Skip to main content
W1-102M Connector

スパークプラグ ランチャ コネクタ

W1-102M
DC to 110 GHz performance, with an integrated glass bead to control critical matching steps of the interface between the bead pin and the center conductor and bead pin to Microstrip or CPW
概要
  • DC~110GHz で優れた RF 性能
  • 50Ω インピーダンス
  • 低 VSWR
  • 標準 1mm インタフェース
  • 正確な試験能力

W1 コネクタのランチャ群には、オスとメスの W1 コネクタがあります。W1 コネクタは、K コネクタや V コネクタと同様、空気を誘電体としています。中心導体の片側はアンリツが特許を持つ独自開発の低損失・高温のサポートビーズによって支えられ、反対側はガラスビーズで支えられています。ガラスビーズの中心導体がコネクタの後ろ側から伸びているので、マイクロ波回路へ直接ピンを重ねて接続することができます。W1 コネクタの後端はネジ山が切られているので、W1 コネクタをハウジングの壁にねじ込んで取付けることができます。アンリツが特許を持つ独自開発の低損失・高温のプラスチックビーズを使用しているため、ハウジングにコネクタをはんだ付けして気密封止接続を実現できます。

詳細については、W1 コネクタの取付手順を参照してください。

コネクタにガラスビーズを統合したことで、アンリツはビーズピンと中心導体間、またビーズピンとマイクロストリップやコプレーナ導波路 (CPW) 間のインタフェースで重要な整合を取る段階を制御できます。

ライブラリ
画像
以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。