既存テレメータ接続に使用されているアナログ専用回線を、IP回線に移行する方法をホワイトペーパーで公開
2023/07/04
アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、アナログ専用回線に接続されている既存遠隔監視制御装置(テレメータ)を最小限のコストでIP回線に移行できる方法をホワイトペーパーにまとめ公開しました。

ホワイトペーパーの概要
社会インフラを支える通信基盤のIP化が進む一方で、上下水道の各施設をつなぐテレメータは、いまだアナログ専用回線を使用し、構築されています。アンリツは、半世紀に渡って、上下水道施設向けにテレメータを数多く提供してきました。そして、これらのテレメータの多くは現在でも稼働しています。テレメータを含む上下水道施設の回線設備の更新には、コストや運用面の課題があります。本ホワイトペーパーでは、現在お使いのテレメータをそのまま活用しながら、最小限のコストで、運用面の変更を極力伴わずIP回線へ円滑に移行できる手法を解説しています。
目次
- アナログ専用回線の課題
- IP化へ、2つの移行方法をご紹介
- IP変換装置によるIP化
- 既存装置の設定変更によるIP化