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Anritsu Web Expo ~Test and Measurement~ (2020 Summer)

Anritsu Web Expo ~Test and Measurement~では、最新の通信技術開発、市場展開における課題解決のための、アンリツの計測ソリューションを展示します。これらのソリューションでアンリツは通信の進化に貢献します。

Anritsu Web Expo ~Test and Measurement~

通信ネットワークは日々進化を遂げ、高速・大容量、超低遅延、多数同時接続を実現する5G NRの時代に入っています。5G NRは、スマートフォンやタブレット端末の高度化に加え、自動車、防災などの産業分野で利活用され、情報格差、交通事故防止などさまざまな社会課題を解決し、社会のサステナビリティを実現する通信インフラとして期待されています。アンリツは、5G NRを構成するスマートデバイス、モバイルネットワーク、Fixedネットワーク、クラウド・データセンターの開発、製造、建設、保守の各段階で、標準規格への適合性確認や通信品質の確保を支える測定ソリューションをお客さまへ提供しています。

5G NRスマートデバイスの開発 5G NR普及に向けた基地局開発 高速大容量通信を支えるソリューション 通信ネットワークインフラの設営・保守

400G、データセンタ、4K/8K向け通信計測ソリューション

デモンストレーションのご相談

遠隔からリモートデモ(オンラインデモ)を行うこともできます。まずは、お気軽にご相談ください。

5G NRスマートデバイスの開発 5G NRスマートデバイスの開発

5G NRサービスの本格化に伴い、対応する端末の開発が加速し、エンジニアリソースの需要が増大します。競争力のある商品をいち早く市場投入するためには、5G NRの専門知識、たとえばプロトコルの知識やシナリオ作成スキルの有無などが開発のボトルネックとなってはいけません。5G NRデバイスで動作するアプリケーションが、規格や仕様どおりに通信ネットワーク上で正しく動作するかの確認はもとより、イレギュラーなシーンで適切な動作をするか、また、5G NRデバイスの動作や性能に悪影響を及ぼさないか、などの確認を効率よく進める必要があります。

プロトコルの知識やシナリオ作成スキル不要で5G NRデバイス、アプリを検証

SmartStudio NR MX800070A
SmartStudio NR MX800070A

カタログ  デモの依頼・お問い合わせ

MX800070Aは、3G、4Gで培った技術やノウハウ、お客様の声をベースに、新たに5G NR向けに開発されました。5G NR基地局シミュレータであるラジオ コミュニケーション テストステーション MT8000Aの操作、制御をプロトコル知識やシナリオ作成スキル不要でできるため、お客様が開発したアプリケーションの5G NRネットワーク上での動作検証、デバイスの実効性能確認などを効率よく進めることができます。

世界の主要な事業者受入試験(CAT)にも対応したプロトコルコンフォーマンステストシステム

世界の主要な事業者受入試験(CAT)にも対応したプロトコルコンフォーマンステストシステム

5G NRモバイルデバイステストプラットフォーム ME7834NR

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5G NR普及に向けた基地局開発 5G NR普及に向けた基地局開発

日本などの先進国を中心に5G NRの商業サービスが始まっています。5G NRの通信規格の特長である、高速大容量、多接続、低遅延を生かした本格的なサービスに向けて、モバイルデバイスのみならず、多数の5G NR基地局が必要となります。5G NRでは従来の4G LTEで使用されていた6GHz以下の周波数帯に加え、ミリ波帯と呼ばれる30GHz近辺からそれ以上の高い周波数での送受信が行われます。また、高速大容量の無線通信を実現するための、広帯域信号に対応したデバイスの開発が必要です。

高周波、広帯域の5G NR基地局信号をリーズナブルに評価

シグナルアナライザ MS2850A
シグナルアナライザ MS2850A

カタログ  デモの依頼・お問い合わせ

MS2850Aは 5G NRの無線通信に対応。周波数範囲:9 kHz~32 GHz/44.5 GHz、最大解析帯域幅:1 GHzの広帯域FFT解析によるベクトルシグナルアナライザを実現し、高速大容量のデジタイザ機能、オプションで変調解析機能をサポートする、高性能、多機能なベンチトップのシグナルアナライザです。優れたコストパフォーマンスにより、5G NRの研究・開発・製造のコスト低減と効率化に貢献します。

ベクトル信号発生器 MG3710E

5G NR基地局のRF送受信特性評価のための波形生成

ベクトル信号発生器 MG3710E

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高速大容量通信を支えるソリューション 高速大容量通信を支えるソリューション

5G NRなどの高速大容量通信の普及に伴い、コア、メトロ、アクセスネットワークなどの回線増設が急がれると同時に、高速回線に対応したデバイスの開発が進んでいます。End to End回線の敷設および保守の視点では、作業需要の増大から、効率の良い測定ソリューション(高速Ethernet試験、光回線の診断:OTDRなど)が求められます。また、高速デバイスの開発の視点では、PCやスマートフォン等に搭載されている高速インタフェース(PCIE、USB、Thunderbolt)の規格認証および、次世代高速通信で注目されているデータセンタ通信において、信号をより高速に伝送する技術であるPAM4や800G Ethernetを評価する、ハイスピードソリューションが求められています。

ネットワーク品質測定をリモートで

Site Over Remote Access (SORA) MX109020A
Site Over Remote Access (SORA) MX109020A

製品紹介  デモの依頼・お問い合わせ

「離れたところにある測定器MT1000Aを操作し、測定結果を取得したい」というお客様の用途に応えるサービス、MX109020Aを販売開始。
ネットワークの建設・保守業務や、データセンター間通信の通信品質試験、URLLC、Local 5Gなど5Gによる新しいアプリケーションの評価、さらに昨今のCOVID-19で注目されるテレワークなどさまざまなシーンで活躍します。

BERTWave MP2110A

100G/200G/400G向けマルチチャネル光モジュールの製造・開発に

BERTWave MP2110A

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通信ネットワークの設営・保守 通信ネットワークインフラの設営・保守

ネットワークオペレーターは、既存の4G LTEネットワークサービスに障害が発生しないようにしながら、さまざまな方法で新しく5G NRサービスを展開、テストする必要があります。5G NRでは従来の4G LTEで使用されていた6 GHz以下の周波数帯に加え、ミリ波帯と呼ばれる30GHz近辺からそれ以上の高い周波数での送受信が行われ、高速大容量に伴う、より広い帯域のデジタル変調波が使用されます。電波環境の面では、5G NRの無線信号がすでに混雑している帯域に追加され、ネットワークが更に高密度化します。一般市民や設置作業者の電磁波からの安全を確保するため、電界電力レベルを監視することも重要となります。このように、ネットワーク品質を担保するためのフィールドでの信号品質検証には、いままでの測定項目、機能を押さえたうえで、より多角的な視点が要求されます。

フィールドでの5G NR無線信号品質をIQ信号やEMF電力で検証

フィールドマスタ プロ™ MS2090A
フィールドマスタ プロ™ MS2090A

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MS2090Aは最大周波数54 GHz、帯域幅110 MHzのIQデータをキャプチャできます。フィールドで取得した詳細な5G NR信号から、従来の掃引スペクトルアナライザでは見ることができなかった短かい干渉信号の解析もできます。また、EMFメーター測定オプションによる較正された電力測定により、総放射電力が政府の推奨(FCCおよびICNIRP制限)を超えていないかを確認することで、電磁環境の安全を保証します。

エリアテスタ ML8780A/ML8781A

フィールドでの5G NR基地局電波伝搬特性評価

エリアテスタ ML8780A/ML8781A

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