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SightVisorDD 情報閲覧装置 NC5221A

SightVisorDD 情報閲覧装置

NC5221A
さまざまな映像・情報をまとめて監視。HDMI 2ポート同時出力に対応。IPデコーダ設置台数を半減できます。
製品概要

SightVisorDD・NC5221Aは様々な映像・情報をまとめて表示することができます。HDMI 2ポート同時出力に対応しているため、IPデコーダの設置台数を半減可能な情報閲覧装置です。

SightVisor 情報閲覧装置 NC5200シリーズの導入事例はこちら

特長1 HDMI 2ポート同時出力でHD映像8画面を同時に表示

SightVisorDDはHDMI 2ポート同時出力を実現。H.264映像を、最大8画面(4分割×2)に表示できます。

8画面を同時に表示

  • カメラ映像を俯瞰的に幅広い視野で現場の状況変化を確認できます。

豊富な画面レイアウト

SightVisorDDは2台のモニタで2画面(1+1)、5画面(1+4または4+1)、8画面(4+4)の分割表示が可能です。

豊富な画面レイアウト

  • 目盛などの分割映像だと見えにくい映像は大きい画面に表示
  • 分割レイアウトは4種類

HDMI 2ポート同時出力を有効活用する、映像ズーム機能

SightVisorDDは監視映像の拡大表示が可能です。元サイズの映像と、拡大した複数の映像を同時表示できるので、簡単に現場状況を確認できます。また、監視映像の各部分を個別に拡大して確認するといったカメラ操作などの手間が省けます。

映像ズーム機能

  • 元サイズの映像、拡大した複数映像を同時に監視可能
  • 監視映像を個別に拡大して確認するといった手間を削減

特長2 監視環境を手軽に実現

従来の監視環境には、複数のモニタやPC、サーバなどの多くの機材や設置スペースが必要でしたが、SightVisorDDなら、ネットワーク環境とモニタがあればどこでも監視環境を手軽に実現できます。

監視環境を手軽に実現

  • ネットワーク環境とモニタだけで監視可能
  • 周辺機器は最小限

※出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/jp/typh/)

最小限のコストとスペースで監視ルームの構築が可能

SightVisorDDは、マルチデコード機能、Webブラウザ機能を搭載しているので、機器費用や設置スペースの面で、大幅なコスト削減が可能です。

最小限のコストとスペースで監視ルームの構築が可能

  • SightVisorDDを2台使用して、映像ズーム機能で4モニタの拡大表示監視が可能
  • 従来はモニタの台数分必要だったIPデコーダの数を半分に削減可能

特長3 簡単に操作設定が可能

PCのWebブラウザで簡単に設定でき、シンプルで分かり易い設定画面です。GUI(グラフィカルユーザインタフェース)を採用しているので、専門の技術者を必要とすることもありません。直感的に操作できるよう設計したリモコンで、操作も簡単に行えます。

簡単に操作設定が可能

  • シンプルで分かり易い設定画面
  • 専門の技術者の必要なし
  • 機器操作に不慣れでも簡単なリモコン操作

遠隔設定で現場に行くことなく変更が可能

SightVisorDDは遠隔で装置の設定変更ができるため、現場に行くことなく、短時間での変更が可能です。また、CSV形式で設定を編集できるため、映像やWebデータの追加が簡単です。

遠隔で装置の設定変更

  • 従来の赤外線リモコンによる制御に加え、外部制御にも対応
  • 現場に行くことなく短時間で変更可能
  • 設定項目が多くてもCSV形式で簡単に設定を編集可能

特長4 H.264対応

SightVisorDDは、H.264映像に標準で対応。HD映像の最大8画面同時表示が可能です。

8画面を同時に表示

  • HD映像の最大8画面同時表示
  • H.264/MPEG-2映像が混在する環境でも1台で閲覧可能

高精細な映像表示で監視業務をサポート

ハイビジョンカメラの映像を鮮明に表示し、従来より見落としのない監視環境を実現できます。

MPEG-2映像

MPEG-2映像

H.264映像

H.264映像

  • 鮮明で見落としのない監視環境を実現

H.264について

高精細な映像表示ができるH.264は、ハイビジョンカメラの映像を鮮明に表示し従来より見落としのない監視環境を実現します。

詳しくはこちらをご覧ください。

  • H.264とは
  • H.264とMPEG-2の比較
  • H.264を導入した映像監視のメリット
活用ソリューション

2つのモニタで簡単に様々な情報を確認したい

1つのモニタで簡単に

SightVisorDDは、同時に最大8つのコンテンツを2台のモニタに表示できます。単体のデコーダに比べ「情報収集能力」「状況把握能力」が優れているため、監視業務を向上させます。

多彩な画面表示機能
SightVisorDDでは、表示するコンテンツをリモコンで簡単に操作できます。

  • カメラ映像、Webデータを固定的に表示
  • カメラ映像、Webデータを任意の時間で自動巡回表示
  • 任意のコンテンツを拡大表示

HDMI 2ポート同時出力を有効活用する、映像ズーム機能

  • HDMI 2ポート同時出力で全体映像と注目すべき箇所の拡大映像を同時に監視できますので、適格な状況判断ができます。
  • 映像ズーム側のモニタを4分割画像とし、同時に複数の場所をズームして監視することも可能です。

※SightVisorは同時に最大6つ、SightVisor2は同時に最大9つ

監視業務のコストを削減したい

コストを削減したい

SightVisorDDは、1台の本体からHDMI 2ポート同時出力ができ、マルチデコード機能、Webブラウズ機能を搭載しております。以下の点でコスト削減が実現できます。

機器費用

  • 単体デコーダ8台分の導入費用、管理費用を1台分に(大型表示システムのデコーダ数を半減できます)
  • Webデータ閲覧用のPC導入費用、管理費用
  • 単体デコーダ用モニタとPC用モニタの導入費用

設置スペース

  • 機器集約による設置スペース
  • 配線ケーブルのスペースや管理

監視業務の運用を容易にしたい

運用を容易にしたい

リモコンによる簡単操作
SightVisorDD付属のリモコンは、直感的に操作できる様に設計されております。機器操作が不慣れな方でも簡単に操作でき、監視業務の運用を容易に行えます。

遠隔設定による装置の集中管理
SightVisorDDは、設定変更が簡単に行えます。

  • 遠隔設定なので、現場に行くことなく短時間で変更できます。
  • GUI画面での設定ですので、専門の技術者を必要としません。
  • CSVファイルでの設定を行えるため、映像やWebデータの追加が簡単です。

監視映像をMPEG-2からH.264へスムーズに移行したい

スムーズに移行したい

SightVisor2は、H.264ライセンスで、ハイビジョンカメラ映像を表示できます。以下の点でスムーズなH.264映像環境への移行を実現できます。

  • H.264/MPEG-2デュアルデコードに対応しており、H.264/MPEG-2映像が混在する環境でもSightVisorDD 1台で閲覧できます。
  • H.264/MPEG-2映像を自動認識し、かつ8画面表示に対応していますので、いままでの運用を継続しながら、H.264映像を部分的に導入していくことができます。

※SightVisorは4画面表示、SightVisor2は9画面表示

 

仕様

仕様

形名 NC5221A
機能対応表 分割画面表示 2/5/8画面
巡回機能 通常巡回
WEB表示機能
H.264 HD表示 最大8画面
映像 映像復号方式 MPEG-2:ISO/IEC13818-2準拠
H.264:ISO/IEC14496-10準拠
プロファイルとレベル MPEG-2:MP@ML、SP@ML
H.264:MP@L3以上、MP@L4以上、HP@L4以上
音声 音声復号方式 MPEG-2:MPEG-1 Audio LayerⅡ(ISO/IEC11172-3準拠)
H.264:MPEG-1 Audio LayerⅡ(ISO/IEC11172-3準拠)、MPEG-2 AAC
システム/伝送方式 多重化形式 MPEG-2:PS/TS(ISO/IEC13818-1準拠)
H.264:TS(ISO/IEC14496-10準拠)、TTS(ARIB STD-B24)
ビットレート(1chあたり) MPEG-2:1.5M~6Mbps
H.264:MP@L3(128k~2Mbps)、MP@L4/HP@L4(2M~12Mbps)※1
FEC(エラー訂正機能) Pro-MPEG FEC(SMPTE-2022-1)
伝送プロトコル RTP/IP(RFC1889)、UDP/IP、ユニキャスト/マルチキャスト
インタフェース 映像インタフェース HDMI(Type A)×2、出力解像度:最大1920×1080ドット
音声インタフェース HDMI(Type A)1または2、φ3.5mmステレオミニジャック×1(同時使用不可)
LANインタフェース 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(RJ-45)
映像表示 登録チャンネル数 最大10000ch
プリセット数 100
文字表示 表示する映像毎に任意の文字列を表示可能
テロップ表示 片方のモニタにタイトル、もう一方にはテロップのスクロール表示を、それぞれ、画面上部または下部水平方向に表示可能
映像ズーム 表示した映像をデジタルズーム可能
Web機能 Web表示機能 指定したURLのWebデータを表示可能※2
(各種プラグインには非対応、Java等を使用したコンテンツは表示できない場合があります)
登録チャンネル数 最大1100ch
巡回機能 巡回時間 映像:5~1800秒
Web:10~1800秒
映像巡回位置選択機能 リモコンのCH ボタンを使用し巡回位置変更
スキップ機能 指定した映像チャンネルのスキップが可能
スムーズ巡回
登録リスト数 最大100リスト(同一巡回リストに映像、Webの混在は不可)
共通機能 グループ機能
電源管理 電源ONで自動起動
制御方式 赤外線リモコンによる制御、外部制御
設定方式 Webブラウザにて設定可能
時計機能 NTP対応。モニタ片側の右下に時計表示が可能
電源 AC100V 50/60Hz 80W以下
動作条件 温度:0℃~40℃、湿度:20%~90%(結露なきこと)
寸法 300(W)×220(D)×66(H)mm(突起物は除く)
質量 2.5㎏以下(本体のみ)

※1:8画面時はMP@L4/HP@L4(2Mbps~8Mbps)(1chあたり)
※2:WEB画面表示可否は機能対応表で確認してください。

オプション

形名 品名 概要説明
NY09002A ラックマウントキット SightVisorDDを19インチラック(JIS/EIA規格準拠)にマウントするための取付金具です。
FAQ
資料ダウンロード

カタログ

  • SightVisor情報閲覧装置 NC5200シリーズ 総合カタログ(PDF:3.53MB)
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