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波長特性


波長特性

 

FBG、AWG、OBPFなどのパッシブデバイス評価では、広帯域光源を使用します。DUT未挿入時と挿入時の測定結果の差分を求め、DUT特性を評価します(リファレンス測定)。MS9740A光スペクトラムアナライザでは、光スイッチなどを使用した測定を想定し、最大10個の測定波形を記憶し、波形間演算を使用してリファレンス測定が行える機能を用意しました。また、広帯域、高出力の光源もご用意しています。

 

波長特性 

 


ソリューションの特長

 

■広帯域光源

  • 0.8um、1.31um、1.55um、1.65umの4波長帯から最適波長を選択できます。
  • CAN、円筒およびバタフライ型を取り揃えています。
    センサ、光計測用光源として開発されたドライバ内蔵型のスーパールミネッセントダイオード(SLD)モジュールもあります。
  • 広いスペクトル・高出力な光を取り出すことができます。

 

■光スペクトラムアナライザ

  • 波形間演算機能を使用したリファレンス測定ができます。
  • 58dB以上のダイナミックレンジ性能(ピーク波長から0.4nm離れたところ)をもち、パッシブデバイスの評価に最適です。
  • 30pmの最小分解能、-90dBmの最低受光感度で狭帯域フィルタの特性評価に有効です。
広帯域光源波形    
広帯域光源波形
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波形間演算を使用したフィルタ帯域解析画面
波形間演算を使用したフィルタ帯域解析画面
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最大10個の複数波形表示画面    
最大10個の複数波形表示画面
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 光スペクトラムアナライザ MS9740A の製品情報はこちら
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