表示できます。単体のデコーダに比べ「情報収集能力」「状況把握能力」に優れているため、監視業務を向上させます。

1つのモニタで状況を把握

  • 1つのモニタで状況を把握
  • 複数機器の操作から解放され、付属リモコンで全てのオペレーションが可能
  • 1台のモニタにカメラ映像とWebデータを最大6画面同時に表示

特長2 巡回表示で効率化

SightVisorは、指定した間隔でカメラ映像・Webデータを自動的に切り替える巡回表示が可能です。最大で6画面すべて巡回表示できるので、1台で多数の地点を監視することができます。

巡回表示で効率化

  • 最大6画面すべてで巡回表示が可能
  • 指定した間隔で自動的に映像切替
  • 分割画面が各々に巡回するため、多数の映像が監視可能

スムーズ巡回でロスのない監視環境を実現

スムーズ巡回表示を利用すれば、映像切替時の停止を抑えて瞬時に映像を切替えられるので、ロスのない監視環境が実現可能です。

スムーズ巡回

  • 瞬時に映像を切り替えロスのない監視環境を実現
  • 今までは映像切替時の映像停止で見逃していた映像も、スムーズ巡回なら把握可能

※スムーズ巡回とは、映像切替時の映像停止を抑えて、瞬時に切替を行う機能です。(NC5202A,NC5203Aの機能)
※スムーズ巡回は、1画面表示モードで巡回映像表示時のみ有効です。Webデータ表示時には機能しません。

特長3 監視環境を手軽に実現

従来の監視環境には、複数のモニタやPC、サーバなどの多くの機材や設置スペースが必要でしたが、SightVisorなら、ネットワーク環境とモニタがあればどこでも監視環境を手軽に実現できます。

監視環境を手軽に実現

  • ネットワーク環境とモニタだけで監視可能
  • 周辺機器は最小限

最小限のコストとスペースで監視ルームの構築が可能

SightVisorは、マルチデコード機能、Webブラウザ機能を搭載しているので、機器費用や設置スペースの面で、大幅なコスト削減が可能です。

手軽に監視環境を実現

  • PCディスプレイと監視モニタがひとつになり、機器集約による省スペースを実現
  • 6画面表示で一括監視できるため省コスト

特長4 簡単に操作設定が可能

PCのWebブラウザで簡単に設定でき、シンプルで分かり易い設定画面です。GUI(グラフィカルユーザインタフェース)を採用しているので、専門の技術者を必要とすることもありません。直感的に操作できるよう設計したリモコンで、操作も簡単に行えます。

簡単に操作設定が可能

  • シンプルで分かり易い設定画面
  • 専門の技術者の必要なし
  • 機器操作に不慣れでも簡単なリモコン操作

遠隔設定で現場に行くことなく変更が可能

SightVisorは遠隔で装置の設定変更ができるため、現場に行くことなく、短時間での変更が可能です。また、CSV形式で設定を編集できるため、映像やWebデータの追加が簡単です。

遠隔で装置の設定変更

  • 従来の赤外線リモコンによる制御に加え、外部制御にも対応
  • 現場に行くことなく短時間で変更可能
  • 設定項目が多くてもCSV形式で簡単に設定を編集可能

特長5 H.264ライセンス

H.264ライセンスで、HD映像の最大4画面同時表示に対応。これまでの監視方法を継続しながら、H.264の映像を表示し、MPEG-2の映像が混在する環境でも1台で閲覧可能です。

H.264ライセンス

  • HD映像の最大4画面同時表示
  • H.264/MPEG-2映像が混在する環境でも1台で閲覧可能

※2015年10月以降本体を購入された場合は標準搭載。
※2015年10月以前に本体を購入いただいたお客さまには別途H.264オプションライセンスを用意しています。
※HD映像(H.264 MP@L4以上)の表示は最大4画面です。

高精細な映像表示で監視業務をサポート

ハイビジョンカメラの映像を鮮明に表示し、従来より見落としのない監視環境を実現できます。

MPEG-2映像

MPEG-2映像

H.264映像

H.264映像

  • 鮮明で見落としのない監視環境を実現

H.264について

高精細な映像表示ができるH.264は、ハイビジョンカメラの映像を鮮明に表示し従来より見落としのない監視環境を実現します。

詳しくはこちらをご覧ください。

  • H.264とは
  • H.264とMPEG-2の比較
  • H.264を導入した映像監視のメリット
活用ソリューション

1つのモニタで簡単に様々な情報を確認したい

1つのモニタで簡単に

SightVisorは、同時に最大6つのコンテンツを1台のモニタに表示できます。単体のデコーダに比べ「情報収集能力」「状況把握能力」が優れているため、監視業務を向上させます。

SightVisorでは、表示するコンテンツをリモコンで簡単に操作できます。

  • カメラ映像、Webデータを固定的に表示
  • カメラ映像、Webデータを任意の時間で自動巡回表示
  • 任意のコンテンツを拡大表示

※SightVisorは、同時に最大6つ

監視業務のコストを削減したい

コストを削減したい

SightVisorは、マルチデコード機能、Webブラウズ機能を搭載しております。以下の点でコスト削減が実現できます。

機器費用

  • 単体デコーダ6台分の導入費用、管理費用
  • Webデータ閲覧用のPC導入費用、管理費用
  • 単体デコーダ用モニタとPC用モニタの導入費用

設置スペース

  • 機器集約による設置スペース
  • 配線ケーブルのスペースや管理

監視業務の運用を容易にしたい

運用を容易にしたい

リモコンによる簡単操作
SightVisor付属のリモコンは、直感的に操作できる様に設計されております。機器操作が不慣れな方でも簡単に操作でき、監視業務の運用を容易に行えます。

遠隔設定による装置の集中管理
SightVisorは、設定変更が簡単に行えます。

  • 遠隔設定なので、現場に行くことなく短時間で変更できます。
  • GUI画面での設定ですので、専門の技術者を必要としません。
  • CSVファイルでの設定を行えるため、映像やWebデータの追加が簡単です。

監視映像をMPEG-2からH.264へスムーズに移行したい

スムーズに移行したい

SightVisorは、H.264ライセンスで、ハイビジョンカメラ映像を表示できます。以下の点でスムーズなH.264映像環境への移行を実現できます。

  • H.264/MPEG-2デュアルデコードに対応しており、H.264/MPEG-2映像が混在する環境でもSightVisor 1台で閲覧できます。
  • H.264/MPEG-2映像を自動認識し、かつ4画面表示に対応していますので、いままでの運用を継続しながら、H.264映像を部分的に導入していくことができます。

※2015年10月以降本体を購入された場合は標準搭載。
※2015年10月以前に本体を購入いただいたお客さまには別途H.264オプションライセンスを用意しています。

 

仕様

仕様

形名 NC5201A NC5202A NC5203A
機能対応表 画面表示機能 1/4/6画面 1/4/6画面 1画面
巡回機能 通常巡回 スムーズ巡回※1 スムーズ巡回※1
Web表示機能
H.264 HD表示 最大4画面 最大4画面 1画面
映像 映像復号方式 MPEG-2:ISO/IEC13818-2準拠
H.264※2:ISO/IEC14496-10準拠
プロファイルとレベル MPEG-2:MP@ML、SP@ML
H.264※2:MP@L3以上、MP@L4以上、HP@L4以上
音声 音声復号方式 MPEG-2:MPEG-1 Audio LayerⅡ(ISO/IEC11172-3準拠)
H.264※2:MPEG-1 Audio LayerⅡ(ISO/IEC11172-3準拠)、MPEG-2 AAC
システム/伝送方式 多重化形式 MPEG-2:PS/TS(ISO/IEC13818-1準拠)
H.264※2:TS(ISO/IEC14496-10準拠)、TTS(ARIB STD-B24)
ビットレート MPEG-2:1.5M~6Mbps(1chあたり)
H.264※2:MP@L3(128k~2Mbps)、MP@L4(2M~12Mbps)(1chあたり)
FEC(エラー訂正機能)
伝送プロトコル RTP/IP(RFC1889)、UDP/IP、ユニキャスト/マルチキャスト
インタフェース 映像インタフェース HDMI(Type A)またはアナログRGB(D-sub 15ピン)(同時使用不可)、出力解像度:最大1920×1080ドット
音声インタフェース HDMI(Type A)またはφ3.5mmステレオミニジャック(同時使用不可)
LANインタフェース 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(RJ-45)
映像表示 登録チャンネル数 最大1100ch(100グループ)
プリセット数 100グループ
文字表示 表示する映像毎に任意の文字列を表示可能
テロップ表示 画面の左縦方向にタイトル表示、上部または下部水平方向にテロップのスクロール表示が可能
Web機能 Web表示機能 指定したURLのWebデータを表示可能※3
(各種プラグインには非対応、Java等を使用したコンテンツは表示できない場合があります)
登録チャンネル数 最大1100ch
巡回機能 巡回時間 映像:5~1800秒(スムーズ巡回は、1~1800秒設定可能)※4
Web:10~1800秒
スキップ機能 指定した映像チャンネルのスキップが可能
スムーズ巡回 映像切替時の映像停止、乱れを抑止した切替が可能
登録リスト数 最大100リスト(同一巡回リストに映像、Webの混在は不可)
共通機能 電源管理 電源ONで自動起動
制御方式 赤外線リモコンによる制御、外部制御
カメラ制御 パン、チルト、ズーム、フォーカス、その他(国土交通省仕様準拠)※5
設定方式 Webブラウザにて設定可能
時計機能 NTP対応、モニタ上に時計表示が可能
電源 AC100V 50/60Hz
動作条件 温度:0℃~40℃、湿度:20%~90%(結露なきこと)
寸法 300(W)×220(D)×86(H)mm(突起物は除く)
質量 2.5㎏以下(本体のみ)

※1:スムーズ巡回は1画面で映像巡回表示時のみ有効。WEB表示には機能しません。
※2:2015年10月出荷分からH.264ライセンスがすべて標準添付されています。それ以前にSightVisor購入の方でH.264ライセンスが必要な方は、「NC5200-L001A2」を追加ライセンスとしてご購入ください。
※3:WEB画面表示可否は機能対応表で確認してください。
※4:1~4秒設定での映像巡回動作は、1画面モードでの映像巡回表示のみ可能。4/6画面モード時は、5秒巡回動作となります。
※5:カメラによっては制御できない場合がございます。詳細についてはこちらよりお問い合わせください。

オプション

形名 品名 概要説明
NC5200-M001A ラックマウントキット SightVisorを19インチラック(JIS/EIA規格準拠)にマウントするための取付金具です。
NC5200-U002A 接点LAN変換装置 SightVisorを接点入力信号によって制御するための装置です。(対象機種:NC5201A、NC5202A)
FAQ
資料ダウンロード

カタログ

  • SightVisor 情報閲覧装置 NC5200シリーズ 総合カタログ(PDF:3.53MB)

資料

  • アンリツテクニカル No.89(March 2014)H.264対応 情報閲覧装置 SightVisorの開発(PDF:4.33MB)
ライブラリ
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