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無線回線設備をIP化して、コストダウン

課題:無線設備をIP化すると伝送遅延やネットワークのゆらぎ、パケットロスが発生する

無線設備は伝送品質が悪いことが多いため、従来の無線搬送装置では高価な同期多重通信(SDH方式)で運用されるケースが多く比較的、安価なIP無線化を実現するには変換遅延や伝送遅延、ネットワーク揺らぎ、パケットロス等の課題を解決する必要がありました。

NN3003Aは無線設備でも通信可能なIPコンバータで、低遅延伝送、バッファ調整、冗長通信などの機能を備えており、無線設備でもIP多重無線通信でのネットワークを構築することができます。

NN3003A導入後の効果

課題:SDH回線とIP回線を使ってネットワークを冗長化した

重要なプラント設備間などのネットワークでは、伝送エラーの発生は一切認めらないという厳しい条件が求められます。こういった環境下ではSDH回線を用いるのが一般的です。

中部電力宇部電力所様では当社のIPコンバータNN3003Cを利用することで、複数のSDH回線をループや対向で冗長化するよりも、IP回線も用いて冗長化し、安定性と機器寿命に対応する環境を構築できます。

SDH回線とIP回線による冗長化

課題:IP回線網への移行時に周辺ネットワーク設備を統合化した

利用していた高速ディジタル専用線通信サービスが終了し、IP回線網への移行が必要になった時、同時に利用していたアナログ交換器や周辺機器の接点監視など、様々な装置で個別運用していたものを統合したい。

NN6001Aは最大24回線に対応するモジュール構成のアナログIP回線多重化装置で、アナログ回線インターフェイスと接点インターフェイスを自由に選択して実装可能なほか、VoIP網に対応した低遅延設計遅延や回線ごとにネットワーク網内で任意接続が可能となっています。

ネットワーク設備の統合

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