V103M-012 は V103M と全く同じですが、このコネクタは直径 0.30mm のガラスビーズピンに使用することができます。
マイクロ回路に中心ピンを接続するには、次のいずれかの方法で行うことができます。
アンリツは、温度変化、衝撃、振動時に接続を保護するための V110-1-R ストレスリリーフコンタクト ("滑り接触板") を提供しています。このコンタクトはトレース幅 0.15mm のマイクロストリップとコプレーナ導波路に使用されます。コプレーナ導波路に使用する時は、ピンを直接トレースに はんだ付けできるピンの重ね押しを使う技師もいます。トレースへのピンの取付けには、リボンボンディングを使うこともできます。銀エポキシでピンをトレースに接着することもできます。
アンリツは、手動でビーズを取付けるための便利な工具を提供しています。はんだ付け前にビーズをハウジングに適切に位置決めするために、
01-306 はんだ付け金具を使用してください。ハウジングに必要な同心円を開けるドリル作業を簡素化するためには、01-304 ドリル/タップセットをお使いください。これはストレスリリーフコンタクトを使用していない時に使います。ストレスリリーフコンタクトを使用する時は、同様の目的に 01-308 ドリル/タップセットをお使いください。2.2mm ネジか 2-56 ネジを使用して、フランジをハウジングに固定します。