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展示会

Anritsu Tech Days 開催

2021/11/15 - 2021/12/05

Anritsu Tech Days

5G利活用での課題解決、Beyond5G/6G実現に向けた取り組みをご紹介

オンライン展「Anritsu Tech Days」を開催中です。

  • 開催期間:11月15日(月)9時~ 12月5日(日)17時
  • オンデマンド配信:11月22日(月)13時~12月5日(日)17時

最先端5G市場の研究開発、新たなサービスに早くから取り組まれている大学研究機関や各企業様の招待講演、Beyond5G/6Gに向けた最新技術動向をはじめ、ローカル5G/5G利活用市場における課題解決セミナーなど、11月15日~17日の3日間で実施したスペシャルライブ配信をオンデマンド配信をしています。見逃してしまった方も、まだ登録していない方も、ご視聴いただけます。

オンデマンド配信のご紹介

ご好評により2021年11月22日(月)13時からオンデマンド配信を開始します。
オンデマンド配信は、24時間お客さまのご都合のよい時間でご視聴いただけます。

配信コンテンツ:11月15日(月)から11月17日(水)まで開催した、招待講演・セミナー

注)【招待講演】ビューローベリタスジャパン株式会社「5G電波法認証の動向やその取得方法について」につきましては、オンデマンド配信は実施しておりません。

ご来場するには、事前登録が必要となります。
来場登録:10月25日(月)9:00~ 12月3日(金)15:00
ご登録はこちら

再来場の方、登録完了済みの方
Anritsu Tech Days(support@pinmicro.com)から配信されたメール
件名:【「Anritsu Tech Days」の会場URLをお送りします】に記載されているURLからご来場ください。

招待講演・セミナースケジュール

テーマ
Beyond 5G/6G
東京工業大学 工学院 電気電子系 教授 岡田 健一様
[招待講演]Beyond5G/6Gに向けたミリ波技術の現状および最新動向
東京工業大学 工学院 電気電子系 教授 岡田 健一様

現在、第5世代移動体通信システム(5G)への需要が急速に高まっており、スマートフォンやノートパソコンへの標準搭載や、ローカル5Gのような新たな用途への展開も期待されている。5Gでは、これまで利用されてきたマイクロ波帯を用いた無指向な無線通信に加え、ミリ波帯を用いた有指向な無線通信を行う。これにはフェーズドアレイ技術を用いる。大幅な無線伝送速度の向上が期待できる反面、その周波数の高さからの実装上の課題も多い。本講演では、これらの技術動向を踏まえ、ミリ波無線通信の基礎から、テラヘルツ帯の利用を含めたBeyond 5Gや6G等の最新技術動向について概説します。

株式会社村田製作所 通信モジュール事業部 ミリ波事業推進部 シニアリサーチャー 上田 英樹様
[招待講演]ミリ波5Gモジュール技術とBeyond5G/6Gに向けた取り組み
株式会社村田製作所 通信モジュール事業部 ミリ波事業推進部 シニアリサーチャー 上田 英樹様

近年、ミリ波5G機能を搭載したスマートフォンが発売され、市場が活性化し始めている。ミリ波帯は広い帯域が利用できるため、5Gの技術要件の一つである高速大容量通信への期待が高い。一方でミリ波帯は、4G/LTEやsub6に対して周波数が高く、配線損失が大きくなる課題がある。低損失なパッケージとしてRFICとアレーアンテナを一体化したAiM(Antenna array integrated Module)が用いられる。村田製作所のミリ波5Gに関する取り組みとして、AiMを実現するためのアンテナ設計技術、材料・パッケージング技術、評価技術に関して紹介する。また、将来のBeyond 5G、6Gに対する村田製作所の検討状況を紹介します。

300GHzスペクトラム解析への取り組み~Beyond5G/6Gに向けて
Beyond 5G/6Gの課題に対応するアンリツ測定ソリューション
5Gで注目されるミリ波電波伝搬環境の評価
ローカル5G/5G利活用
(株)東芝 研究開発本部 研究開発センター(IVI東芝グループ幹事長&IVIビジネス連携委員先進研究分科会、(ASG):次世代センシングメソッド創成、創出研究会 主査) 松岡 康男様
[招待講演]先端エッジコンピューティングをローカル5Gで活かせ!! 
株式会社東芝 研究開発本部 研究開発センター(IVI東芝グループ幹事長&IVIビジネス連携委員先進研究分科会、(ASG):次世代センシングメソッド創成、創出研究会 主査) 松岡 康男様

モノづくりの世界で、製品の評価検査プロセスのAIが普及しはじめデジタルによる変革(DX)へ大きく舵を切る企業が増えている現状において、5G利活用やローカル5G市場での課題解決に向けたソリューションを幅広く訴求いているIVIコンソーシアム。今回は製造企業でのIIoT推進事例を中心にEISと大容量、高速、低遅延を特徴とするローカル5Gを活用した先端実用化技術と共に、セキュアに異企業間連携を通して誰もが成功者になれる「ものづくりの近未来」を語ります。

日本電気株式会社 新事業推進本部 本部長 新井 智也様
[招待講演]DXを加速するローカル5GとNECの取り組み
日本電気株式会社 新事業推進本部 本部長 新井 智也様

社会・産業でDXに向けた取組みが進められているなか、さまざまなデバイスやデータの間をつなぐネットワークの役割はますます重要になり、5G・ローカル5Gへの期待の声を多くお寄せいただいています。
本講演ではローカル5Gをはじめとする多様なネットワークと、エッジAI、映像分析など様々なテクノロジーを活用して実現するデジタルトランスフォーメーション、そこから生まれる社会価値をご紹介します。

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 イノベーションセンター テクノロジー部門 担当課長 太田 和彦様
[招待講演]ローカル5Gの現状、普及に向けた課題とNTTコミュニケーションズの取り組み
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 イノベーションセンター テクノロジー部門 担当課長 太田 和彦様

ローカル5Gの制度化により、ライセンスバンドを独自で所有することができるようになったことで、高信頼・高セキュアなネットワークを所望する企業や自治体を中心に高い期待が集まっています。しかしながら、実際の現場では導入や運用に向けた課題があるのが実情です。
NTTコミュニケーションズ(NTTCom)は、これら課題解決に向け、ローカル5Gの利用に必要なプロセスをワンストップで提供するサービスを開始、お客さまの導入・運用負担を軽減することで、ローカル5Gを用いたデータ流通を円滑化、お客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に貢献します。
本講演では、NTTCom技術者の視点より、ローカル5Gの現状、普及に向けた課題とNTTComの取組みについてご紹介します。

株式会社構造計画研究所 情報通信営業部 担当部長 坂木 啓司様 AK Radio Design株式会社 営業部 部長
[招待講演]ローカル5Gカバーエリアシミュレーションにおける高精度化への取り組み
株式会社構造計画研究所 情報通信営業部 担当部長 坂木 啓司様
AK Radio Design株式会社 営業部 部長

ローカル5Gを構築するにあたっては、カバーエリアの検討が非常に重要です。本講演では、免許申請に特化したシミュレーションソフトと詳細なエリア検討が可能なレイトレースシミュレーションソフトを紹介し、それらを活用したローカル5Gのカバーエリアの検討についてお話しします。

ビューローベリタスジャパン株式会社 スマートワールド事業部 認証グループリーダー 今井 孝治様
[招待講演]5G電波法認証の動向やその取得方法について
ビューローベリタスジャパン株式会社 スマートワールド事業部 認証グループリーダー 今井 孝治様

ビューローベリタスジャパン スマートワールド事業部は登録証明機関として各種無線機器を対象とした認証業務での知見を活かし5G電波法認証に取り組んでいます。セミナーでは、キャリア認証の紹介を交え、5G電波法認証の最新動向と取得方法について解説いたします。

【申し込み終了】
本セミナーのみ別途こちらからお申し込みが必要です(オンデマンド配信対象外)
5G利活用サービスにおける通信デバイス品質評価の重要性
MEC関連の測定ソリューションの紹介
普及期に向かうローカル5Gの課題とアンリツの貢献

*セミナーのタイトルはお断りなく変更することがあります。
*ライブ配信当日はセミナー中、チャットにて質疑応答を予定しております(招待講演を除きます)。

展示ソリューション

5G & Beyond5G Technology

ソリューションイメージ

いよいよ本格運⽤が活発化し始めた国内5G。通信エリアとアプリケーションの拡がりとともに、材料やコンポーネント、通信端末など幅広い分野で高周波の測定ニーズが生まれています。また早くも「Beyond 5G」に向けた取り組みがスタートし産学官連携の戦略プロジェクトが動き始めています。100 GHz超という未踏領域の利⽤をターゲットの⼀つとした「Beyond5G」では、既存技術の延⻑線上にない実現性検証からの取り組みが求められています。「超低消費電⼒」「超安全・信頼性」「⾃律性」「拡張性」といった持続可能で新たな価値を創造する次世代通信システムの実現に向け、Only Oneのソリューションでさまざまな課題を解決していきます。

IoT/ローカル5Gの普及に向けて

ソリューションイメージ

自営型の無線ネットワーク構築では、これまでWLANが広く採用されてきました。IoTの普及に伴いスマホなどの携帯端末に加えて、プリンタやテレビなどの家電、産業機器、センサーなどWLANを搭載する機器は急増。高速大容量、多接続の空間リソース確保という課題に応えるIEEE 802.11axが標準化されPC製品などでの採用も始まっています。一方ローカル5Gは2020年12月に周波数拡張における免許申請が開始され本格普及に向けた環境が整いつつあり、自営無線ネットワークのもう一つの有力な選択肢となってきています。5G技術をスマート工場や、建設、農業、物流、CATVなどさまざまな産業で活用すべく実用化に向けた検証実験が重ねられています。
IoT社会の実現に向けて、そのイノベーションを支えるアンリツの強みをご紹介します。

自動車市場の技術革新~「CASE」の実現

ソリューションイメージ

大変革の時代を迎えた⾃動⾞市場。技術⾰新が急速に進み、移動体通信技術や認識技術を搭載した未来の⾞は、「CASE」-コネクティッド(Connected)、⾃動運転(Autonomous)、共同利⽤(Shared)、電動化(Electric)の実現に向けて進化していきます。「CASE」は、道路の混雑、エネルギー消費、環境汚染など持続可能な社会の実現に向けた課題を解決するだけでなく、新しいモビリティサービスを創出して産業や地域の活性化に寄与します。その成功の鍵を握るのは、通信やパーセプション(人やモノの認識)など先進技術の実⽤化。アンリツはプロフェッショナルなパートナーとして、長年培ってきた光、伝送、無線、プロトコルにわたる幅広い製品ラインアップと豊富な経験、サポート体制で自動車市場の革新に貢献します。

ネットワークインフラの更なる高度化

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急増するデータトラフィックに対応するためのコア/メトロネットワークの400G/100G化や、クラウドサービス/データセンターの堅牢でセキュアな運用、放送・映像伝送のIP化に伴う高精度な時刻同期管理、そして5Gの「超高速」「高信頼・低遅延」「多数同時接続」を実現するための有線側のネットワークの進化など。高度化するネットワークインフラを取り巻くさまざまな課題解決のためのこたえとは。

次世代Ether/Busインタフェースの進化

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増加の一途を辿るネットワークのトラフィックに対応するため通信機器の物理層デバイスやモジュールに求められる伝送速度も高速・大容量化が進み、品質確保のためのシグナルインテグリティ解析はますます重要になっています。業界最高レベルの信号品質と優れた拡張性、そして生産性向上とコスト削減につながるソリューションで市場のご要求にお応えします。

多様な汎用測定器Line Up

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モバイル端末からネットワークインフラ、電子デバイス、コンポーネント、材料測定など幅広い計測ソリューションを展開しています。研究開発から製造、建設・保守まで多様なニーズにお応えするアンリツの汎用測定器のラインナップをご紹介いたします。

古い測定器をお使いのお客様へ

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電子測定器は他の電気製品に比べて比較的長期間ご使用いただくケースが多いですが、ご使用時間やご利用環境により経年劣化が進んでいる可能性があります。また修理サポート期限が満了している機種も増えており、突然の機器の故障でお困りのケースも増えております。基本性能・機能や測定速度が向上した最新機器への更新は、タクト改善や業務効率化など大きなメリットにつながります。 老朽化設備の更新のご提案を推進しております。

「保守・試験・技術支援サービス」によるお客様サポート

ソリューションイメージ

5G時代の幕開けを迎えビジネス環境が大きく変革する中、最新の5G製品から長期使用製品まで、幅広くサポートする体制を調え、多種多様なソリューションでお客さまのご依頼に迅速に対応しています。お客さまのよきパートナーとして、電子計測器の保守(校正・修理)サービス、さまざまな製品への試験(EMC・振動・HALT)サービス、技術支援サービスを通して、お客さまの事業の発展に貢献していきます。

ご来場するには、事前登録が必要となります。
来場登録:10月25日(月)9:00~ 12月3日(金)15:00
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