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スペクトラムアナライザ/シグナルアナライザ MS2830A

高速&高性能&高機能 さらに 低価格&低消費電力

スペクトラムアナライザ/シグナルアナライザ

9 kHz~3.6/6/13.5 GHzの「低価格」スペクトラムアナライザで、送信特性を評価できる「性能」と「機能」を備えています。

  • 「測定スピードの高速化(10倍)」と「消費電力の低減(45%ダウン)」を達成 (弊社従来機種比)
  • 価格は「128万円~」を実現

また、オプションにより変調解析帯域幅10/31.25/62.5/125MHzの“シグナルアナライザ”になります。
さらに、オプションで“ベクトル信号発生器”を内蔵できます。

 

 

>>> スペクトラムアナライザ性能・機能はこちら
>>> シグナルアナライザ性能・機能はこちら
>>> ベクトル信号発生器 性能・機能はこちら
>>> 推奨構成の一例はこちら

 


 

スペクトラムアナライザ 性能&機能

周波数範囲 (opt.040):9 kHz~3.6 GHz
(opt.041):9 kHz~6.0 GHz
(opt.043):9 kHz~13.5 GHz
レベル確度 ±0.3 dB
表示平均雑音レベル -153 dBm/Hz
TOI +15 dBm
測定時間短縮 10倍(弊社従来比)
消費電力 110 VA~
標準装備測定機能 マルチ&ゾーンマーカ、スプリアス、周波数カウンタ機能、隣接チャネル漏洩電力、スペクトラムマスク、占有帯域幅、チャネルパワー、バースト平均電力
トレースポイント 11~10001
RBW (標準):1 Hz~10 MHz
(opt.006/005):1 Hz~10 MHz、20 MHz、31.25 MHz
マーカ
  • 数値結果:パワー/ゾーン帯域、パワー/Hz、ピークパワー
  • 結果表示:最大10ポイントのリスト表示
ピークサーチ
  • Peak Search、Next Peak
  • Search Peaks Sort Y、 Search Peaks Sort X
  • Power Peak Search、 Next Power Peak
掃引タイプ Dynamic Range、Speed、Swept Only

 

ゾーンマーカ、マルチマーカ機能


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ゾーンマーカは任意に設定した帯域(ゾーン)の中のピーク値を自動検出します。また「ゾーン内の総電力」「ゾーン内の1Hzあたりの電力」も測定できます。

最大10ポイントのマルチマーカを設定でき、画面下部には10ポイントの測定結果をリスト表示します。さらにデルタ設定をすると2つのマーカの差分を表示するのでIM3&IM5などの測定に便利です。

ピークサーチ機能


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“Peak Search”では表示帯域内の最大レベルを見つけます。

“Search Peaks Sort Y(X)”ではそれぞれ周波数方向(Y)、レベル方向(X)で最大10ポイントのピークを自動検出します。

“Power Peak Search”ではゾーン帯域内の電力が最大となるエリアを自動検出します。

掃引タイプ


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“掃引型”と“FFT型”の切替条件を選択できます。条件を設定しておけば、測定器が自動的に最適な設定にします。

  • Dynamic Range:ダイナミックレンジを最適にしながらスピードの速い方を自動選択
  • Speed:スピードを優先して自動選択
  • Swept Only:掃引型のみを使用したい場合

マルチトレース


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6種類のトレースを表示できます。

マルチマーカを併用すると異なるトレースにマーカを任意に設定できます。デルタ設定をすれば、異なるトレースの差分を画面下の表で確認できます。ポイントvs.ポイント、ゾーン内電力vs.ゾーン内電力などデータの比較に便利です。

 

測定機能

送信特性評価で必要な測定機能は標準でサポートしています。それぞれの測定にあった専用機能になっていますので、測定の手間を省きます。

スプリアス

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   周波数カウンタ

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   隣接チャネル漏洩電力

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スペクトラムマスク

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   占有帯域幅

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   チャネルパワー

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バースト平均電力

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   2信号3次歪み

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シグナルアナライザ性能&機能

スペクトログラム表示や、信号のセーブ&リプレイなどの機能により、掃引型スペクトラムアナライザでは測定できない瞬時的な現象を捉えます。専用の測定ソフトウェアを使うとLTEやWiMAXなどの変調解析もできます。

解析帯域幅 (opt.006):1 kHz~10 MHz
(opt.005&006):1 kHz~25 MHz、31.25 MHz
(opt.005&006&077):1 kHz~25 MHz、31.25 MHz、50 MHz、62.5 MHz
(opt.005&006&077&078):1 kHz~25 MHz、31.25 MHz、50 MHz、62.5 MHz、100 MHz、125 MHz
レベル確度 ±0.5 dB
表示平均雑音レベル -150.5 dBm/Hz
標準装備測定機能 隣接チャネル漏洩電力、占有帯域幅、チャネルパワー、バースト平均電力、マルチ&ゾーンマーカ
標準装備トレース表示機能 スペクトラム、周波数vs.時間(FM偏移)、振幅vs.時間(AM変調度)、CCDF/APD、スペクトログラム、位相 vs.時間
2画面表示機能
キャプチャ&リプレイ機能

 

トレース表示機能

スペクトラムアナライザでは確認できない現象を、FFT解析機能の各種トレース機能によって確認できます。

スペクトラム

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   スペクトログラム

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   CCDF/APD

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振幅vs.時間

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   周波数 vs.時間

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   位相 vs.時間

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2画面表示機能


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画面上部のメイントレースは上記5つのトレースから選択できます。画面下部のサブトレースは“パワーvs.時間”か“スペクトログラム”のいずれかを選択できます。

サブトレースで選択した解析範囲(赤線&青部)のみをメイントレースに表示します。長めにデータを取り込み、異常箇所のみを解析することができるのはFFT解析の特徴です。

キャプチャ&リプレイ機能


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帯域幅×解析時間のデータをハードディスクに保存(キャプチャ)できます。保存したデータを読み出して(リプレイ)、改めて5つのトレースで現象を確認できます。

過去データとの比較や、遠方とのデータのやり取りに便利です。

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ベクトル信号発生器 性能&機能

従来は部品の送信評価では基準信号源が別途必要でしたが、MS2830Aは1台でベクトル信号発生器の機能もサポートします。

周波数範囲 (opt.020):250 kHz~3.6 GHz
(opt.021):250 kHz~6.0 GHz
レベル確度 ±0.5 dB
レベル直線性 ±0.2 dB typ(≦3.6 GHz)
±0.3 dB typ(>3.6 GHz)
RF帯域幅 120 MHz
ベースバンド発生器内蔵 クロック範囲:20 kHz~160 MHz
任意波形メモリ容量 (標準):64 Msample
(opt.027):256 Msample
AWGN発生機能内蔵(opt.028)  
標準内蔵波形パターン W-CDMA、HSDPA(Test Model5)、CDMA2000、1xEV-DO、GSM/EDGE、デジタル放送(BS/CS/CATV/ISDB-T)、WLAN(IEEE802.11a/b/g)、Bluetooth

 

 

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推奨構成の一例

用途 推奨構成 参考価格
スペクトラムアナライザ MS2830A-040  3.6 GHzシグナルアナライザ 128万円~
MS2830A-041  6 GHzシグナルアナライザ 180万円~
MS2830A-043  13.5 GzHシグナルアナライザ 225万円~
スペクトラムアナライザ + シグナルアナライザ MS2830A-040  3.6 GHzシグナルアナライザ
MS2830A-006  解析帯域幅10 MHz
158万円~
MS2830A-041  6 GHzシグナルアナライザ
MS2830A-006  解析帯域幅10 MHz
210万円~
MS2830A-043  13.5 GHzシグナルアナライザ
MS2830A-006  解析帯域幅10 MHz
255万円~
LTE FDD MS2830A-040  3.6 GHzシグナルアナライザ
MS2830A-002  高安定基準発振器
MS2830A-005  解析帯域幅拡張31.25 MHz
MS2830A-006  解析帯域幅10 MHz
MX269020A  LTEダウンリンク測定ソフトウェア
443万円~
Mobile WiMAX MS2830A-040  3.6 GHzシグナルアナライザ
MS2830A-002  高安定基準発振器
MS2830A-005  解析帯域幅拡張31.25 MHz
MS2830A-006  解析帯域幅10 MHz
MX269010A  Mobile WiMAX測定ソフトウェア
363万円~ 

*:スプリアス測定なしのインバンド測定の構成の一例です。スプリアス測定が必要な場合には、上限周波数の異なる本体と組み合わせることもできます。

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