My Anritsu
Japan
パソコンのWEBブラウザから装置にログインします。
URLは”http://”に続いて装置のIPアドレスを入力してください。 ※装置のIPアドレスが不明の場合は、管理用IPアドレス192.168.216.1を入力してください。
IPアドレス入力後は装置にログインするための“ユーザー名”と“パスワード”の入力要求画面が表示されるので、以下の通り入力して「OK」をクリックします。
※ユーザー名とパスワードが変更されている場合は、変更されたユーザー名とパスワードをご使用ください。
設定はパソコンのWEBブラウザから装置にログインし、WEBブラウザ上で設定します。
WEBブラウザ画面の「Maintenance」ツリー上の「Factory Reset」をクリックすることにより初期化できます。
出来ません。
WEBブラウザでログインした際の初期画面の「Device Information」内の「Software Version」で確認できます。
装置本体底面の銘板に記載しています。
5分程度です。
装置を停止する場合にはLANケーブル(RJ45コネクタ)を抜いてください。
本装置はPoE(Power of Ethernet)で電源が供給されています。
87,600Hです。
5kmです。
ただし、無線局相互のアンテナ間の伝搬路に“見通し”があることが必須条件です。
また、電波エネルギーを伝搬させるための空間が必要です。
5GHz帯の電波は降雨・降雪の中であっても、ほとんど減衰することはありません。
ただし、アンテナへの着雪や着氷は電波伝搬に影響を与えますので注意が必要です。
非着雪コーティング処理剤のご使用をお勧めします。
無線機本体とアンテナは、瞬間最大風速が60m/sまで耐える設計です。
ただし、設置の状態に影響を受けます。
アンテナの半値角は以下の通りです。
取付金具の販売は致しておりません。
本体は電気的インタフェースにサージ保護機能を搭載しております。
本装置からPoE対応SWまでのケーブル長は20m以下でお願いします。
ありません。
修理はセンドバック対応となります。
弊社製品サポートにお問い合わせください。
装置へのログインはパスワード、ネットワーク通信ではSSIDで保護され、無線部分は暗号化(WEP, WPA, WPA2)されています。
4920MHz, 4940MHz, 4960MHz, 4980MHzの4波と5500MHz, 5520MHz, 5540MHz, 5560MHz, 5580MHz, 5600MHz, 5620MHz, 5640MHz, 5660MHz, 5680MHz, 5700MHzの11波のチャネルを搭載しています。
チャネルを自動選択することや固定することが可能です。
確認できます。
WEBブラウザでログインし、WEBコンフィグレーション画面のメニューから「Troubleshooting」をクリックします。
「Troubleshooting」のプルダウンメニューから「Tools」を選択します。
“Wireless”タブのRF SCANの項目にて「Radio」から該当の無線ポート番号を選び、「Execute」をクリックすると、画面下の窓枠の中央付近にSignal level=○○dBmと表示されます。
WEBブラウザでログインし、WEBコンフィグレーション画面のメニューから、「Troubleshooting」をクリックします。
「Troubleshooting」のプルダウンメニューから、「Logs」を選択します。
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