建設現場の状況把握と安全管理を支援するAccelVisionのリーフレットを公開
2023/08/28
アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、現場のカメラ映像や作業員のウェアラブル端末から発信されるバイタルデータ、気温・湿度などの環境情報、建設設備の稼働状況を収集し、現場責任者や業務責任者の状況判断を支援するソリューション「AccelVision(アクセルビジョン)」を紹介したリーフレットを公開しました。
リーフレットはこちら
リーフレットは、『イプロスものづくり』でも公開しています。
『イプロスものづくり』のサイトはこちら
リーフレットの概要
建設現場においては、作業員と労働者の安全を確保し、適切な安全対策を講じ労災事故を予防する安全面の課題や、熟練した建設労働者や専門職の不足など人手不足の課題があり、様々なシステムの導入が検討されています。ヒト・モノ・コトをつなげて現場の見える化を加速するアンリツの建設DXソリューション『AccelVision』は、建設現場から収集したデータを映像情報・文字情報・数値グラフとして、モニタに分割レイアウトで表示でき、現場事務所などで現場に行くことなく状況を視覚的に把握し、現場に対し迅速かつ的確な対応指示を行うことにより、管理業務の効率化を支援します。
目次
- AccelVision(アクセルビジョン)とは
- AccelVisionでできること
- システム構成例
- アンリツのDXの取り組み
【このような課題をお持ちの方】
DX導入により・・・
- 建設現場の安全性を向上させ、事故の予防と安全な労働環境を確保したい。
- 作業員や現場管理者、下請・元請企業間のコミュニケーションを向上させ、情報を迅速に共有したい。
- 作業プロセスを効率化し、最適なリソース配分など生産性を高めたい。
- 建設プロジェクト全体を可視化し、コスト削減や品質の向上を図りたい。