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【事例公開】道の駅石鳥谷様に非常ボタン通報システムを導入。利用者にさらなる安全と安心を提供

2024/09/03

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、このたび、国道4号線沿いに位置する道の駅石鳥谷(国土交通省岩手河川国道事務所)さまにおいて、分散型遠方監視装置を活用した非常ボタン通報システムを導入した事例をリーフレットとして公開しました。

道の駅 石鳥谷 公式ホームページ:

https://www.sakashokan.com/

道の駅は、道路利用者にとって休息の場であると同時に、災害時には避難場所としての役割を果たす重要なインフラです。今回導入された非常ボタン通報システムは、道の駅のトイレに設置された非常ボタンを通じて、緊急時の迅速な対応を可能にするものです。

非常ボタンが押されると、管理事務所の注意灯が点灯し、同時に管理者へメールで通知が送信されます。このシステムは、分散型遠方監視装置を活用しており、専用の監視サーバーを必要とせず、既設のPCを利用することで、簡易かつ経済的に構築されています。また、迅速で適切な対応を実現することで、利用者に安全・安心な環境を提供する公共施設の整備に寄与しています。

今回のシステムを採用した道の駅石鳥谷さまには、屋外設備設置可能で環境性が高く、システム導入が容易である点を評価いただきました。この事例は、他の公共施設にも広く応用できる有効なモデルケースとして、多くの関係者の関心を集めています。

アンリツは、今後も公共施設や社会インフラの安全性向上に貢献する先進的なソリューションの提供に努めてまいります。

事例リーフレットは、当社導入事例ページより入手ください。

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