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Spider™モジュール

Spider - Sample Test Bed

RF Channel Module (RFCM): MIMOパスに制御可能なパスロスを提供

4つのパスに対応可能なRFCMは、SISOおよびMIMOの両方のデバイスとシステムをテストするために、個別のパスまたはグループでの減衰制御ができます。現在、RFCM Butler(RFCM-B)とButlerなしのRFCM(RFCM-C)の2種類があります。RFCM-BにはButler Matrix(AzimuthのSTACSIM)に含まれているものと同様)が含まれており、MIMO、ビームフォーミング、さまざまなRF信号の制御された組み合わせを要するその他のアプリケーションのテスト用に低い条件数と高いランクチャネルを提供します。

RFCM

Combiner Module: スター型トポロジまたはメッシュ型トポロジのテスト構成のさまざまなモジュールからの複数のMIMOパスを連結

それぞれのCombiner Moduleは、4つのパスからなる複数のグループを組み合わせて、SISOおよびMIMOデバイス用の多数のテスト構成を可能にします。現在、Mesh Combiner Module(MCM)とStar Combiner Module(SCM)の2種類があります。MCMは、メッシュ型トポロジに対して最適化されており、マスタポートとスプリットポートの間のロスが低く、スプリットポート間のアイソレーションが高いことが特徴です。SCMは、スター型トポロジに対して最適化されており、ポートが同一であることを特徴としています。Combiner Moduleは、4つのパスからなる、4つ、5つ、または9つのグループを組み合わせることができます。

CM

Shielded Enclosure: 外部干渉のシールドにより干渉されない環境を提供

さまざまな形態で利用可能なシールド筐体は、異なるフォームファクタ(スマートフォン、タブレット、ノートPC)のデバイス、または異なる種類のデバイス(デバイス、アクセスポイント、スモールセル)を1台だけでなく複数台収容できます。すべてのShielded Enclosureは、フィルタ処理されるさまざまな接続(AC/DC電源、USB、Ethernet、シリアルなど)およびファンによる冷却、超高アイソレーションを特長としています。AzimuthのShielded Enclosureソリューションの詳細はこちらをご参照ください。

RPE401L - White

Near Field Adapter (NFA): ネイティブ状態でのデバイスとのMIMO接続

テストの実施に関する最大の課題の一つに、コネクタが露出していないデバイスとの接続があります。この場合、デバイスを解体するか、デバイスに穴を開ける必要があり、いずれもデバイスのパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。NFAは、デバイスへのネイティブ接続を可能にすることで、外装に影響なくこの問題を解決します。NFAは、コネクタのないデバイスへの取り付けという運用上の課題に対処するだけでなく、放射テストなど他の方法では実現できない優れた再現性と信頼性も提供します。

NFA-01NFA with Phone-01

Director™ II Test Executive: テストベッドの制御およびテスト実施のためのパワフルなテストエグゼクティブ

Director IIは、デバイス(スマートフォンなど)、アクセスポイント、スモールセル、トラフィックソース(Ixia Chariotなど)、診断モニタ(Qualcomm QXDMなど)、その他のテストベッド部品を含むテストベッド全体を制御および自動化できる強力なテストエグゼクティブです。グラフ表示/レポート作成、通知、基本プログラミング制御が容易なモジュールライブラリを備えているDirector IIを使用することで、ユーザはTest Builderと呼ばれるパワフルで直感的なドラッグアンドドロップ環境でさまざまなテストケースを作成できます。AzimuthのDirector IIの詳細はこちらをご参照ください。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。