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アンリツインフィビス - Web展示会

アンリツインフィビス - オンライン展示会
ラインの見える化

総合品質管理システム「QUICCA3」(クイッカスリー)により、生産性や品質に関する情報を、管理者と現場担当者がリアルタイムで共有できます。

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計量機

ウェット品に最適な「クリーンカップスケール」ですが、魅力は動作原理がユニークで、計量パターンが豊富なことです。映像で解説いたします。

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サーモグラフィ

ウィルス感染症などによる発熱者を非接触で見つけるサーモグラフィーカメラ。すぐに使いこなせるパソコンシステムも合わせて紹介します。

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検査トレーサビリティ

取引先からの品質記録の問い合わせに対し、情報を一発検索するシステムをご紹介します。そのためのIDの印字は目に見えないインクを使います。

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計量法

計量法改正に伴い、重量選別機を取引・証明用に使う場合は、二年ごとに検定を受けなければなりません。改正の概要、開始時期、特定計量器について解説します。

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金属検出機

幅広い機種ぞろえの金属検出機。機種選定するポイントを解説します。また、新製品のタブレット食品用の金属検出機の特徴をお知らせします。

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X線検査機

見た目は同じでも、目的に応じて検査性能を特化してきたX線検査機のラインナップ。特徴を理解し、最適なモデルを見つけましょう。

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検査ラインを見える化 現場をよりよい環境に

QUICCA3

総合品質管理システム「QUICCA3」(クイッカスリー)を使えば、検査ラインの見える化を簡単に実現できます。QUICCA3は、接続した複数の検査機の測定結果や動作来歴を自動的に収録し、リアルタイムに視認性の高いグラフや表にします。分析と予測から、長年の現場の課題、たとえば、「忙しいときによく起きるミス」、「設備更新の時期の見極め」、「ご指摘を受けた商品の検査記録の取り出し」などにスマートに対処できるようになります。

QUICCA3

活用例 「成形重量の安定化」

課題「充填量のばらつきがうまく調整できない」

ハンバーグの種を2レーンの成形機で生産していているが、各レーンのばらつきの傾向が把握できなくて最終製品の重さを揃えることが難しい。ばらつきを低減させ、無駄な原材料を減らすことができないか。

課題「充填量のばらつきがうまく調整できない」

QUICCAならこう解決!!

QUICCAは複数台の重量選別機のデータをリアルタイムにヒストグラムにします。成形工程の作業者にも、下流の最終製品の重量がばらついている傾向を認識させれば、成形機の圧やスピードを適切に調整することができます。

QUICCAならこう解決!!

活用例 「OEEの活用」

課題「設備を入れ替えるか、今のままで行くか悩んでいる」

「受注の増加に伴い、生産量が追いつかなくなってきている。今ある設備で何とかしのげるか? それとも新しい設備の導入を検討すべきだろうか?」 答えを見つけるのはなかなか難しいですね。

課題「設備を入れ替えるか、今のままで行くか悩んでいる」

QUICCAならこう解決!!

QUICCAは、生産設備の効率を客観的に見る指標、「OEE (設備総合効率)」を簡単に出力することが出来ます。これを見れば、設備増強すべきかどうか、生産部門の責任者は勘に頼らず合理的な判断を行うことが出来ます。

QUICCAならこう解決!!

総合品質管理・制御システム QUICCA(クイッカ) >

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ウェットに強いだけじゃない クリーンカップスケール

生産スタイルに応じて計量法を選べる

アンリツの「クリーンカップスケール」はキムチなどの漬物、肉、野菜などの付着性が高い食品を計量する自動電子計量機です。
今回は、みなさまから質問の多い「組み合わせ計量方式」についてご紹介いたします。

生産スタイルに応じて計量法を選べる

実は優れもの!!

クリーンカップスケールには、スケール(秤)に連結されたカップがたくさん付いています。作業テーブルで適当にほぐした食品がカップに入ると即座に計量して記憶します。次に、記憶されたたくさんの値から、目標重量になるように最適な組み合わせを見つけ、カップ底面のシャッタを開けて集合・排出します。説明用のビデオがありますので、こちらもご覧ください。

生産スタイルに応じて計量方法を選べる

クリーンカップはモデルによって「シングル計量」「ミックス計量」「ツイン計量」の3種類の計量方法があります。

スタンダードな「シングル計量」

一種類の食材に対し、最適な重さの組み合わせを見つけるスタンダードモデルです。

スタンダードな「シングル計量」

2種類を同時に計量する「ミックス計量」

大根とレタスなど、2つの食材を同時に計量できます。食材ごと、左側のブロックと右側のブロックで異なる目標質量値を設定します。最後に1つの商品として排出します。これをミックス計量と呼んでいます。

2種類を同時に計量する「ミックス計量」

高速実現「ツイン計量」

ミックス計量ができるクリーンカップスケールを、一種類の食材で使うと高速計量ができます。左側ブロックと右側ブロックは同じ動きをするのでツイン計量と呼んでいます。

高速実現「ツイン計量」

ミックス、ツイン兼用モデルもありますので、生産スタイルに合わせた計量機をご選択いただけます。

計量機トップページ >

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工場の安全確保のために発熱者を素早く見つける

接触せずに発熱者を見分ける

発熱を伴い感染力の強いウィルス感染症の早期発見は、感染拡大を抑えるために非常に重要です。サーモグラフィカメラは、非接触で瞬時に熱分布を測定できるため、発熱者を発見する有力な手段の一つで、安全衛生意識の高い食品工場、企業、公共施設、学校などでは、既に活用されています。

サーモグラフィ接触せずに発熱者を見分ける

運用もかんたん

サーモグラフィーカメラを設置して、PCとつなぐだけです。カメラをお買い求めいただいたお客様には、カメラ画像表示や測定データ記録用のPCソフトを無償添付します。このソフトを使うと、しきい値の設定、発熱者が通過したときのアラーム音、また発生時刻と画像をセットで記録できます。

サーモグラフィ運用もかんたん

新規取扱商品:サーモグラフィーカメラ >

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見えないマーキングで 顧客対応をスムーズに

検査トレーサビリティとは?

商品のパッケージに、個体識別するためのIDを印字して、そのIDにX線検査、金属検査、質量検査などの結果を紐づけて、PCに記録します。IDを読み取るだけで、検査結果をすぐに呼び出せます。「ご指摘」を受けた商品の調査依頼を卸売店や小売店から受けたときに、スムーズな対応を行うことができます。

検査トレーサビリティとは?

見えないマーキング?

このシステムは目では見えない特殊なインクを使ってIDを印刷しています。UVライト(紫外線ライト)を当てるとコードが浮かび上がります。このようなインクを使うことで、パッケージの印刷やラベルのデザインを損なうことなく、IDを印字できます。

見えないマーキング?

一発検索

検査記録は製品ごとのIDに紐づいていますので、IDが分かればすぐに検索できます。対象の前後に生産した製品の検査記録も、時間や数の範囲指定で呼び出せます。

動画でみるトレーサビリティ

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計量法への準備済んでいますか?

計量法とは何か?

取引・証明は、正確な計量に基づいて行われなければなりません。計量法は、「計量の基準」「適正な計量の実施」を定めた経済産業省が所管する法律です。「取引」「証明」における計量をする場合は、全ての商品を正確に計量をする努力が義務付けられています。

特定計量器とは?

身の回りでは、店頭での量り売りの質量計や、電力量計、タクシーメータなどさまざまな計る機械が特定計量器として使用されています。いずれも計量法で性能や構造の基準が定められています。平成29年6月の計量法改正によって、特定計量器のカテゴリに「自動補足式はかり」として重量選別機(オートチェッカ)も追加されました。

何をすれば?

みなさまの工場で使用している重量選別機ですが、その用途によって、計量法の検定対象になるか、ならないかが決まります。検定対象になった重量選別機は「2年ごとに検定を受ける義務」が発生します。製造・修理事業者、使用者への影響を考慮し、検定開始時期については、段階的な猶予期間が定められています。詳細についてはお問合せください。

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金属検出機 最適な1台が見つかるラインナップ

金属検出機で感度を求める際には

どんな小さな金属異物も取れるのが理想ですが、現実には、検出ヘッドの開口部のサイズが商品サイズに近いものを選んで使用するのが、最も高い感度を得ることができます。そのために、アンリツインフィビスでは、いろいろな開口部のサイズのモデルをご用意しています。どのサイズが最も良いか? サンプルテストで最適な1台をご提案しますので、ぜひご依頼ください。

金属検出機で感度を求める際には

最適な搬送形態

包装後の商品をコンベアで一定速度で搬送しながら、金属検出ヘッドを通過させて検査を行うのが一般的ですが、包装前の商品では、コンベア搬送以外にも、スロープ上を転がしたり、自然落下で行う形態があります。

最適な搬送形態

新製品「タブレット商品用金属検出機」

スロープの上を転がして検出ヘッドを通過させる方式です。打錠機から出てきたばかりの、タブレット、カプセル形状の商品の検査に適しています。

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X線検査機 検査目的に合わせて機種選定

目的に合わせて機種選択

見た目はほとんど同じですが、モデルによって得意なことが違います。どれも基本的な異物検査はできますのでご安心ください。
スタンダードモデル「XR75」ではX線発生源と検出機が長寿命で、検査はオールマイティです。
かみこみ検査に特化したモデルでは、商品のシール部にかみこんだ食品の微小な破片を見つけます。
2種類のX線を使って検査を行うデュアルエナジーセンサー搭載モデルでは、鶏肉の残骨のような密度が低い異物の検査に優れています。

目的に合わせて機種選択

さまざまな検査を同時に

X線検査では異物検査のほかに、商品の抜けを見つける「欠品検査」、割れ欠けを見つける検査、X線透過量の違いを相対質量に置き換える「相対質量検査」、内容物が包装シール部分にはみ出して挟み込まれた「かみこみ検査」などさまざまな検査があります。

アンリツインフィビスのX線検査機では、単に異物検査機としてではなく、これらの検査を組み合わせて同時に行えますので、複合検査機として使っていただけます。

さまざまな検査を同時に

学習することで誤検知をなくす

最近世間で注目を集めている技術に「ディープ・ラーニング」があります。X線検査にも活用できるモデルをご用意しています。
X線検査の感度を追及すると、商品の正常範囲内のばらつきでも、誤検出が発生しやすくなります。ディープ・ラーニングを使用することで、正常と判定すべき画像、異常と判定すべき画像、それぞれの複数の画像を見て機械が学習し、高感度を維持しながら、誤検出を大幅に低減させることができます。

学習することで誤検知をなくす

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