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画像圧縮方式が混在しても、複数映像を表示させたい

課題:外部機関と映像と情報を共有したい

防災連携として、国土交通省でが各県やCATV局などの外部機関と連携して、映像や情報を共有することでさらなる防災への強化を実現しています。この情報共有による防災強化ネットワークに利用されているのは同社の情報閲覧装置SightVisor™です。SightVisor™は接続の容易性や運用や操作のしやすさを備えており、いざというときの災害発生時にも、防災の強化に貢献できます。

情報共有による防災強化

課題:配信されるカメラの監視画像を効率よく共有したい

様々な地点に設置されているIPカメラから配信されている映像や情報を、一括して共有モニターなどで映像を確認したいというニーズがあります。その際には業務を留めることなく映像の確認ができ、単体のデコーダーに比べると情報収集能力や状況把握能力に優れ、画像の切り替えや巡回表示もできるため監視業務を向上させるころができます。

道路管理課や河川管理課の執務室

課題:大規模な監視システムの構築に対応させたい

監視システムでは得られた映像情報を共有するために大型の表示設備へ組み込むことが求められています。設置されたカメラからの画像を逐次切り替えたり、複数の分割映像を1画面に表示させることもありますが、SightVisor™では外部制御機能を搭載しており、CCTVサーバや操作卓などの操作端末から、簡単に複数の情報閲覧送信を一元的に操作して映像をコントロールできるので、ビデオスイッチャーなどが不要になります。

災害対策室

課題:複数のH.264HDカメラを使った監視システムを構築したい

河川の流域監視カメラは、古いCCTVカメラから視認性強化のために広い監視範囲と視認性の高さを備えるH.264HDが用いられ始めていきます。しかし旧型のCCTVカメラとの混在環境では、相互接続性もあり、一括した運用や監視体制を気づくことが困難でした。

当社のSightVisor™では異なる画像圧縮方式をサポートしているため相互接続が可能で、かつ複数拠点での映像・情報の共有を実現することができます。実際に導入した利根川下流河川事務所様では、高精細映像と職員間での情報共有による監視体制が強化されたとのことです。

異なる画像圧縮方式をサポート

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